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数学のノベルティ|SDGs環境配慮時代のSP販促マーケティング,ブランディング戦略で数学イベントを

「1729」という数字をパッと見て、どんな意味があるか考えますか?

今日のコラムは、数学のノベルティです。

いや、数学とノベルティなんて、意味ないでしょ?と思われるかもしれません。ですが、先の1729という一見するとなんの意味のない数字にも、数学的な見識が深い人が見ると、あ、この数字は…と意味を見出せるものです。

そんなこんなで、数学のノベルティについて今日は書いていきます。

さて、本題に入る前に日本人って数学が苦手。という人が多いというイメージがあります。

受験での理系文系といったわけかたがずっと尾を引いているなどいろんなことが言われています。ちなみに…ちょっと余談的な話になりますが、アメリカの大学入試試験にあたるSATと日本の大学入試共通テスト(旧センター試験)と比較すると、アメリカの数学試験って、めちゃくちゃ……らしいです。

はい。では、本題に入っていきます。

1729ってどんな意味が?なSDGs対応ノベルティ

さて、1729という数字の意味ですが、「1729は2通りの立法数の和として表される最小の数です。」

なにをいってるのか、わからないと思いますが、自分もなにをいってるかわかりません。

1729は、数学界の天才の一人とされる「シュリニヴァーサ・ラマヌジャン」のタクシー数と呼ばれる数字です。

ちなみに、自然数での話で負の数字を含むと話は変わってくるそうです。

なお、ラマヌジャンのすごいところは、そういった数字を追求する姿勢だけでなく、いろんな数学的な公式を思いつくのだけど、どうしてそれが思い付いたのかが理解できない。

一説によると「寝ている時に神が教えてくれる」とも言われています。

木製スライドパズル

9つの数字を入れて、意味のない数字のなかから意味を見出す。

ラマヌジャンのような遊びができるはずです。

ガロア理論?群論?の環境配慮ノベルティ

次の数学の天才といえば、個人的にはガロア理論、群論を説いた天才数学者「エヴァリスト・ガロア」を取り上げたいと思います。

先のラマヌジャンも相当な天才ですが、ガロアもまた天才的です。

なぜ天才とされるかというと、彼の説いた群論やガロア理論は相対性理論や量子力学はもちろん計算機での数式(コンピュータ・サイエンス)として現代も用いられるようなレベルだったこともありますが、

大学や専門的な数学教育を受けられなかったにも関わらず、それらの功績があったことです。

亡くなったのは、20歳のとき。決闘でおった負傷がもとで。とのことです。

デザイン定規

ガロアの無限の功績を踏まえて、発想次第で無限の模様を描けるデザイン定規がおすすめです。

フェルマーの最終定理とワイルズのノベルティ

360年も解かれることのなかった問題、それがフェルマーの最終定理。です。

ただ、こちらは1994年にプリンストン大学教授ワイルズによって証明がなされたのですが、いまだに有名なものです。

こちらの証明には二人の日本人が関わっていて、「谷村・志村予測」があります。

なお、このフェルマーの定理に似ているもので、オイラーの予想があり、「これは解けんよ。」とオイラーは言っていましたが、こちらは、フェルマーの定理よりもはやい1988年に2000万以上の計算ができるようになったコンピューター計算によって解かれました。

ちなみに、オイラーの予想は200年も前に発表されたものなので、それも相当な物だと思います。

バランスゲーム

谷山・志村さんだけでなく、ポアンカレといったさまざまな知見を300年積み重ねてきて解けたということで、積み上げるバランスゲーム。

デザインは自由に変えられるので、数式のかたちや人物のかたちにくり抜いてデザインできます。

まとめ

数学のノベルティについてでした。

さて、これまでに解けないようなものとしては、私たちの環境配慮のノベルティで、地球規模で問題になっている気候変動や温暖化といった問題を解決したいと考えています。

木には、気候変動・温暖化の原因とされる温室効果ガスの一つ、二酸化炭素を吸収して体の中に留めておいてくれる力があります。

この力は、人間とおなじように若い時は元気で、年老いてくると力が弱くなっていきます。

それ以外にも、日本の森は林業として人の手がはいって管理されてきた人工林や里山の森が多く、それらの森では人の手が入らなくなることで、問題を起こしています。

私たちはノベルティとしてそんな使われなくなった日本の木を使うことで、この人の手を森にいれて、問題解決の一助になるようにしています。

くわしくこのあたりやSDGsへの深い貢献などを知りたい。という方は、ぜひ資料集から

では、最後までお読みいただきありがとうございました!

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