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お客様事例紹介|ヒルトン東京お台場様クリスマスツリー装飾 SDGs/ESGパーパス経営時代のノベルティ

街はすっかりクリスマスムード全開ですね。コラム担当なかのひとです。さて今日のコラムは、お客様事例紹介&クリスマス関連のノベルティの紹介です。

ヒルトン東京お台場様にてクリスマスツリーの装飾としてWood+の国産杉間伐材のオーナメントを使っていただきました。

ヒルトン東京お台場様事例紹介

このクリスマスツリーなんと6mと吹き抜けの天井いっぱいの高さです。ホテルの荘厳な雰囲気と相まってなんともいえない非日常感が写真から伝わってきます。

ハートフォーミングをテーマにしていて、お家の形やもみの木、ベルのかたちがあります。

ツリーのモチーフのタイプと奥に鈴のモチーフのもの

お家の形のモチーフ

ぜひこのクリスマスにはヒルトン東京お台場様へ、お食事に、宿泊に、お台場観光の際におかがでしょうか。

ヒルトン東京お台場様HP

https://www.hiltonodaiba.jp/

今回、ヒルトン東京お台場様で使っていただいているこちらのオーナメントは、森の維持管理で発生する間伐材を用いたアイテムです。

私たちフロンティアジャパンでは、木製のノベルティを扱い始めた当初から国産の間伐材を中心にあつかい木を切っています。

「木を切る」というと、「それって環境破壊じゃないの?」と言われることもありますが、木を切らないと逆に環境破壊になる森が存在します。例えば、日本に多く存在する人工林や里山がそうです。

間伐材で森が守られ、SDGs/ESGパーパス経営につながるとは?

「人工林」や「里山」では、これまで木々の成長に合わせて適切に木を切り森のなかに太陽の光を入れたり、風通しをよくする間伐や枝打ちなど「人の手」を入れて森の環境を守ってきました。

ですが、日本ではこの「人の手」のような適切な管理が行き届かない放置された森が増えています。

木を切らずに放置してしまうと森のなかが鬱蒼として太陽の光が降り注がなくなり下草や動植物は元気を失ってしまいます。

下草が枯れ、食べる物に困った動物たちは、食べ物を求めて人里や街中まで降りてきて問題を起こします。

さらにこの状況が進んでいくと、木々の間隔が近くなり森の土の栄養を奪い合って森の木が小さく細く、木々の根っこも浅くなります。

こうなってしまうと、ちょっとの風で木が倒れたり、これまで問題のなかったような雨で崖崩れや地滑りを起こしたりする崩壊した森になってします。

私たちフロンティアジャパンでは、木をつかうことで森をまもります。

適切な間伐など人の手の入った管理がされた森が増えると、元気な木々が増えて森も明るくなり、そこで暮らす動植物の多様性も守られます。

また、若く元気な森では、気候変動や温暖化の原因とされる温室効果ガスの吸収量も増えて環境問題への一助にもなります。

つかうことで、森をまもり、未来をつくる。

ヒルトン東京お台場様のオーナメントもそんな、つかうことで森を守る取り組みの一つです。

さて、そんなクリスマス関連におすすめのノベルティをいくつか紹介して今回のコラムは終えたいと思います。

SDGs/ESGなどクリスマス向け環境配慮なノベルティアイテム紹介

オーナメント

ヒルトン東京お台場様でも扱っていただきましたオーナメント、ヒルトン東京お台場様では、デザインにハートウォーミングをテーマに少し大きめのアイテムにハートの型抜きを加えています。また、間伐材でつかうことで、森や生き物の多様性を守るアクションにつながる自然や地球への愛情を表現しています。

バランスゲーム

クリスマスシーズンに限らずおすすめのバランスゲームです。クリスマス仕様では写真のようにクリスマスをモチーフにして制作したりすることができます。

こちらは木にカラー印刷もできるので表現の幅がひろいアイテムになっています。他の展開としては、ゲームやアニメのキャラクターなどでも制作ができるのでお問い合わせください。

ジュエルスタンド

クリスマスの雰囲気を纏ったジュエルスタンド。身につけている間は無くさないものですが、なぜか収納するとどこかに行ってしまいがちな小物アクセサリーをインテリアとして飾っておける収納兼アクセサリースタンドになっています。

小さめのリングツリーもございます。

カッティングボードロング

見た目がおしゃれなカッティングボードです。バゲットをおいたり、バーニャカウダのお野菜を置いたり、見た目が楽しく料理が美味しくなるアイテムです。

まとめ

ヒルトン東京お台場様の事例紹介と、クリスマス向けのノベルティの紹介でした。

いまから、今年のクリスマスにノベルティを間に合わせるのは少し難しいですが、来年の企画として一考いただけると幸いです。

ここ数年の脱プラスチック、SDGsやESG経営をはじめ2022年4月からはプラスチック資源循環促進法もはじまります。年々と環境配慮のながれは強くなっていくことはほぼ間違いありません。

これまでの一般的なノベルティアイテムを用いたSP販促でありがちな大量消費、大量配布のマーケティングがすこしづつ時代に合わなくなってきています。

作りすぎず、使うことでエコになる。そんな取り組みが求められているとWood+では考えています。

環境配慮の時代、SDGsやESG投資はもちろん、パーパス経営などの取り組みとして、マーケティングや販促、記念品、OEM(オリジナル商品)として使っていただくことで、環境への取り組みになり、ブランディングとなっています。

これからの時代に合うと多くの企業からノベルティやOEMオリジナル商品として喜ばれています。まずはお問い合わせください。

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

【ショールームのご案内】

フロンティアジャパンにて作成してきたノベルティアイテム、記念品はもちろん、最新商品や大型アイテムなど実績サンプルを多数展示してます。

木製品特有の年月とともに変わる風合い、味わい、木の種類による違いなどお手に触れて確かめられます。

なお、見学をご希望の場合は、お問い合わせフォームよりご予約いただけますと幸いです。

お問い合わせ】

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