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企業用カレンダーのおしゃれな名入れやデザインだけではない差別化|SDGs脱プラ対応に

年末年始のカレンダーというと、これまでも、これからも、お世話になった企業やお取引先へのご挨拶を兼ねて配布するものです。

そんなカレンダーですが、ある問題がある。ということは以前のコラムで説明いたしました。

それが、もらったはいいけど、いろんな会社からもらいすぎてしまい使われない。果ては、捨てられてしまう。という問題です。

いやはや、せっかくあげても使ってもらえない。だけならまだしも、捨てられてしまう。となるとそれは、お互いにとって損でしかありません。

使ってもらいやすくするには、これまでのカレンダーとは差別化。というか、違いをつくって使ってもらいやすくする必要があります。

そんな使ってもらいやすくするポイントについてまとめてみました。

テレワークでもつかえる卓上がおすすめ

以前のコラムをお読みいただいた方には、またか。という内容かもしれませんが、復習とおもってもう一度お読みください。

カレンダーは大きく分けて壁掛けタイプと卓上タイプの二つにわけられます。
年末年始のご挨拶カレンダー配布合戦を思い出すと、企業が年末年始のご挨拶で配布するカレンダーの大半は壁掛けタイプになります。

ですが、昨今の人と人の触れ合いをさけましょう。という情勢がつづき、それがおさまっても継続的にリモートワークを。という企業も増えてきました。

そのため、相対的に企業へ壁掛けタイプのカレンダーを配布しても、その母数が減少しているので、これまでよりもいっそう使われなくなってきている状況となっています。

一方で、テレワークやリモートワークは、一層増えてきています。

なので、このテレワーク、リモートワークにて自宅で仕事をしている人が使える卓上タイプが狙いどころといえます。

デザイン変更で魅力的にできるか?

さて、リモートワークやテレワークで卓上カレンダーの需要がのびているのなら卓上をねらおう。となったら次は、その卓上でどのように差別化をしていくか?が次の選択になります。

「卓上需要が伸びてるなら卓上をやすく適当につくればええでねっか。」とおもわれるかもしませんが、卓上カレンダーを壁掛けタイプと同じように作ったら失敗する可能性が高くなります。

というのも、卓上カレンダーは、リモートワークやテレワーク。つまり自宅で使われる可能性が高いものです。そうでなくても、担当者のデスクに置かれるものです。

そのため、壁掛けタイプのシンプルな何の変哲もないデザインのものだと、そのデザイン性から敬遠されることが多くなります。

そのため、カレンダー紙面のデザインを変更できるかどうか?がとっても重要になります。

いまのトレンドをしっかりと抑える。

そして、最後は、トレンドを抑える。というポイントになります。

ここ数年のトレンドというと、やはり環境意識です。

SDGsをはじめ脱プラスチック、エシカル消費といった自然配慮、人権配慮のながれが世界的に湧き上がっています。

このながれはつづきますし、時間がたてばたつほど強くなります。

こういう対応は、はじめるのに腰が重くなりがちではありますが、これから先、より一層つよくなるものなので、もう始めてしまったほうがいいかもしれません。

大きな企業ほど、先行的に取り組んでいますが、中小企業になるとあまり関係がない。とおわれるのか、それほど積極的ではありません。

ですが、SDGsに絡んだESG投資、出資では、その企業がかかわるサプライチェーン、取引先での環境意識や人権意識も問われかねない。ということで、大手企業の生産ラインでの見直しがはじまる可能性もあります。

そうなったときのあわてて環境対応、SDGsをはじめても間に合いません。

思い立ったが吉日とはじめると、いざというときに対応がとれますし、思わぬ取引などがとれるかもしれません。

まとめ

3つのポイントを振り返ると、卓上で、デザインが自在にできて、環境配慮ができるカレンダーがおすすめになります。

手前味噌ですが、Wood+のノベルティは環境配慮の間伐材をつかっています。ノベルティとして配布することだけでSDGsの陸の豊かさを守ろう。の取り組みにつながります。また、木材なので脱プラにもなります。さらにいえば、生産は、全部国内製造で障碍者支援施設への委託も含めて人権面でも配慮のされているカレンダーになります。

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では、ありがとうございました。

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