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勝手に考える献血のノベルティ4 – SDGs/ESG環境配慮のエコな記念品も。

さて、前回の「勝手に考える献血のノベルティ 3」から大体4ヶ月とちょっとが経ちました。

いやーやっぱり続けるものです、なんせ3回も書いていますからね。

もちろん―――ノベルティの依頼が…

…イヤ、

3回のコラムで、なかのひとは…今回も……

なんのお問い合わせも!!ありませんでした!!

私のコラムが稚拙なばかりに……!!

ただいたずらに文字を消費させ…!!

献血のノベルティを……!

つくることができませんでしたぁ!

と、そんな傍観者にすぎなかった。何も変えることはできないコラム担当なかの人が、なんどもこりずに勝手に献血のノベルティを考えます。

この私の血がなくなるのが先か(献血で)、ノベルティの依頼が来るのが先か

心臓を捧げよ!(意味が違ってきます……

そう言えば、進撃の巨人アニメファイナルシーズン終わらなかったですね。弊社進撃の巨人コラボグッズの販売は進撃の巨人ミュージアムにて。

はじめての献血は16歳〜 最初が肝心なノベルティ・記念品

思い出すと自分が初めて献血をしたのは、高校生のときに学校に献血車がつけて200mlの献血をしたのが初めてです。

最初みたときは、「針!!え?これ??えええ!!?えええええ!!!」でした。17,18ゲージと呼ばれるキングオブ注射針です(昔はもう少し大きかった?)。

献血が常連になりつつある今日このごろでは、いつもの針ですね。とサクッと終わりますが、最初のあのインパクト。すっごいですよね。看護師さんから大丈夫ですよーって言われても「大丈夫じゃねぇよ、なまら怖かったよ。」といえる代物だと思います。

「これ、初見のみなさんだったら、こら勝ち目ないよ?」的な煽りになってしまい大変恐縮です。ただまぁ、痛みは案外ないし、スムースに20分とかからず終わるし、終わったらおやつと飲み物があるし、と、まぁ、最初はびっくりしますが、慣れると大したものではないですよね。

ちなみに、わたしコラム担当なかのひと、17回目。次回で18回目です。

1回だけ成分献血で残りは400mlと最初の200mlで、400mlで6リットル、200mlと成分献血で、トータルおそらく6.5リットルくらい搾り出しています。

6.5リットルというと、実感が湧いてきます。牛乳パックで6本半、500mlペットボトルで13本分です。とはいえ、通勤電車でおそらく献血マイスターっぽい方に出くわすことがありまして、その方からすごい数の献血ちゃん(献血キャラ)グッズがちらほら見えるんですよね。その方はもう「魔神」と思われるので、自分はまだまだです……

「やぁやぁ、コラム担当なかのひと」と我こそはぁ…という方はぜひお問合せから「やぁやぁ」と名乗り口上をあげていただけると幸いです。

話がそれました。

紹介するのは、はじめての献血に喜ばれるノベルティについてです。

さて、献血は16歳から200mlではじめての献血になるか、18歳で400mlではじめての献血になるか、ここは分かれ道だと思います。

高校生が多い16歳ではじめての献血という場合は、案外とノリといいますか、ちょっとはじめてみようかな…とおもってもらえることでその数を増やすことにつながると思います。

献血してくれたかわりにノベルティをあげる。というよりは、献血をすることでイベントに参加できる。とか、モノよりもコトに重視した展開でおすすめなのが…

エコなオーナメントでクリスマスや七夕イベントに

献血に参加するとクリスマスのオーナメントや七夕の短冊や笹などをプレゼントして、クリスマスツリーや七夕飾りなんかに願いを書いたり込めて装飾できる。

SNSにも映えるようなものにすることで訴求力はあがりそうです。

献血ルームの香りをオリジナルエッセンシャルオイル

ここ数年、香りを用いたマーケティングも注目が集まっています。たとえば、THE NORTH FACEではアメリカの自然公園ヨセミテの香りを店内で再現してその香りがブランドの香りとさせています。

というのも五感のなかで香り、嗅覚だけは脳の認知する器官が違うといいます。大脳辺縁系といわれる長期の記憶や感情を司るところで良し悪しの判断をしているので、忘れにくく、ブランドイメージにもよいといいます。

それを取り入れた戦略もアリかと思います。献血ルームは、最近おしゃれな雰囲気で入りやすいところが増えてきましたが、香りだけはどうしても病院ぽいといいますか…そのあたりをケアできるとリピート、複数回献血に繋がるはずです。

じわっと減ってきている2030代向けには

さて、献血の調査データを見る機会がありまして、それによると2010年から2018年で全体が100万人ほど減少。世代ごとでは4050代が安定的に献血をされているのに対して2030代はじわじわと減少傾向があります。

そんな背景もあって、アニメコラボやアイドルコラボのプロモーションをよく見ます。

思い出すと、自分が献血をしてもらってる献血ルームでも、「〇〇のグッズってまだありますか?」と献血をされにきている人を見たことがあります。

イニシャルとランニングというか、フロントエンドとしてアニメやアイドルグッズがあるとしたら、複数献血でさらにそれらがもらえるような仕組みにすることで複数献血につながりますし、最初はそういったアイテムが目当てでも、通っていくうちに献血が癖になるというか、「ちょっと暇だし、献血いくかー」となる人が数%でも増えると全然違ってくるはずです。

マーケティングによくあるゲーミフィケーション(ゲームの要素を盛り込む)的な観点でいうと、そういったターゲットはアプリゲームなどに触れてきている世代です。なので、ログインボーナスや、タスクボーナスのようなものに馴染んでいます。

そういった要素を取りこめると20,30代の献血率と複数回献血の回数を増やして維持できるようになると思います。

献血のゲーミフィケーションに良さそうなアイテムとしておすすめのアイテムを紹介していきます。

コラボにも、一般の方にもうれしいヒノキつぶのサシェ

https://eco-pro.ne.jp/product/jb345/

こちらはチャーム部分が自由にデザインができます。なので、コラボアイテムのオリジナルデザインを展開しやすく、価格も控えめなので多く生産もできます。

先程の香りマーケティング的にもヒノキの香りで訴求効果もあり、自然の香りでこの香り苦手なんだよね。という人がすくないのも嬉しいポイントです。

自由なデザインで制作が可能なチューブ絞り

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こちらは、自由な形で生産ができます。アニメコラボ、アイドルコラボのグッズもオリジナル生産、かつ小ロットの対応ができるので、おすすめです。

SDGs的でエコなので一般の方がもらっても嬉しいアイテムです。

まとめ

以上、勝手に考える献血のノベルティでした。

今回紹介しているアイテムは全てSDGsESGに対応できるアイテムばかりです。

上の概念図にもありますように、Wood+では木をつかうことで森を守っています。

つかうことでSDGsでは「つくる責任、つかう責任」「陸の豊かさも守ろう」「気候変動へ具体的な対策を」に該当しますし、ESG経営では「カーボンニュートラル」「地域振興」「地方創生」などに対応できます。

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

【ショールームのご案内】

フロンティアジャパンにて作成してきたノベルティアイテム、記念品はもちろん、最新商品や大型アイテムなど実績サンプルを多数展示してます。

木製品特有の年月とともに変わる風合い、味わい、木の種類による違いなどお手に触れて確かめられます。

なお、見学をご希望の場合は、お問い合わせフォームよりご予約いただけますと幸いです。

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