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SDGs/ESG経営・環境ブランド向けおしゃれかつエコなノベルティアイテムのデザイン

さて、コラム担当なかのひとですが、週末にトップガンマーベリックをスクリーンXで観てきました。

スクリーンXは、映画のスクリーンがもうすっごいです。普通の映画館ではスクリーンがどーんと正面にありますが、スクリーンXは目が行き届かないような「横」にも映像が流れます。

もちろん、ずーっと横に映像があるわけではなく、アクションシーンによって流れたり流れなかったりします。通常これまでのスクリーンXでの映画はトータルで30分くらいが両サイドに映像が流れる割合だったようですが、トップガンマーベリックでは、トータルで60分くらい。そしてなにより両サイドにも映像があることで、ほんとに映画のなかにいる臨場感が凄まじいです。

そんなトップガンマーベリックをスクリーンXで観てきたコラム担当なかの人の感想ですが、「ケビンコスナーじゃん!エアーウルフだね!?トップガンみたい(トップガンです)。」と興奮冷めやらぬ感じです。

なかのひとはトップガンにはなれない。そんな戦闘機ドッグファイトシーン満載の映画でした。とても満足(ククルス・ドアンの島も観に行かねば…)。

と、トップガンマーベリックは前作のイメージというか、ブランドをしっかりと残しながら「今っぽさ」というとちょっと軽いイメージに聞こえますが、新しさも感じました。

しかしながら、ここ最近の映画に限らずヒットする商品の裏にはしっかりとしたSNSや口コミへの動線計画がしっかりと商品のなかに仕込まれていますよね。トップガンマーベリックでもネタバレになってしまうので具体的な表現を控えますが、思わずだれかに話したくなる「ああ、これこれ」「うわ、こういう風に前作を持ってくるのか」と前作ファンに口コミでしっかりリーチをして、まだ前作を観ていない人に前作も観ようと思わせるマーケティングの策に見せない戦略が練り込まれているように感じました(ああ、誰か映画を観た人と語りたい…あれがぁ…ああで、こうで…)。

ここを抑えてノベルティ集客や販促がブランディングになる?

なにが?とは言いませんが、エリア88を読んだことのある方ならきっと「あれ、敵から燃料奪うやつやん?」と思う方もいらっしゃったんじゃないかと思います。まぁ、漢のロマンですよね…

と、このままだと話が逸れていく一方なので、戻すますと、集客や販促をすると通常の場合には売上につながる。見込み客の獲得になる。もしくは、認知向上につながる。というのがノベルティを用いた集客、販促の目的になるかと思います。

ですが、あるポイントを抑えることで、集客や販促がブランドイメージの向上につながります。それも、マーケティングでいうところのプレファレンスをよくしてくれます。

プレファレンスは、そのブランドや商品、企業に対して「どういう風に思っているか?」です。

USJのマーケティング戦略で日本有数のテーマパークへと導いた森岡毅さんと今西聖貴さんの著書「確率思考の戦略論」で語られているとっても大事な指標です。詳しく知りたい!という方はぜひ書籍を購入されるのをおすすめしています。

普通のノベルティで考えると、おまけ的な要素が強くて、できるだけ幅広いお客様を目掛けて行うもので、大量生産して大量配布を行うものが一般的でした。

例えば、夏に街角で配布される紙のうちわなんかがそれにちかく、暑いのでたくさんもらってくれるのですが、駅やコンビニのゴミ箱に捨てられていたり、ひどいとそらへんにポイ捨てされていたり、とネガティヴになることもあります。

SDGsやESGの視点を加えて、適正なお客様へ適量生産、適量配布を行うことのほうが効果的になってきているような気がします。

抑えるポイント

  • ・適正なお客様を選び
  • ・適正な量(ちょっと足りなくくらいが良さそう)
  • ・上の2つへ適量配布

類は友を呼ぶ。ではないですが、お客様のお友達は似てる消費動向、消費志向があります(なので紹介制度が有効なのですが…)。

「これ、もらったけど…いらないよね。」よりは「これ、もらったけど、よくない?」のほうが印象はいいです。

さらに、手前味噌満載ですが、このアイテムは、つかうことで日本の森の環境が適正に守られて、そこに棲んでいる動植物の多様性も守れて、日本の木工加工の伝統技術の継承になって、過疎化で問題となっている林業や地域の活性化になります。というものであれば、よりよいイメージになるはずです。

いろんな「エコです。」「SDGsです。」というアイテムは増えてきていますが、よくよく調べると生産や輸送が海外からで結局のところ排出される温室効果ガスでの環境負荷は多いとか、日本の地方で起きている課題の解決にはつながっていなかったり、というなんちゃってSDGs、いわゆるSDGsウォッシュなものも多いです。

私たちは、環境も人も本気で良くしたいと思っています。なので、国産の木材にこだわり、国内製造にこだわっています。

SDGs/ESG対応おすすめのアイテム

定番人気のアイテム「スマートフォンスタンド」

ノベルティアイテムでは、人気不人気がありますが、もらってうれしく長く使ってもらえるということが結構大事なポイントになります。ザイアンスの法則という、なんども接触することでその対象に対して好印象を抱く法則です。

ノベルティでその効果を出すには、日頃つかうアイテムであることと、おしゃれでこれはとっておきたい。と思ってもらえるかどうか?がポイントになってきます。

スマートフォンスタンドは、日頃使うアイテムで、自分で買うほどのこだわりはあまりたかくなく、もらえたらうれしく。デザインがよければなおよしです。それが環境と人権配慮ならさらにGood!

おしゃれブランド向け「扇子」

季節アイテムとして、扇子もおすすめです。ここ数年のリモートワークや在宅ワークで通勤しない。MTGもWEBでというながれがとっても強かったのですが、ここ最近、完全ではないですが通勤したり打ち合わせも直接あってというケースが増えてきています。そのため、外に出る機会も増えてきています。季節性アイテムでうちわは通勤や打ち合わせの移動時には持ち運びにくいので扇子で省スペースがうれしいです。

デザイン的にも一流ブランドからの依頼もあるくらいGoodです。

脱プラの流れなどで「My箸セット」

さて、もらって嬉しいアイテムとしては「MY箸セット」もおすすめです。環境配慮の代表的アイテムで、ケースまでしっかりとエコなアイテム(Wood Cloth)で作っています。

いつものカレンダーを環境配慮に「卓上カレンダー」

例年、年末になると配布するカレンダーを環境配慮にすることで、ブランドイメージの向上につなげることも可能です。ここ数年の在宅、リモートワークで会社に出社しない。という担当者に狙いを定めた卓上タイプです。

また、一般的な壁掛けタイプは、カレンダー使用を考えるとレッドオーシャンで、数ある企業のカレンダーをいただいて、そのなかから選りすぐりを選ぶ。という形で、あげたけど使ってもらっていない。というケースが多いです。それは企業相手でも、一般のお客さま相手でも同様です。卓上タイプなら使ってもらいやすく、個を狙えるので先にあげたザイアンスの法則もしっかりかかります。

まとめ

さて、ノベルティとしてつかっていただくことで集客や販促がブランディングにつながるアイテムを紹介いたしました。

冒頭のスクリーンXではないですが、側面までしっかりとケアできると圧倒的な効果が出たりします。

ぜひ、一度ノベルティアイテムとしてお試しください。では、最後までお読みいただきありがとうございました。

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木製品特有の年月とともに変わる風合い、味わい、木の種類による違いなどお手に触れて確かめられます。

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