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気候変動にノベルティやFSC®認証のOEMで|SDGs軍団、ESGに襲来!

突然ですが、気候変動ってどこまでいっているかご存知ですか?

もし、ご存知、ということであれば一緒に復習がてらみていただけると幸いです。

気候変動の観測・予測及び影響評価統合レポート2018

https://www.env.go.jp/earth/tekiou/pamph2018_full.pdf

この2018年のレポートで自分が一番驚愕だったのは、まず米が美味しくなくなっているという事実です。そして秋刀魚もやばいよということです。

これ、気温があがってきていて十分にでんぷんがつまらない未成熟なお米になっていて小さく、割れてしまう現象が増えていて日本だけでなくお米の世界規模の問題になっているといいます。

秋の味覚の秋刀魚も、北のほうの海が長い間あたたかいから南下しなくてもよくて、脂ののった一番美味しい時期に北の海に滞在されてしまい旬のずれたやせて脂の乗っていない秋刀魚(もはや冬刀魚?)が多くなってしまってしまいす。

もう、これだけで自分は絶対いかん!美味しいご飯が!!日本の食卓が!!!なんとかせんと!!!!と危機感が芽生えます。

たしかに、テレビなどでよく「気候変動で、南の島が危機、日本で災害が、」というのはなんとなく知っていたのですが、

まさかお米が美味しくなくなっている。秋刀魚が獲れなくなっている(乱獲とばかり思っていました…orz)。まで来ているとは露知らず。

このまま気候変動に何もしないでいると、白米は、あまみうまみがなく、おかずも脂ののらない秋刀魚が…と、そんな食卓を想像するだけで耐え難いです。

なんとかしないと!大好物のうまい秋刀魚が…いっしょにかっこむ白米が……そんな思いでこのコラムを書いています。

目次

このまま気候変動が進んでしまうと…?

このままの気候変動が進んで、海面温度があがっていくと台風の最大瞬間風速90m-100mという想像できない暴風のスーパー台風が毎年のように日本をはじめ海に面しているすべての国々にくるようになることが解析されています。(国々と書いたのは台風が大きくなりすぎて一国の規模ではないからです)

2013年にフィリピンを襲った台風が最大瞬間風速105m(アメリカ軍の発表)で、壊滅的な被害がありました。

そんな台風がきたらどうなるの?というと、車がミサイルのように空に飛び交います。それが容赦無く家々やマンション、ビルにぶつかってきます。

記憶に新しいところで一昨年2019年の台風19号のように「台風が来るぞー」とホームセンターに駆け込んで、いそぎ養生テープを買い込んで窓にバッテンのテープなんか貼っても相手が車ですから、もはや意味がありません。

もっとも、そんな気候変動の進んだ最大瞬間風速100mを超える台風のなかで木造家屋は、ふわっと舞い上がって破壊されてしまうのでもはや対策のたてようもありません。

(木造家屋は最大瞬間風速60mを超えたあたりから倒壊を始めるそうです。)

SDGsはそんな世界を作らないために必要なアクションのひとつと言えます。

SDGsやESGはどんな企業に?

ちょっと話は変わりますが2010年に出版されたコトラーのマーケティング3.0ではすでにESG経営、環境配慮、SDGsに近しいことが企業のブランディング、成長戦略として投資家の評価対象となる。というようなことが書かれていました。

いまから10年前に今日のビジネススキームやトレンドを予見していたのはさすがマーケティングの神様コトラーと驚愕しました。

そんなESG投資やSDGsは大企業や国際企業のもの、と思われがちですがサプライチェーンに関わることなので、中小企業でも取り残されてはいけないものでもあります。

また、エンドユーザー、一般消費者を相手にする企業の場合ではブランディングとして、環境配慮の企業や商材のほうが好意的に受け止められるというデータがすでに出ています。

昨今のあれこれで中国などの海外サプライチェーンに依存していた状態から、国内製造回帰(政府が補助金を出していたのは記憶に新しいところです。)で国内でのサプライチェーンの再構築で業界の再編もあちこちで行われていると耳にします。

そんなときに、中小企業でSDGsや脱プラスチック、エシカル消費に対応している企業としていない企業とでは、トレーサビリティや機関投資家からの評価といった観点から見て選ばれるのがどちらになるかは一目瞭然と言えそうです。

SDGs、環境配慮はたしかに中小企業にとっては直接的な利益が得にくいものかもしれませんが、これからのSDGsや環境配慮の強まっていく時代では、多くの競合が様子見を決め込んでいる今のうちから先手を打って発信していくといういうのが良さそうです。

もちろん、こういった取り組みで得られるものとして企業の評価としても大事ではあるのですが、真摯にむかっていかないと一般消費者の方には絶対に見透かされますし、地球環境規模での気候変動はどうにもできないとおもわされます。

はじめるには?戦略と戦術

「じゃじゃじゃじゃあ、エスデージーズはじめるぞぅ。SDGs軍団見参!!」

と前向きになっても、SDGsの項目をみると結構大きなことが書いてあって「地球規模での気候変動を止める?抑える?アクション?どうやったらいいん?』と、「SDGsどうしよう」という声があるのも事実です。

そんなSDGSの一歩目の踏み出しかたをどこに定めるのか、どう発信していけばいいのか、ここをなんとするのか…

もちろん、いや、そんなはじめかたや、ESG評価だとか、サプライチェーンなんて気にせずいろいろやるべきだ!というのであればどんどん進めていっていいかと思います。

とはいえ、論語と算盤という大河ドラマにもなっている渋沢栄一さんの言葉もある通りで、「論語」…いいことをしよう。社会貢献しよう。というだけでなく、しっかりと「算盤」…価値を生み出して経営の成果をあげよう。にあわせると、

「算盤」として経営の仕組みのなかに、「論語」として、SDGsや気候変動の取り組みを入れて、企業活動で社会貢献できる。

というのが最高かと思います。

ESG経営でSDGsやエシカルの取り組みをされている場合は、機関投資家から評価されるように発信を行うことが大事です。

一方で、中小企業でESG投資などの直接的な利益はあまり見込めない場合は、SDGsやESG経営の評価で経営が左右される企業のサプライチェーンに組み込まれるように、彼らに発信していくことが大事になるかと思います。

・ESG経営やSDGsで評価を高める場合

  •  企業の森で環境保全、里山環境へ貢献
  •  FSC®認証の木製オリジナル商品や建材で施設を設計する。

・SDGsサプライチェーン構築企業への発信

  •  ESG経営の企業への発信(PRも含む)

などがあります。

企業の森については、Wood+(フロンティアジャパン)で大手企業様へのご提案事例があります。

森の保全だけでなく、それを活かす提案などまでまるっとできます。

お問い合わせに「企業の森で相談したい」と記入してください。

また、FSC®認証のアイテムについては、オリジナル商品をいきなり展開するのはちょっと…という場合は販促のノベルティからはじめる。というのが一歩目として最適解かもしれません。

そこで反応率やエンゲージメントなどを調査できるので、おすすめです。

SDGsサプライチェーン構築企業への発信

こちらは、PR(パブリックリレーションズ)などでもいいのですが、やはりいま取引がある企業のご担当者の方へダイレクトに発信するのがベストです。

いま取引がなくとも、お名刺交換をした程度でもどうにか発信したい。そんなときは、

年末年始のカレンダー戦線での訴求がおすすめです。

担当者をダイレクトに狙える。卓上カレンダー、それも国産の間伐材を用いてSDGsかつFSC®認証のアイテムなら、「お!わかってるじゃん。」となっていただけるはずです。

カレンダーは、国産間伐材でエコなSDGs脱プラのカレンダーが6月中のご注文で10%オフです。

SDGs軍団になるには、まずは国産の間伐材FSC®認証カレンダー、それも卓上で担当者に取り組みをおみまいする。から!

まとめ

そんなこんなで、ひょんなことから気候変動でお米と秋刀魚が食べられなくなるかもしれないという危機感からはじめましたSDGsについて

ぜひ皆様もSDGs軍団として、地球環境、気候変動に人知れず立ち向かっていっていただけるとWood+コラム担当なかの人もうれしいです。

では、こんな感じですが、本日のコラムを終えたいと思います。

ありがとうございました。

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フロンティアジャパンにて作成してきたノベルティアイテム、記念品はもちろん、最新商品や大型アイテムなど実績サンプルを多数展示してます。 

木製品特有の年月とともに変わる風合い、味わい、木の種類による違いなどお手に触れて確かめられます。

また、遠方でご来社が難しい場合はリモートでの見学もできます。見学をご希望の場合は、お問い合わせフォームよりご予約いただけますと幸いです。

お問い合わせ】

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