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2022年アウトドア・キャンプ業界動向に変化あり?SDGs/ESG経営時代の環境配慮ノベルティやOEMは?

アウトドアというと、結構幅が広くてキャンプやグランピングをはじめ、トレッキングや登山、釣り、サイクリングなど、さらにはトレイルランニングやマウンテンバイクなどひろーい分野にまたがります。

ここ数年の人と人の接触を控えてください。という情勢からオープンエアで人が集まらず楽しめることもあり、旅行や観光、飲食業など多くの業界業種が大幅にダメージを受けたなかで大きな影響(19年20年の比較94.7%)がなかったことからここ最近では注目があつまる数少ない業界、業種と言えそうです。

ただ、2020-2021と大きな注目を集めたことで業界動向にも多少なりとも変化があったようです。

今回のコラムは、そんな昨今の人と人のふれあいを控えましょうという情勢が解除されつつある2022のアウトドア/キャンプ業界向けの販促企画、ノベルティを考えてみたいと思います。

目次

2022アウトドア・キャンプ業界に訪れている業界の変化

さて、アウトドアやキャンプ業界は先にも挙げましたが、この情勢でも市場が縮小しなかった数少ない業界の一つです。

一方で、そんな情勢もあって2021-2022で広がったのが新規参入のながれです。

例えば、メーカーやブランドさまでは、ワークマンが自社の強みを活かしてアウトドア向けのいろんなグッズを製作し、これまで大手、老舗だったような企業様を脅かすレベルで異業種参入がありました。

それだけにとどまらず100円均一の大手でもアウトドア用品を作っていたりします。

市場が大きい、成長産業という見方から、アウトドアグッズやキャンプ用品だけでなく、キャンプ場経営や、グランピング施設の新規開業、新規参入される企業も増えてきています。

ここ数年のアウトドア人気は、室内は控えよう。遠出は控えよう。人と人の集まりを控えよう。ということの後押しもあってのもので、普段はアウトドアはしないけどはじめてみたい。というユーザー側での新規参入の下支えがあってのことだと思います。

ですが、2022のGWでは、観光関連では規制が厳しくなく、スポーツイベントではサッカーや野球などもスタジアムへの入場制限なども解除されてきていて、声出し応援も再開が目指されています。

国外旅行についても規制が緩められることを考えると、つづいてきた人気は2021-2022が一応天井に近く、大きく人気が下がらないとは思いますが、横ばいで推移していくことが予測されます。

また、業界としてはいわゆるガチ勢と初心者の間に大きな溝といいますか、差があるのでそれぞれのポジショニングを見失わないようにしてブランド展開をしたり、車の市場戦略と同じように、それぞれのターゲットに合わせた商品と価格、品質などプロダクト戦略を選定するなどが今後の鍵になるかと思われます。

アウトドアメーカー、アウトドアブランド様向けノベルティ/OEM

アウトドアメーカー様やアウトドアブランド様向けのノベルティについては、ここ数年で増えた新しくアウトドアに興味をもって初めて見た。という初心者向けと、これまでのファンの2つで目指す方針が変わります。

初心者の方向けでは、アウトドアグッズをいきなり購入するなどはちょっとハードルが高く、ミレニアル世代やZ世代ではシェアリングエコノミーという購入ではなく体験に消費をかける傾向を踏まえた戦略で初心者の方の囲い込みが有効になるかと思います。

例えば、ソロキャンプなんかに興味がある人を集めて、キャンプ場と提携をし初心者の方向けにグッズは全て貸し出してプロのアウトドアマンが困ったところや躓くところをアドバイスをしたりして体験をサポート。

そこから2回目,3回目とステップを上げてソロキャンパーを育成していったりできると、メーカー様やブランド様では自社の強みを活かしつつザイアンスの法則をかけたブランド展開ができるようになります。

そんなイベントベースでの集客、ブランド戦略に合わせたノベルティについては、

どこでもスマートフォンスタンドになるキーホルダー

デジタルデバイス関連のノベルティアイテムは、ここ数年変わらず人気が高いのでおすすめです。

またアウトドアシーンでも動画を見ながら火おこしをしたり、料理をしたり、ターフを貼ったりと、出番は多めです。

ランタンハンガーで一歩、二歩。踏み込める。

初心者がもらっても、「え?これ、何に使うの??」ってなりがちなランタンハンガー。

でも、虫除けの灯りを置いたりで使うことを知ればアウトドアが楽しくなる一歩目に

アウトドアイベント、キャンプ場向けノベルティ/OEM

アウトドアイベント、キャンプ場向けでは、たとえばグランピング施設、キャンプ場向けのノベルティについて紹介していきます。

とくに初心者の方向けでは、グランピング施設の人気は高く、旅館やホテルに宿泊するのをグランピング施設で宿泊したり。というようなキャンプとホテル、旅館の中間ポジション的な体験になっています。

キャンプほどハードルも高くなく、QOLも高く、食事についてもレストラン併設だったり、料理人がついてビュッフェやBBQ形式だったりといろんなバリエーションがあります(そういう意味でグランピングは、アウトドアというよりはホテルや旅館の市場、業界に近いのかもしれません)。

キャンプ場向けでは、初心者の方向けとガチ勢向けで求めるニーズが変わったりするので、どういうターゲット向けに運営しているのか?を明らかにして訴求していくとよさそうですね。たとえば、ワイワイみんなで集まって騒ぐようなキャンプがしたい人を集めるのか、ソロキャンプなどのガチ勢をあつめて整地もなにもないようなハードなキャンプをしたい人向けのものか?などで変わってくるかと思います。

グランピング施設向けのノベルティ フォトフレーム

グランピング施設ではやっぱりSNSに映える写真を撮ったり、なかなか体験できない非日常体験を写真に収めたりします。

そこで、アウトドアな雰囲気、テイストを持ったオリジナルフォトフレームがおすすめです。

キャンプ場向けのノベルティ カッティングボードロング

こちらはワイワイと賑わいを目指すキャンプ場やグランピング施設向けになりますが、カッティングボードロングがおすすめ

例えば、地元のお肉をつかったスペシャルディナーやBBQコースでアップセルをしてくれたお客様にプレゼントをしたりがおすすめです。

バケットを置いたり、バーニャカウダのサラダ、野菜を置いたりでSNSと親和性の高い展開ができます。

SDGs/ESG経営を踏まえたノベルティなどのまとめ

さて、SDGsやESGというと最近よく耳にしたり、ニュースで目にしたりされているかと思います。

アウトドアでは自然と近いこともあってSDGsやESG経営とは親和性がたかくなると思います。

例えば、ガチ勢向けのキャンプ場では、焚き火用の薪に近隣の森で出る間伐材を用いて使うことで森の環境と生態系を守ったり、ブッシュクラフトの木材に間伐材を用いたりで、アウトドアが森を守ることにつながればアウトドアで自然を愛しているようなターゲット層にむけても訴求ができるようになると思います。

徹底的にやることで、差別化にもなってブランディング展開も可能になるばかりではなく、本物のSDGsが体験できる場として研修イベントなんかとしても価値が高まりそうです。

私たちも木をつかうことで、日本の森をまもり、生態系をまもっています。

オリジナル商品の開発やOEMでの提案でこだわったものが欲しい、テストマーケティング的に少ないロットで作りたいなどありましたらMoku

既製品のデザインをベースに費用を抑えてノベルティや記念品を製作したい!という場合はWood+からお問い合わせください。

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

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