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SDGs/脱プラ環境配慮のノベルティをワクチンパスポート(接種証明)や陰性証明での特典プレゼントに

ニュースなどでも週末の観光客が増えてきていて、本格的な観光業の再開に期待が高まっています。

欧米では、すでの規制がほぼなく飲食店や観光解禁となっている国も多くあり次のステップへと移っているようなニュースが飛び交っています。

一方で、経済活動の再開で世界的に見られている「リベンジ消費」もあって輸出入の増加が加わり原油価格も高騰してきていますね(アメリカの通関が24時間でないからという理由もあるようですが…)。

さてさて、そんなこんなですが、今回のコラムではいい悪いは一回置いておいて、ワクチンパスポートについてです。

今回は、海外への旅行や海外からの旅行客がという使い方ではなく、それら接種の証明や陰性の証明ができた場合のインセンティブや特典にフォーカスをあててコラムを書いていきます。

インバウンドや海外旅客についてはまた後日、調査を進めてから書いていきますので少しだけお待ち下さい。

話を戻しまして、世界的に規制緩和、行動制限の緩和が進んでいる国々ではワクチンの接種、もしくは検査で陰性が証明されている場合。飲食店やエンターテイメント、スタジアムなどでマスクなしで入場が可能。というケースが多いようです。

こういった証明ができる場合にかぎり行動制限がありません。というのが世界的なベースになってきていますね。

一方で、先日のニューヨークで開催された国連総会でワクチン接種をしていなかったブラジルのボルソナロ大統領が飲食店への入店を拒否されて路上でピザを食べざるを得なかったりなどの事例も起きています。

いろんな問題があると思いますが、日本政府は欧米のケースを参考にする形で実証実験を行っていることもあり、似たような接種証明や陰性証明の提示で行動制限の緩和が認められることになりそうですね。

そんな海外の事情と国内で民間レベルでの対応事例などをとりあげつつ、おすすめのノベルティアイテムを紹介していきます。

海外の行動制限、規制緩和対応のケースについて

さて、やはり接種証明で特典というケースで最も大きなニュースになっているのが、アメリカのケースだと思います。

2021年5月のニュースで、接種証明の提示で特典やインセンティブをといったニュースがいくつか見られます。

オハイオ州では、18歳以上の人へ、ワクチン接種の証明で抽選で5名に100万ドル(だいたい1億1千万円)の贈呈。17歳以下の人の場合も抽選で5名に、州立大学の学費や寮費をまかなうような奨学金制度。というのがあるようです。

若い世代への具体的な接種促進を兼ねているのがポイントですね。

メーン州は、自然豊かでアウトドアや観光が進んでいることもあり接種証明で「狩猟」「釣り」の免許を交付。さらに州に本社のある某アウトドア用品メーカーの商品券をプレゼントというインセンティブになっているようです。

州などの自治体以外でも各企業で、証明書の提示でドーナッツをプレゼントしたり、ビールを一杯無料にしたり、クーポンをつけたりといったインセンティブや特典があるようです。

そのほか、スポーツ観戦、エンターテイメントなどの入場にもそれらの証明が必要になっているようです。

国内での検査証明などでの事例について

次は、国内のいろんな事例について見ていきたいと思います。

日本も接種率がいつのまにか先進国でも有数のレベルになってきています(コラム担当なかのひともすでに2回目の接種を済ませています)。

そんな日本でも、たとえばJリーグでは名古屋グランパスエイトにて証明ができれば座席間隔をつめての入場を認めたりといった動きもあります。

先日、日本を代表するミュージシャンのB’zとMr.Children、GLAYがともにライブを行いましたが、そちらでも証明ができたらライブオリジナルステッカーをプレゼントする。という特典、インセンティブが行われていました。

また、各企業や個人の飲食店、居酒屋でも証明ができれば一品サービス、一杯サービス、サイズアップ無料などが行われているようです。

地方自治体レベルでは、横浜市が各企業での特典の取り組みをホームページで紹介していたりします。

栃木県では「お肉」など県産品を贈呈したりなどもあって日本でも前向きに特典やインセンティブをつける動きが強くなってきています。

企業レベルでは、それら特典、インセンティブで冷え込んだ売り上げを回復できる起爆剤になり得るので探すと多くの企業や個人店でそれらの動きが確認できます。

行動制限の緩和で世界的に見られる消費動向「リベンジ消費」に合わせて、それら特典やインセンティブをつけていくのはこれからも増えていきそうです。

特典におすすめノベルティ

そんな証明提示でプレゼント、特典におすすめなノベルティアイテムを紹介してまいります。

飲食店様では、提示で一杯飲み物サービス、一品サービスといった特典、インセンティブがやりやすいと思いますが、そういったサービスがなかなかむずかしい業界もあります。

例えば、不動産やハウスメーカー様でモデルハウス見学会に参加での特典、プレゼント。

ほかには、学校法人様で、オープンキャンパス夜学校説明会への参加での特典、プレゼント。

スポーツイベントやマルシェイベント、映画などでの入場での特典など

美術館やアートイベントなどがあります。

それらの業界にむけておすすめの特典となりうるノベルティを紹介していきます。

・万能ノベルティ定番スマートフォンスタンド

どの世代、どの性別にも共通してもらってうれしいといわれるアイテムNo1なのがスマートフォンスタンドです。

あるといいなぁ、とおもうけど、なくても困らないから買わないアイテムです。

もらってうれしく長く使ってもらえるのもノベルティアイテムとしてザイアンスの効果(接触頻度で愛着が湧く法則)や販促効果も期待できます。

・学生若年世代受けNo1ノベルティのスマホスタンドキーホルダー

キーホルダー型のスマホスタンドでいつでもどこでもスマートフォンを立てかけて動画をみたり撮影ができたりするすぐれものです。

学生向けのイベント(オープンキャンパス)にもおすすめですし、服などアパレル系のノベルティアイテムとしてもおすすめです。

これから増えてくるファッションイベントやコンサート、ライブへの入場時の証明書提示の特典アイテムとしておすすめです。

デザインも自由度が高いのもうれしいところです。

・マルシェイベントや料理教室体験講座向けにパスタメジャー

手でふれずにパスタの計量ができるのがうれしい衛生的でデザインとしてもおしゃれなキッチンツールです。

パスタメジャーは、自分であまりかわないケースが多いので、ノベルティアイテムとしておすすめです。

・雑貨店インテリア店向け異素材がおしゃれな一輪挿し

ガラスと木の異素材がバランスよく、一輪の緑をさしたときにさらに華やかなイメージになります。

ハウスメーカーや不動産業のかたのモデルハウス見学会や大型のインテリア購入や

見本市などへ来場特典としておすすめです。

・クリスマスイベント来場特典にオーナメント

近々で人を集めたいイベントというと、やはりクリスマスでしょうか?ハロウィンもありますが…

そんなクリスマスイベントで来場のかたにオーナメントをプレゼントで会場内のツリーなどへ飾りつけたり

自宅へ持ち帰ったりなど自由につかっていただくノベルティにいかがでしょうか?

ちなみに、いずれのノベルティアイテムも国産の間伐材を使用しているので、使うことで日本の森をまもる取り組みになります。

また、障害者支援施設との提携や2011年の東日本大地震の復興支援で南三陸に工場拠点を構築したりといったこともしています。

昨今のSDGs/ESG経営といった環境や人権配慮のとりくみにもつながります。

まとめ

そんなこんなで接種証明での特典におすすめのノベルティアイテムでした。

経済活動の再開にともなっていろんな業界で賑わいが戻ってきていてこのままかつてのような状況になるといいなぁなんて思っています。

とはいえ、専門家のなかからは今回のようなウイルスは今後も出てくる可能性がある。とも言われています。今回で終わりというのがよいのですが、次への備えもしっかりしつつ、経済再開に向けた準備を進めていきたいですね。

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

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