に投稿

工場など新設、開発などで出てしまう伐採処分の樹木をグッズにしませんか?

社有林や施設開発の木でこんな悩みがありませんか?

工場やオフィスを新設、開発をするのにたくさん木を伐採しないといけない。企業の建物を耐震改修するのにシンボルツリーがかかってきて切らないといけない。

企業の活動において、施設の新設や改築、改修などのやむに止まれぬ理由があって、どうしても今生えている樹木を切らないといけないときがあると思います。

また、企業の森や社有林を持っているけど、なんの活用もできないし維持管理に費用ばかりかかっていたりで放置同然にしてしまっている。というお悩みも……

    • ・工場の拡張や新設、開発などで敷地内の木々を切らなくてはならない。
    • ・社有林の木の管理上、間伐はしているけど放置して処分しているだけ。

そんな開発や企業活動に伴う木々の伐採処分というのは、ともすると環境破壊にも捉えられかねません。

ここ数年、世界的に脱プラスチックの流れが進み、エシカル商品への注目、カーボンニュートラル(炭素中立)への対応といった自然、環境配慮のアクションが企業の株式市場、株価にもすくなくない影響を与えています。消費者やステークホルダー、ストックホルダーもそれに合わせるように環境維持や自然配慮に敏感になってきている時代。

企業の開発、企業活動だからと、樹木を切って処分してしまったり、企業の森や社有林をもっているだけで間伐材を放置してしまっている。というと、一般消費者やステークホルダー、ストックホルダー、機関投資家には好意的に受け入れられない時代といえます。

企業として無為で環境破壊的、自然破壊的な伐採を行なっている。森をただ野放しに放置している。といったネガティヴなイメージがついてしまうと

  • ・ESG投資の評価が下がりかねない。
  • ・マーケティングやブランディングにも影響しかねない
  • ・ノイジーマイノリティに目をつけられての炎上が怖い。

これらのネガティヴなイメージは、一度定着してしまうと長期間にわたり企業活動(マーケティングやブランディング、株価など)に影響が及ぶことになります。

また、一般消費者の消費志向も急激に変化しています。内閣府調査では、脱プラスチック製品やエシカル商品とこれまで利用していたようなプラスチック製品などと比較してそういった配慮のされている商品とされていない商品とでは配慮のされている商品を選ぶという人が92.9%と圧倒的な影響が出ています。

内閣府調査【 環境問題に関する世論調査(令和元年8月調査 】

とはいえ、企業活動で必要な開発なので

  • ・脱プラ時代、エシカル時代に開発行為のネガティヴなイメージをどうにかしたい。
  • ・消費者、ステークホルダー、ストックホルダーに説得力のあるような対応をしたい。
  • ・SDGsとESG、東京都版ESGファンドの評価をさげたくない。
  • ・ノイジーマイノリティによる炎上にも気をつけたい。

ネガティヴなイメージをケアしたいというニーズがあるかと思います。

開発で処分する樹木の有効活用とは…

開発でやむにやまれず樹木を伐採しなくてはならないケースの場合、できるだけその樹木を無駄にしないように有効に活用することで環境破壊的でネガティヴなイメージをケアすることができます。たとえば、その伐採した樹木を用いて建物の外壁をつくる。主要構造に用いる。などがあります。

建材としての利用以外には、商品や販促アイテムとして用いるという方法があります。

フロンティアジャパンでは、こういった企業活動で発生した木材を木製グッズへ加工しお客様やステークホルダーへ配布するノベルティアイテムやプレミアムノベルティの制作依頼をうけてきました。

「伐採した木を処分することなく、グッズにしてお客様やステークホルダーへ配布することで、概ね好意的にグッズを受け取っていただけて、開発のネガティヴなイメージをケアすることができた。」と喜んでいただいています。

グッズ化でなにが得られるのか?

「開発や企業活動で発生してしまう樹木を有効利用するためにグッズにするのは理解できた。でも、イメージがよくなるだけでそれで何ができるのか、いまいち理解できない。」

SDGsやESGの観点から見ると、企業の開発、企業活動で樹木の伐採をした木材をそのまま処分してしまうことは評価されにくいことです。その木をただそのまま処分してしまうのと、グッズに変えてさまざまなものに有効利用をするのとでは、環境負荷の面でも違いが出ます。

例えば、販促にてノベルティアイテムとしてプラスチック製品を用いているのであれば、そのプラスチックのノベルティアイテムを伐採木を用いた木製のノベルティグッズに置き換えるだけでエシカルな脱プラスチックのアクションにつながります。

また、木製ノベルティで販促をおこなうにしても、木製ノベルティ作成のためにあたらしく木を伐採して制作をするのと、止むに止まれず切ることになった木をノベルティ制作に使うのとでは、当然のことながら後者の方がカーボンニュートラルや環境配慮のアクションになります。

それらは、ほんの少しのことかもしれませんが、ほんのすこしのことの積み重ねが大きな環境保護、自然配慮につながります。「ほんの少しだからまぁいいか」ではなく、「ほんの少しだからこそ、環境保護に繋げよう」という企業の姿勢が垣間見えるほうが消費者にも自然保全、環境配慮のメッセージが伝わるはずです。

いっさいがっさいをおまかせ!グッズ化をワンストップで

フロンティアジャパンなら、これまで樹木の伐採調査から、運搬、木材の加工の経験もあり、伐採した木材をもちいたデザイン、名入れもさまざまに案件を引き受けてきました。

もちろん、ノベルティで培ってきたパッケージ封入から納品までをおまかせください。

企業の開発、工場の新設、改修、企業活動などで出てしまった敷地の木、切らなくちゃいけないのなら処分をする前に、グッズ化を検討してみませんか?

フロンティアジャパンなら伐採前の調査、伐採材のひきとり・運搬はもちろん、樹木の乾燥、製材、加工、木工デザイン(グッズ)、パッケージデザイン、封入、納品すべてをいっさいがっさいお任せください。

伐採材の活用事例 「慶應義塾大学」「明星大学」

伐採材の活用事例 「慶應義塾大学様」

伐採材の活用事例 「明星大学様」

切らざるを得ない木を企業の活動、販促などで有効活用することで、企業の自然配慮、環境配慮のメッセージを一般消費者はもちろん、ステークホルダーやストックホルダー、機関投資家へ伝えられます。

企業名は公にはできませんが、社有林の間伐材を木製グッズとして有効活用したり、工場新設にて伐採せざるを得なかった樹木を用いたノベルティアイテムの制作など、いろんな事例があります。

事例について詳細を伺いたいという企業のCSRや開発、工事関連のご担当者様は、下記のお問い合わせからお問い合わせください。

伐採木の加工会社として選ばれる理由

これまで、企業の開発にともなった伐採材、工事で発生した処分材などの処分されるはずの伐採材、伐採木のグッズ化を請け負ってきました。

ある自動車メーカーが新設する工場敷地の伐採材にて、グッズを制作しお客様のノベルティグッズとして配布したり。

航空会社では、企業の森や社有林の間伐材でノベルティグッズを制作し販促アイテムに用いたり。

さまざまに開発に伴って切った木、伐採材の活用ノウハウがございます。

伐採材の活用の際に、企業の方がフロンティアジャパンを選んでいただいた理由をまとめると

「伐採材をどうにかできる会社を探したけど、フロンティアジャパン以外にみつからなかった。」

「ほかの著名な企業との制作実績があったから」

「10年以上続いている企業で信用できそう。」

「国内製造にこだわっている。」

などがあります。

フロンティアジャパンに任せた理由

・他にできる会社が見つからない。

木工グッズを制作するだけの会社であればたくさんありますが、

  • ・林業、材木製材店といった木の専門家とのつながり
  • ・木工加工技術にすぐれた職人とのつながり
  • ・自社工場と提携工場も含んだ多種多様な製造ライン
  • ・伐採木の運搬から乾燥、製材、加工、デザイン、パッケージ、封入、配送、納品のすべて

 ワンストップでできるのは弊社くらいかもしれません。

・10年以上の木製グッズ制作のパイオニア

国産の間伐材をノベルティグッズにする事業を2007年からはじめ、いまでこそ少しづつ国内間伐材を用いたグッズなどが市場に出てくるようになりましたが、

私たちがはじめた2007年ごろは、いまほど環境意識も強くなく、私たち意外に間伐材の木材を用いたグッズを制作している会社はとても少なかったと思います。

・国内製造で安心

フロンティアジャパンの製造工程はすべて国内にて行なっています。

安い木製品などでは、接着剤などが国内基準にあっているか心配なるようなものや、SDGsでもあるような労働搾取になっているのが疑われるような材もあります。国内製造ラインで安全・安心ですし、高齢化で技術継承が難しくなってきている木工加工技術の継承にもつながります。

・著名企業との多数の取引実績

これまで、数多くの企業様とのお取引をさせていただきました。全てのお客様が大事なお客様です。

調査から納品までの流れ

1.事前調査

伐採前にどれくらいのグッズができるか、どのようなグッズが展開可能か、などをあらかじめ調査を行います。

2.引き取り運搬

伐採された樹木をお引き取りに伺います。乾燥作業の資材置き場まで安全に気をつけ運搬いたします。

3.乾燥・製材

乾燥作業が済んだら製材作業を行います。伐採した樹木をできるかぎり無駄なく加工できるように製材いたします。

4.デザイン・サンプル

デザイナーが3Dイメージを制作の上、確認していただきます。ご希望がございましたら実物サンプル(別途料金)での確認もできます。

5.名入れ・封入

名入れ作業は、レーザー彫刻、焼印、シルク印刷などから選べます。名入れ後、グッズをパッケージと合わせて封入作業まで行います。

6.グッズ納品

グッズが完成したら納品いたします。分納や複数の指定箇所への発送なども承ります。

伐採の運搬から納品まで、いっさいがっさいをお任せください!ワンストップで全てをご対応いたします。

一覧へ戻る