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カレンダーノベルティがSDGsや顧客との繋がりを作る販促品に?

今月はゴールデンウィークもありましたが、皆様いかがお過ごしでしたか?人によっては最大10連休という方もいらっしゃったのではないでしょうか?
前半はところによってお天気が悪い日もあったりしましたが、なんだかんだ晴れて暑い日もあったりとおでかけには良さそうな日もありましたね。

私はカレンダー通りの出勤にしたので中3日間は仕事でしたが、前半の3連休で運転手一人の徳島弾丸ツアーを決行してきました。(自分の運転で関東から出たのは人生初)

片道10時間という長旅でしたが、何とか無事に行って帰ってくることができました…!
1人運転最長記録を大幅に更新。(今までは良くて最長3時間)

徳島に行く途中と帰り道も含めて、SAで休憩がてら景色を楽しんだり眠気を飛ばす為に夜のSAで突然全力で走り出したり…変なタイミングでガソリンが残り一目盛りになったぁぁぁぁガソスタはどこだーーーー!!と急なルート変更を余儀なくされたり…

やはり旅には予期せぬハプニングがつきもの。ということも体感してきました。

なによりやはり忘れ物や落とし物もなく、全員無事に帰ってきたということが大きいなと思いました。
「家に帰るまでが遠足」という言葉がありますが、これほんとにそうです。

楽しむこともやりたいことをやるのももちろんですが、何より安全第一無理はしない、これ大事。

ないものねだりなところもあるかもしれませんが、本当に徳島はいいところでした…景色ヨシ、じめっとしてなくて爽やか気候がヨシ、人が優しくてヨシ…!虫がでかくて南のエリアだな…と実感したところもそれはそれで。

年内にもう一度行けたらな…次いつ行けるかな…と思いつつカレンダーをめくったけど…次はいったいいつ行けるのだろうかと悩ましくなっただけでした。

カレンダー…カレンダーをめくる…はい、今回はカレンダーのお話しですよー!(前置きが長い)

卓上カレンダーをいくつか御用意しているのですが、ブロックカレンダーと卓上カレンダーの2タイプで全3種ございます。

ノベルティとしてただ配るだけでなく、折角予算を使って作るなら販促力もしっかりある物の方が良いですよね。
カレンダーノベルティを通してお客様との繋がりを作ったり更に強化したり…そんな役割をしっかり果たしてくれて実用性も兼ね備えたカレンダーノベルティのお話しをしていきたいと思います。

木のカレンダーを使うメリットについて

弊社のカレンダーですと日本の木材を使用しており、国内の木材の有効活用や林業の活性化に繋がりSDGsにも貢献することができるサステナブルな物になっております。

日本は国土の約3分の2が森林という森林大国で、この広大な森林を人の手で間伐や若い木に植え替えてあげたりと…お手入れしてあげることが重要で、放置してしまうと森に住む動物達や私達人間にもマイナスな影響が出てきてしまいます。

木が密集していると太陽の光がしっかり森に行き届かない→木がしっかり光合成できず栄養を奪い合うことに→根も弱い木が多くなってしまう→少しの雨でも土砂崩れが置きやすい土地が増えてしまうことに繋がったり、木だけでなく植物も弱ってしまう為動物達が餌を取りにくくなり、餌を求めて人の住むエリアにまで活動範囲を広げてしまうことにも繋がります。

また、それだけではなく生い茂った木を放置していると高齢の木が増えてきますよね。実はそれも環境の事を考えるとマイナスで、木は高齢になればなる程二酸化炭素の吸収量が減少していく為高齢になった木は若い木へ植え替えてあげることがCO2削減対策の一貫としてとても大切です。

ただ高齢の木を切って若い木に植え替えれば良いというわけではなく、伐採した高齢の木を有効活用してあげることも環境にとって大切です。

国内の間伐や伐採した木は使い切れておらず、切った後もそのまま放置されていることが多いのが現状でして…これらも国産の立派な木材なのにもったいないですよね…

ということでそんな使い切れていない木材(間伐材)を加工して、ノベルティグッズやカレンダーにしつつオリジナルデザインを加えてあげることでオリジナルデザインのSDGs対応ノベルティやカレンダーにしています。

もらった方ができるだけ無理なく普段の生活の中で簡単に長くお使いいただきやすい、実用性のあるノベルティなら企業名等を印刷しておくことで長く目にとまりやすくブランドの認知度向上にも繋げることができ、製作して配布する企業側にもメリットが生れます。

環境問題(SDGsやCO2削減問題、脱プラ)への取り組みの一環としてだけでなく販促にもなる、それが国産木材を使った木製カレンダーなのです。
ここからはそんな木製カレンダーを3種類それぞれ解説していきます。

卓上カレンダー

https://eco-pro.ne.jp/product/jb252/

土台部分を杉間伐材で製作している卓上タイプのカレンダーで、既存だと杉材ですが使用する材を別の樹種に変更したり形や大きさをアレンジして製作したいという御相談もウェルカムです。
木のチャームを台座に差し込んで飾れる仕様にしたり、2段スタイルにしてカレンダー用紙の手前にスマホが置けるような形にしたり…コースターやお気に入りの小物を飾っておけるようにしたり…といった具合に結構がらりと変えられたりします実は。

卓上カレンダーは様々な企業様からご依頼をいただいた実績がある実は人気のノベルティグッズで、形を変えて製作させていただいた事例の一つがこちら。

日東珈琲株式会社様

日東珈琲株式会社様の卓上カレンダーの台座で、二段仕様で上段の溝にカレンダーを立てて手前下の段にスマホを置いて使えるという実用性が高いものとなっています。横幅も既存より小さめにアレンジ。
しっかりブランドロゴも印刷していることで、販促品としてもばっちり。
一年使い終わったあともお気に入りの写真やポストカードを立てておけばスマホスタンドとしても長く使い続けることができる便利屋アイテムに。

もちろん形は変えずに印刷だけオリジナルデザインにするだけでもしっかりオリジナリティのあるカレンダーになってくれますし、カレンダー用紙のデザイン次第でシンプルから色鮮やかな物にすることもできます。
そんな他と被りにくいカレンダーをお客様や商談先の方に差し上げることで、デスクやご自宅等に置いてご使用いただくことで普段から印刷した企業名やブランド名が目に留まりやすくなりカレンダーをお渡しした後もお客様との繋がりや次の商談へのきっかけ作りとしてもおすすめです。

ヒノキ万年カレンダー

https://eco-pro.ne.jp/product/jb443/

台座、ブロック共に国産のヒノキ間伐材を加工して作られたブロックタイプで、置いておくだけでSDGsに繋がり一年という使用期限もなく長くカレンダーとして使い続けることができる、環境に優しいカレンダーです。

台座部分への印刷ができるので、ブランド名を印刷してさりげない販促品としてもご活用いただきやすく、紙を使わない100%木製なので製造過程のCO2削減にも繋がります。

ヒノキの色合いや木目はインテリア小物としてもお部屋に合わせやすく、お部屋の雰囲気を邪魔しにくいデザインなので幅広い方にもお使いいただきやすいカレンダーになっています。

日本は昔から木が多い国で、今現在も国土の約3分の2が森林という森林大国で木の家具だったり木造の家は日本人にとって身近で馴染みのあるものなのです。
小さなお子様向けの玩具で木製の物も多く、積み木など誰しもが一度は触れたことがあるのではないでしょうか?
「木育」という言葉があるくらい木製品は身近であたたかみも感じられる存在とも言えます。

そんな身近な日本の木を使ったカレンダーなら、貰う方も使いやすく少し高級感も感じられるような日用品ノベルティグッズになってくれるのではないでしょうか。

年末年始のご挨拶用のギフトとして差し上げることで、印象作りや翌年の繋がり作りとしても。

ブロックカレンダー

https://eco-pro.ne.jp/product/jb416/

ヒノキ万年カレンダーと基本的な形やサイズ感は同じですが、使用している材や塗装の有無が異なります。
こちらは国産のサクラ材を使用している為、ヒノキ万年カレンダーより更に高級感のあるデザインでヒノキより落ち着いた色合いです。

パッケージを変更して箱黒い箱に箔押しで企業名を印字して、高級感が更にぐんとUPしたノベルティグッズにすることも可能です。(費用は変動致しますのでイメージやご希望があればご相談下さい)

サクラの木材は間伐材ではありませんが、(間伐材って実は杉とヒノキのいずれかなのです)日本国内の木材であり間伐材と同じく使うことでしっかりSDGs対策にも繋がりますのでご安心下さい。

別のノベルティグッズではありましたが、敷地内の歴史ある桜の木を伐採した際にその材を使ったサクラのオリジナルノベルティを製作させていただいた…という事例もございます。
この地域の材を使って作りたい、自社が所有しているサクラの材を使って作りたい等の御相談も承っておりますのでお気軽にお問い合わせくださいね。

自社が保有している材を使って作るカレンダーを販促品にすることで、話題作りとしても環境問題への取り組みの一環にもなる為、企業イメージUP商材としてご活用いただくことができます。

ブロックカレンダーであれば毎年繰り返し使えるということもあって、配り始めるタイミングが限定されないので扱いやすいというところも魅力の一つといえます。

まとめ

木製のカレンダー3種について、環境に優しい木のカレンダーノベルティグッズを使ったきっかけ作りのお話しでした。

冒頭の部分でも解説させていただきましたが、日本の木材を使ったノベルティグッズを使うことでSDGsの7つの目標達成だけでなくCO2削減対策にも貢献することができ、プラスチック製の物に対して製造過程で排出されるCO2の量も抑えられます。

そんな環境に配慮したカレンダーノベルティグッズを商談成立の際やあと一歩で商品を購入していただけそう…!というお客様向けに背中を押してあげるような形で提供したり、限定商品にだけ付ける特典として特別なノベルティにすることで商品の魅力を高め顧客の購入意欲を刺激する…といった効果も期待できます。

そんなSDGsに対応しつつ顧客とのきっかけ作りとしても活かせる、一石二鳥な実用派のカレンダーノベルティも是非ご検討下さい。

小ロットご希望だったり形などデザイン変更のご要望等、ご不明な点がございましたらお問い合わせからお気軽にご相談ください。

お問い合わせはこちらから。

昨年も様々なオリジナルカレンダーを製作させていただいております。
素敵なカレンダー実績をまとめた資料も御用意しているので、お気軽にお持ち帰り下さいませ。

今回はこれにて終了でございます。
最後まで御覧いただきありがとうございました。

【ショールームのご案内】

フロンティアジャパンにて作成してきたノベルティアイテム、記念品はもちろん、最新商品や大型アイテムなど実績サンプルを多数展示してます。

木製品特有の年月とともに変わる風合い、味わい、木の種類による違いなどお手に触れて確かめられます。

なお、見学をご希望の場合は、お問い合わせフォームよりご予約いただけますと幸いです。

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