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3月は食べ物記念日祭り!SDGs対応の食事に関わるノベルティ

いつも弊社のコラムを御覧いただき、ありがとうございます。
コラム担当の2号です。

年末年始、弊社はお休みでしたがみなさんはいかがお過ごしでしたか?
弊社と同じく9連休だった方も多かったのではないでしょうか。加えて成人の日を含めた3連休もありましたね。成人された方、もうすぐ成人になる方皆様おめでとうございます。

年始はおせちやお雑煮、お餅…年末年始でちょっと奮発していつもより豪華なお食事したよー!という方もいらっしゃることでしょう。
美味しい食べ物やお食事はテンション上がったり元気でいるのに大切だったりもしますよね。

私2号はコラムやXの更新関係で定期的に記念日を調べているのですが、3月は何やら食べ物に関する記念日が多い事に気が付きました。ざっくりでも17日もあったのです、一か月間の間だけで…!!

そこで今回はそんな3月の食べ物に関する記念日から、食べ物に絡めたノベルティのお話しでございます。

3月の食べ物に関する記念日のあれこれ

17種類と書きましたが、一体何があるんだ?とふと思った方もいるかもしれないので、ざっと調べられただけ書いておきます。

3月1日…マヨネーズの日
3月3日…桃の日
3月4日…バウムクーヘンの日
3月7日…メンチカツの日
3月8日…さやえんどうの日、鯖の日、サワークリームの日、鯖寿司の日
3月10日…砂糖の日、ミントの日
3月12日…スイーツの日
3月13日…サンドイッチデー
3月14日…キャンデーの日、マシュマロデー
3月16日…十六団子の日
3月20日…サブレの日
3月28日…三つ葉の日

多いです…食材から食事やお菓子まで揃ってますね。みなさん気になる記念日はありましたか?今回はちょっと数が多すぎるので、それぞれの詳細については割愛しますが気になる記念日があったら是非チェックしてみてください。
こんなにたくさんの“食べ物記念日”がある3月。 せっかくなら食にまつわるノベルティにも、ちょっとしたこだわりを添えてみませんか?

たとえば木のぬくもりを感じるアイテム。まな板やお椀、箸など、木は昔から“食”の道具として親しまれてきました。
自然素材ならではのやさしい手ざわりやひとつひとつ異なる木目の表情は、 どこか“食”と通じるあたたかさがあります。

そんな食べ物たちとの相性もばっちりな、食事のお供にぴったりな木製ノベルティをピックアップしました。

食との相性良し、木製ノベルティグッズまとめ

木粉のマグカップ

https://eco-pro.ne.jp/product/jb573-1/

木工加工の際に出た木くずとPPTを混ぜて作られた”木のプラスチック”を使ったマグカップ。
軽くて割れにくいというプラスチックの良い所はそのままに、木粉を混ぜることでその分PPTの使用量を減らすだけでなく製造過程で発生するCO2も減らしたりするメリットがあります。

そんな環境にやさしい新しい木のプラスチックは実は注目の的で、同じ木のプラスチックで作ったタンブラーやお皿も人気アイテムだったりします。
シルク印刷でオリジナルデザインの印刷も可能ですので、ブランド名や企業ロゴ等を印刷すれば、環境に配慮したSDGsなオリジナルマグカップが作れます。

子供から大人まで使えますので、春のイベントのお子さま向けイベントのノベルティにもぴったりです。

ティータイムトレイ

https://eco-pro.ne.jp/product/jb384/

こういうのってプラスチック製とかだとよく見ると思うのですが、国産の木製でこのサイズのこの形ってなるとあんまり売っていないような気がするんですがどうですかね…?
ちょうど一人でドリンクとちょっとしたおやつを乗せるのにちょうどよいサイズ感なんです。

お気に入りのスイーツと飲み物を用意して、のんびり一人でティータイム…最高じゃないですか?
春はもう暖かいですし、ベランダやお庭、窓を開けてぽかぽかの場所で楽しむティータイムのお供に。

スイーツや紅茶のキャンペーン特典にいかがでしょうか?

お弁当箸・こども箸

https://eco-pro.ne.jp/product/jb517/

小さめサイズのお箸で、お弁当用やお子さま用におすすめはヒノキ箸です。
国産木材を使用していることで、SDGsやESGに対応の木製箸。

春と言えば遠足やピクニックが学校の行事でも実施される季節、そんなお外での食事のお供に使えるお箸のノベルティは、これからの季節にぴったりなノベルティともいえます。
もちろん箸なので通年季節問わず日々の食事でも使えますが、ピクニックキャンペーンや春に向けたノベルティとしては合わせやすいアイテムではないでしょうか。

受け皿コースター

https://eco-pro.ne.jp/product/jb506/

窪みをつけたヒノキのコースターで、コップがずれ落ちにくかったり、写真のようにちょっとしたおやつを置く小皿としてもお使いいただきやすいコースターです。

温冷どちらとの相性も良く、まだ暖かい飲み物が多い今の季節でも、冷たい飲み物が多くなるこれからの季節でも大活躍間違いなしのアイテム。

お飲み物やお菓子のノベルティにもおすすめです。

ボトルオープナー

https://eco-pro.ne.jp/product/jb373/

ステンレスと杉材を使ったシックなボトルオープナー。
お花見や夜のお酒タイムにあると助かる、でもないと困るアイテムですね。

杉材の部分にオリジナル印刷が可能で、お酒のブランド名を印刷してオリジナルの限定購入特典に。
お酒を楽しみながら環境に良いことも出来る、環境にやさしいお酒関係のノベルティグッズです。

まとめ

木の素材を使ったアイテムは、まな板やお椀、箸など、昔から食とともにあった道具たちの延長線上にあります。
自然の風合いをそのまま活かしたノベルティは、手に取った瞬間にぬくもりが伝わり、贈る側の想いや企業の姿勢までも、そっと届けてくれます。

さらに、木製ノベルティの多くは、間伐材や国産材など、持続可能な森林管理のもとで生まれた素材を使用しています。
これは、SDGsの目標15「陸の豊かさも守ろう」や、目標12「つくる責任 つかう責任」に直結する取り組みであり、ESG経営における「E(環境)」の実践例としても注目されています。

また、地域材の活用や環境配慮型素材の選定、「S(社会)」の側面にもつながり、地域との共生や、持続可能なサプライチェーンの構築にも貢献します。

そして、こうした素材選びやノベルティの在り方そのものが、「G(ガバナンス)」——企業の意思決定や透明性の表れでもあります。環境や社会への配慮を、日々の選択にどう反映させていくか。その姿勢は、ノベルティという小さな贈り物にも、確かに映し出されるのです。

“贈る”という行為に、サステナブルな視点を添えることで、モノ以上のメッセージが、受け取る人の心に届くはずです。
この春、食と木のぬくもりをかけ合わせたノベルティで、心に残るコミュニケーションと、持続可能な未来への一歩を育んでみませんか?

というところで今回は終わりです。
最後まで御覧いただきありがとうございました。
2026年もどうぞ宜しくお願い致します!

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フロンティアジャパンにて作成してきたノベルティアイテム、記念品はもちろん、最新商品や大型アイテムなど実績サンプルを多数展示してます。

木製品特有の年月とともに変わる風合い、味わい、木の種類による違いなどお手に触れて確かめられます。

なお、見学をご希望の場合は、お問い合わせフォームよりご予約いただけますと幸いです。

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