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地方創生、地元の木材でブランディングになる。SDGs/脱プラ時代の木製ノベルティ

さて、最近ニュースでよく耳にするようになりました。「行動規制の緩和」という話題。

世界的には、イギリスでは欧州サッカーナショナルチームの頂点を決めるEUROの決勝戦がノーマスク、満員で開催され世界に驚きをもって伝えられました。また、アメリカではブロードウェイのミュージカルが再開されるなど、エンターテイメントやスポーツに限らず観光など幅広く再開の動きが強くなってきています。

日本もそれらの国々と同程度に接種が進んでいるので、こういった流れが秋くらいにくるといいな。とおもっていましたので、日本の観光業、イベント、飲食、エンターテイメント業の方がにはうれしいニュースとなっていそうですね。

さて、そんな行動規制の緩和にあわせて、観光などが再開されるということで、地方創生などで活躍できそうな木製のノベルティアイテムを紹介していきたいと思います。

目次

都会での地方特産物のイベント集客ノベルティ

さて、個人的にこの行動規制の緩和で大事になりそうだな。と感じているテーマがあります。それが、「リベンジ消費」と呼ばれる消費動向です。

世界的に、行動規制が強かった昨今、それが解放されるといっきに消費に転換する現象がみられています。

日本でもこの現象は見られると考えられます。

このリベンジ消費の抑えるべき概要をいくつかピックアップしますと、自分へのご褒美的な贅沢品やサービスへの消費が強くなっていること。旅行観光などですと、近場より遠方へという傾向があること。とはいえ、海外などにはまだちょっと足が鈍いということ。の3つでしょうか。

なので、観光や地方創生での集客や販促の当面のテーマはちょっとした贅沢や自分へのご褒美をすこしでも盛り込んだほうがこのリベンジ消費の傾向にあった集客ができそうです。

話は、もどって行動規制の緩和がなされると地方創生や地域活性化などでよく都会で開催されていた、地方の物産展やラーメン博、肉フェスといった物販グルメ系のお祭りのようなイベントも再開できるようになります。

そんなイベントの集客におすすめアイテムを紹介していきます。

カップスリーブ

クリスマス向けのオーナメント

行動規制の緩和で気になるのは、接種済み証や陰性の検査証明提示を強制するのかどうか?ということになります。基本的は、それらをしていないと規制の緩和の対象にならない。というのは欧米での基準になっていて、日本はどうするのか?といった議論が起きています。

そんななかで、アーティストのB‘zとMr.children、GLAYがコラボしてライブをされたのですが、そこでおこなわれていたのが、接種済み、陰性の証明ができるものを提示していただけたらステッカーをプレゼントという取り組みでした。

こういった取り組みに近いもので、カップスリーブや緩和の季節、時期にあわせたクリスマスオーナメントをプレゼントして、会場を盛り上げるものに使っていただく。というものになります。これがある人は、それらの証明ができる人たちなので、安心して地方創生、地域活性のイベントも開催できそうです。

地域振興向けのスタンプラリーでの景品などにおすすめのアイテム

さて、観光地での行動規制の緩和がおこなわれれば、普段はできていたことができるようになります。観光地で有名な商店街や飲食店などでスタンプラリーを行い、合計のスタンプで記念品をプレゼントなどもできるようになります。

そんな地域活性、振興のスタンプラリー景品におすすめなアイテムです。

オリジナルのデザインで展開できるハコ時計

くりぬいてつくる、木目がおしゃれなぐい飲み

これらアイテムならリベンジ消費のニーズにもマッチします。

とはいえ、マスクがまだまだ必要なのでおしゃれなケース

ヒノキで森の香りにつつまれるおしゃれなマスクケース

ヒノキのマスクケース01
ヒノキのマスクケース

行動規制の緩和がなされても、やはりしばらくはちょっとおっかなびっくりで少しずつアクセルを踏んでいくような感じになるのかな。と思います。

それに、しばらくはマスクが必要とWHOなども発信しています。

そういった流れもしっかりと対応するのには、このおしゃれなマスクケースがおすすめです。

まとめ

さて、地方創生、地域活性に向けたノベルティアイテムの紹介でした。

ここ数年で、脱プラスチックの取り組みでビニール袋が有料化されたり、SDGsといった言葉が聞かれるようになり、海洋保全、気候変動などへの取り組みが本格的進んできています。木製のそれも森の維持管理につながる間伐材を用いたノベルティアイテムならそれら時代に対応したアイテムで制作が可能です。

販促になって、SDGsや脱プラにつながる。ノベルティアイテムなので、一つで2つ3つおいしいです。

ちなみに、WOOD+ではちょっと変わった木材でも木のグッズにできます。

たとえば、廃校などをはじめつかわれずに取り壊すことになった伝統的な建物などはもちろん、シンボルツリーでやむにやまれぬ理由で切らなくてはならないときに、それらの木材を利用したオリジナルグッズに加工できます。また、地方にあわせた木材、地産の木材でのグッズ制作もできます。まずは、お問い合わせください。

【ショールームのご案内】

フロンティアジャパンにて作成してきたノベルティアイテム、記念品はもちろん、最新商品や大型アイテムなど実績サンプルを多数展示してます。

木製品特有の年月とともに変わる風合い、味わい、木の種類による違いなどお手に触れて確かめられます。

なお、見学をご希望の場合は、お問い合わせフォームよりご予約いただけますと幸いです。

お問い合わせ】

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