¥270

国産の杉から生まれた木のうちわ

杉材を薄くスライスしたシートを3枚貼り合わせた素材を加工して製作した「木製うちわ」です。
3層構造にしているため、割れづらく、反りを軽減した工夫がなされています。

仰ぐとほのかにする杉の香りが、より涼しく感じさせてくれる夏に人気のアイテムです。

名入れできる面積が広い製品なので、ロゴ、イラスト、会社情報、QRコードなど
多くの情報を盛り込むことができ、よりオリジナリティの高いデザインで製作できます。

展示会、屋外のイベント、オープンキャンパスなど
夏のさまざまな企画でのエコノベルティとしておすすめです!

 

類似商品として、取っ手付きタイプや扇子もございます!

■関連商品
うちわ(取手付)
扇子

■オリジナルデザインでの製作方法
ロゴやイラストを活かしたオリジナルデザイン
オリジナルパッケージ
納品までの流れ

説明

商品仕様

品番 JB203
参考価格(税別) 270円
※最低ロットで製作したときの参考価格です。
ロットや名入れ方法、パッケージの仕様によって価格は変わってきます。
サイズ 直径220mm 厚さ1.2mm
原材料
最低ロット 500個
1ケース入り数 500個
名入れ方法 焼印・シルク印刷・レーザー彫刻
納品形態 OPP袋入れ
納期日数 30日 ※最低ロット発注時の日数になります
焼印金型代 30,000円
シルク印刷版代 15,000円
レーザー彫刻設定費 -
本体デザイン用フォーマット(PDF)
本体デザイン用フォーマット(ai)

※上記の単価は、木部の加工費+名入れ加工費+台紙もしくはラベル(片面スミ1色の場合)+既成パッケージ(OPP袋、圧着袋、箱など)の料金が含まれた金額となります。
※上記の単価には、焼印の金型代、シルク印刷の版代、レーザー彫刻の設定費といった初期費用、校正費、送料は含まれておりません。
※レーザー彫刻は、デザインの内容により金額が変動します。
※製品によって樹種の変更ができるものものあります。
※お見積りやその他ご不明につきましては、お気軽にお問い合わせをください。

素材のこだわり

木材の加工方法には、木を薄くスライスする技術があります。
スライスによって薄くシート状になった製品を木材の業界では、「突板(つきいた)」と呼ばれているのですが、
この「突板」を活用して、杉うちわは作られています。
刃物でカットすると刃物幅の分だけロスが出るのですが、文字通り「突いて」加工するので木材を無駄なく使えるのも特徴です!

一連の流れとしては、、、

・杉材をスライサーで鰹節の様に薄くスライス
・スライスした杉のシートを乾燥させて、、、
・最後に木目を互い違いに重ねて貼り合わせ(圧着)をします。

仕上がりの厚みは1.2㎜程度でとても薄いのですが、しっかりと強度のある材が生まれ、
更に、木目を交差させて貼り合わせる工夫によって木材の反りも軽減されるのです。

 

追加情報

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