
新しい名刺、新しい制服、新しい通勤路…4月は、たくさんの“はじめまして”が交差する季節ですね。
そんな出会いの瞬間に、企業の印象をそっと届けてくれるノベルティ。
でも「何を選べばいいのか分からない」「印象に残らない」そんな声もよく聞きます。
配るだけで終わってしまうノベルティではなく、“その人の一日を少しだけ心地よくするもの”を選べたら、企業の印象は驚くほど長く残ります。
とくに春は、気持ちが切り替わる季節。小さなアイテムでも、そこに季節感や心遣いがあるだけで、
「この会社、いいな」という静かな好印象につながります。
春のノベルティ選びのポイントとは?
じゃあ春のノベルティはどんな視点で選べばいいのか?という話しになってくるわけですが…ポイントは、実用性・季節感・持ち帰りやすさの3つ。
新生活のスタートに役立つ文具や、花粉・気温差対策のアイテム、バッグにすっと入るサイズ感のものは、受け取った瞬間に“ちょっといい”と感じてもらえます。
たとえば毎日使うペンやメモ帳のような定番アイテムでも、 春らしい色合いや環境に配慮した素材を選ぶだけで、「丁寧に選ばれている」という印象が生まれます。
また、花粉対策のウェットティッシュや新生活で役立つモバイルアクセサリーなど、“今ほしい”に寄り添うアイテムは、受け取った瞬間に笑顔が生まれやすい存在です。
ノベルティは、企業の想いを言葉よりも自然に伝えてくれるツールです。だからこそ、ただ配るのではなく、“相手の一日を少しだけ良くする”という視点で選ぶことが大切。
その小さな心遣いが、出会いの季節にそっと寄り添いブランドの印象を長く、やわらかく残してくれます。
そんな感じで、春のノベルティには“はじまりの空気”をそっと支える役割があります。だからこそ、この季節ならではの課題やシーンに寄り添えるアイテムを選ぶことが、企業の印象づくりに大きく影響してきます。
春の販促・広報あるある×木のノベルティの力
春は、新年度の挨拶や採用イベント、展示会など、 “とにかく配るものが必要になる”季節でもあります。
でも実際には、「在庫が余ってしまう」「結局、他社と似たようなアイテムになる」「環境配慮を意識したいけれど、どこから選べばいいのか分からない」そんな“春の販促・広報あるある”がつきまといがちです。
そこで力を発揮するのが、木のノベルティなんです。手に取った瞬間のあたたかさ、ひとつひとつ表情の違う木目、そして自然素材ならではの安心感。大量配布の場でも埋もれにくく、「なんだかちょっといいな」と思ってもらえる“記憶に残る質感”があります。
さらに、環境配慮の姿勢をさりげなく伝えられる為、企業のストーリーや価値観を自然に届けられるのも大きな魅力です。
春にぴったりな木のノベルティ
そんな“春のはじまり”に寄り添う木のノベルティから、 この季節に特におすすめのアイテムをいくつかご紹介していきます。
新生活に向けた実用派なものや、イベントでのノベルティにぴったりな持ち歩きやすい小物たち、花粉でお悩みの方向けの”あると便利”なアイテムもいます。
新学期、進級、学生さん向けとしてもおすすめな文具
ヒノキしおり

https://eco-pro.ne.jp/product/jb028/
国産ヒノキ間伐材を紙のように薄く加工し、反れにくくなるよう工夫されているしおりです。
ヒノキの明るい色合いがカラー印刷との相性も良く、オリジナル印刷もデザインが映えてくれる為、個性もしっかり大切に。
学生はもちろん、読書を楽しむ大人の方向けのノベルティとしてもおすすめです。
オリジナルマグネット

https://eco-pro.ne.jp/product/jb111/
お好きな形で作れる、オリジナルデザインでつくりやすいから「オリジナルマグネット」。
手のひらにちょこんと乗る小さめサイズで、ちょっとしたスペースやデスクワゴン、冷蔵庫など…使いどころ多しな文房具。
新学期もそうですが、春って色々書類とかもあったりするから、マグネットって結構使えたりするんですよね…
デスク周りで使いやすいアイテム
木と革のトレイ

https://eco-pro.ne.jp/product/jb528/
木目と合皮の組み合わせが落ち着いた雰囲気もあり、年齢性別を選ばないデザインのトレイ。
木目部分はプリントではなくしっかり本物のヒノキ材を使用しているので、しっかり木製品です。
ボタンや合皮部分のカラーバリエーションが豊富なので、デザインイメージに合わせてお選びいただくことで、よりオリジナリティあるトレイにすることも。
使えば使うほど味が出てくる、長く使う程良いノベルティグッズです。
オリジナルスマホスタンド

https://eco-pro.ne.jp/product/jb215/
人気アイテムのひとり、木製のスマホスタンド。
マグネット同様オリジナル形状で作れるのでデザインの幅が広くシンプルから個性派デザインまで対応できちゃいます。
デスクに置いておくことで整理整頓にも一役買ってくれる、新社会人にも一押しなアイテムです。
イベントや持ち歩きにも◎な小さいノベルティグッズ
傘マーカー

https://eco-pro.ne.jp/product/jb338/
元々傘につけて目印代わりに使うのが目的なアイテムなのですが、傘だけでなくペットボトルやストローにひっかけて目印代わりとして使ったりするのにもぴったりだったりします。
オリジナルキャラクターやロゴの形で作れば、目に留まりやすく販促力もあるノベルティになってくれますね。
展示会や学校説明会等の人が集まるイベント用のノベルティとしても配りやすいアイテムです。
カードミラー

https://eco-pro.ne.jp/product/jb531/
カード型の小さくて薄型のミラーで、さりげなく木製でしっかりSDGs対応。
交通系ICカードと同じサイズなので、カードケースやパスケース、お財布等に入れて置いて出先でサッと使うのにもぴったり。
これから就職活動を控えている学生さん、お取引先に伺う機会が増えてくるかもしれない新社会人の方にも。
展示会等のイベントでお配りするのにもハマりそうな、おすすめノベルティグッズです。
花粉が気になる春に…
ポケットティッシュカバー

https://eco-pro.ne.jp/product/jb518/
一見木製品に見えないかもしれませんが、木の繊維を織り込んだ糸で作られており、見かけによらずしっかり木製品なのです。
花粉が気になる時に持っておきたいのがポケットティッシュ。プラスカバーがあるとかばんの中でティッシュが爆発することもなく綺麗な状態で携帯することができますね。
そのまま鞄に入れておいたままにすると中身がまるっと出てきちゃってたとかありません…?カバーって結構あると便利なんですよ…
持ってるだけでサステナブルにも繋がるポケットティッシュカバー、春のノベルティにぴったりじゃないでしょうか。
まとめ
木のノベルティが春の出会いに寄り添う理由は、そのあたたかい質感だけではありません。
木は成長の過程で大気中のCO₂を吸収し、そのまま内部にとどめる性質を持っています。
木製品として長く使われることでその炭素は大気に戻らずに保持され続ける為、 気候変動対策の一端を担う素材としても注目されています。


さらに、スギやヒノキといった国産材を適切に活用することは森林の循環を促し、放置林の減少にもつながります。
手入れされない森林は花粉の飛散量が増えやすいと言われており、木材を使うことは結果として、花粉問題の緩和にも貢献できる取り組みです。
“使うことが森を守ることにつながる”という実感を、ノベルティを通して静かに伝えられるのも木製品ならではの価値です。
そして木製品は、長く使えるという魅力があります。
使うほどに風合いが深まり、日常に馴染んでいく素材だからこそ、短期間で役目を終えてしまうノベルティとは違い、企業の想いを長く届けるパートナーとして活躍してくれます。
環境に配慮しながら長く使えて、春の“ちょっといい”を添えてくれる木のノベルティ。
この季節の出会いがより豊かで、心に残るものになりますように。
という感じで今回は終わりです。
最後まで御覧いただきありがとうございました。
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