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年末年始のご挨拶&休暇のお知らせ

メリークリスマス&ハッピーニューイヤー♪フロンティアジャパンコラム担当なかの人です。今年もあとすこしですね。

2021年はどんな一年でしたでしょうか?昨今の世界的な人と人の接触を控えましょう。という情勢に明るい兆しが見えたかと思えば新しく変異したものが出てきていたり、どうなっていくのか気になるところです。

さて、本題に入る前にフロンティアジャパンの年末年始のおやすみについてです。今年の最終営業日は、2021年12月28日(火)までとなっております。2021年12月29日〜2022年1月4日までは年末年始休暇となります。年明けの営業再開は2022年1月5日(水)より通常通りの営業となります。なお、27日月曜、最終日28日は大掃除となっています。

年内2021のコラムはこちらで最後となります。

※ご発注頂いております進行状況などに関しましては担当営業までご連絡くださいませ。そのほか休業期間中にいただいたお問合せについては、営業開始日以降に順次回答させていただきます。

2022年4月から環境関連の法律で、「プラスチック資源循環促進法」が施工されるのはご存じの方も多いことかと思います。コンビニエンスストアやスーパーのレジ袋が有料化された法案をより進める法律となっています。

内容は、いくつかあるのですが、事業者で影響が出る範囲ですとワンウェイプラスチックというコンビニエンスストア、スーパー、お弁当屋さんでもらえるプラスチックスプーンやフォークをはじめカフェスタンド、レストランなどではプラスチックストローへの規制があります。プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律案の閣議決定については、リンクにて環境省HP

このプラスチック資源循環促進法をはじめ、日本だけでなく世界的に、これら環境負荷や自然配慮、エコの意識は年々と強くなってきています。内閣府の調査では92.9%の人が環境配慮のされている商品とされていない商品で同程度の機能と価格の商品であれば、配慮のされている商品を選ぶ、もしくは検討する。という調査結果が出ています。

また、SDGsやエシカル消費のテーマでもある人権面でも搾取的な労働を強いて価格の圧縮をおこなっていないか?という製造工程においてもかなり厳しい目が向けられるようになっています。

私たちは、国産の間伐材や里山を守る管理での発生する木をつかい、木を切ってます。「木を切る」というと、「それって環境破壊じゃないの?」と言われることもありますが、木を切らないと逆に環境破壊になる森が存在します。例えば、日本に多く存在する人工林や里山がそうです。

「人工林」や「里山」では、これまで木々の成長に合わせて適切に木を切り森のなかに太陽の光を入れたり、風通しをよくする間伐や枝打ちなど「人の手」を入れて森の環境を守ってきました。日本の各地でうしなわれつつある、この人の手を間伐材のグッズ化で支えます。

つかうことで、森を守り、未来をつくる。2022年も、皆様へいいものをつくりお届けするだけでなく、日本の木工加工技術の継承、障害者支援施設との提携、記憶が薄れつつある東日本大震災への継続的な雇用支援と、森と人の未来をよりよいものにできるように尽力してまいります。

さいごに、今年一年、フロンティアジャパンメールマガジンをお読みいただきまして誠にありがとうございました。こちらにて恐縮ではありますが、年末のご挨拶とさせていただきます。

どうぞ良いお年をお迎えください。

【ショールームのご案内】

フロンティアジャパンにて作成してきたノベルティアイテム、記念品はもちろん、最新商品や大型アイテムなど実績サンプルを多数展示してます。

木製品特有の年月とともに変わる風合い、味わい、木の種類による違いなどお手に触れて確かめられます。

なお、見学をご希望の場合は、お問い合わせフォームよりご予約いただけますと幸いです。

TEL 0120-98-2339
携帯(スマホ)の方
03-6772-2280