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木製のデコ文具で誰でもたのしく、気軽にSDGs

最近立体感のあるシールが流行っていて、いや、流行り過ぎていて取り扱いを中止する店舗が出るくらいのようで…すごいですね…!
かという私も子どもの頃はシールやシール帳を買ってもらって、シールは友人と一部交換して…なんていうブームを通ってきましたとも。

今でもインコのシールとかマスキングテープを見ちゃうとつい買ってしまいます。
交換とかはもうしていませんが…

そんな対象年齢も実は広く、企業の想いを自然に届けられるアイテムとして適任だったりするのがシール等のデコアイテム。

様々な素材のものがありますが、中でも木の素材感を活かしたものは手に取った瞬間に“あたたかさ”や“親しみ”を感じさせるアイテムに。
プラスチック製品にはない自然な風合いが、ブランドのやさしさや丁寧さを伝えるツールとしてノベルティに適しています。

また、木製の文具は「使い捨てにしない」「長く使いたくなる」デザインにしやすく、“持続可能なものづくり”や“環境配慮”といった企業姿勢を伝える手段としても活用しやすいのです。

さらに、シールやスタンプで自由にカスタマイズできる“デコレーションの余白”を設けることで、受け取った人が自分らしく楽しめる体験型ノベルティになってくれます。

これは、SNSでのシェアやイベントでの参加意欲を高める仕掛けとしても効果的です。
「かわいい」「使いやすい」「環境にもやさしい」そんな要素を兼ね備えた木製のデコ文具は、企業の想いを伝えながら、受け取った人の記憶に残るノベルティとして今後ますます注目されていくでしょう。

では、なぜ木製の文具が「環境にもやさしい」と言えるのでしょうか。 その理由を、もう少し具体的に書き綴っていきます。

木製の文具が環境にやさしい理由

木製の文具が環境にやさしいとされる理由は、大きく3つあります。

まず、再生可能な資源である「木」を活用している点。木材は適切に管理された森林から調達されることで、伐採と再生のバランスを保ち、資源の循環利用が可能です。
これは、SDGsの目標12「つくる責任 つかう責任」や、目標15「陸の豊かさも守ろう」に通じる取り組みです。

次に、製造や廃棄の過程での環境負荷が比較的低いこと。
木材は加工時のエネルギー消費が少なく、焼却しても有害物質を出しにくいという特性があります。
こうした素材選びは、企業のESG(環境・社会・ガバナンス)経営における「E(環境)」の観点からも評価されやすく、サステナビリティへの姿勢を具体的に示す手段となります。

さらに、木製文具はその質感や温もりのあるデザインから、“長く使いたくなる”という心理的価値を生み出します。
これは使い捨てを前提としないモノづくりの姿勢を伝えるものであり、消費者の環境意識を自然に高めるきっかけにもなります。

このように、木製のデコ文具は単なる販促品にとどまらず、企業のSDGs・ESGへの取り組みを体現するコミュニケーションツールとして、今後ますます注目される存在といえるでしょう。

こうした環境的な価値を持ちながら見た目にも楽しく、実用性も兼ね備えた木製のデコ文具ノベルティをご活用いただけるよう、ラインナップの一部をご紹介します。

デザイン次第で”かわいい”や”おしゃれ”だけでなく、ユニークな”印象派”ノベルティにも!

シールなど使う人がデコれるアイテムと、ノベルティを使って空間を彩る(デコれる)ノベルティグッズをまとめてみました。

モクリルマグネット

https://eco-pro.ne.jp/product/jb557/

ナチュラルな木の質感に、オリジナルのイラストやロゴを印刷できるマグネット。
冷蔵庫やホワイトボード、ロッカーなど、日常のあらゆる場所に貼って楽しめるアイテムです。
木のあたたかみとデザインの組み合わせが空間にやさしいアクセントを加え、使う人の気分をふっと和らげてくれます。

企業のロゴやキャラクターをさりげなく取り入れることで、ブランドの世界観を暮らしの中に自然に溶け込ませることができるのも大きな魅力。
実用性がありながら、装飾性も高いため“使ってもらえるノベルティ”としての定着率が高く、長期的なブランド接点の創出にもつながります。

環境に配慮した素材を使いながら見た目にも楽しく、生活空間を彩る、そんな木製マグネットはSDGsやESGへの取り組みを伝えるノベルティとしても、今後ますます注目される存在です。

デコれる手帳スタンプ

https://eco-pro.ne.jp/product/jb564/

持ち手に木材を使用した、手にしっくりなじむ手帳用スタンプ。
スケジュール帳やノート、メッセージカードなど、さまざまな紙面に押して楽しめるスタンプは、“日々の記録を彩る”デコ文具の代表格です。
企業オリジナルのモチーフやメッセージをデザインに取り入れることで、実用性と遊び心を兼ね備えたノベルティとして、幅広い層に親しまれます。

お子さまから大人まで、年齢を問わず楽しめるのも大きな魅力。
スタンプを押すというシンプルな動作の中に、“自分だけのページをつくる”という創造のよろこびがあり、ブランドとのポジティブな接点を自然に生み出します。
また、複数種類を展開すればコレクション性や交換の楽しさも生まれ、イベントやキャンペーンとの連動にも最適です。

日常の中で繰り返し使われることで、企業のメッセージが自然と記憶に残る。
そんな手帳スタンプは、SDGsの「持続可能な消費と生産」への意識を高めながら、”楽しく使えるノベルティ#としての価値をしっかり届けてくれるアイテムです。

木製ステッカー

https://eco-pro.ne.jp/product/jb358/

薄くスライスした本物の木材を使用した自然素材ステッカーで、プリントではなくしっかり本物の木目や木の質感を感じられるちょっと珍しいタイプかもしれません。要は被りにくいってことですね。

木ならではの質感や木目の表情が一枚ごとに異なり、“同じものがひとつとしてない”特別感を演出。
企業ロゴやメッセージ、季節のモチーフなどを取り入れたオリジナルデザインで、ブランドの世界観や価値観をやさしく印象的に伝えることができます。

ノートや手帳、ギフトのラッピング、PCやスマートフォンのケースなど、使い方は自由自在。
貼る場所を選ばず“自分らしく楽しめる”という体験を通じて、ブランドとの自然な接点を生み出します。また、軽量でかさばらないため、郵送ノベルティやオンラインキャンペーンとの相性も良好です。

環境配慮とデザイン性を両立した木製ステッカーは、企業の想いを日常の中にやさしく届ける一枚として、幅広いシーンで活躍します。

まとめ

「かわいい」「使いやすい」「環境にもやさしい」そんな要素を兼ね備えた木製のデコ文具は、企業の想いを伝えながら、受け取った人の記憶に残るノベルティとして今後ますます注目されていくでしょう。

近年は手帳やノート、スマホまわりを自分好みにアレンジする「デコ文化」が再び盛り上がりを見せています。
単なる装飾ではなく、“自分らしさを表現する手段”や“日常に癒しを取り入れる習慣”として、幅広い世代に支持されているのが特徴です。

こうした流れの中で自然素材のぬくもりを感じられる木製のデコ文具は、感度の高いユーザーの心にも響くアイテムとして注目されています。

また、木製文具ならではの環境的な価値も見逃せません。
再生可能な資源である木材を使用し、製造・廃棄時の環境負荷も比較的低く、さらに“長く使いたくなる”デザイン性を備えていることから、SDGsやESGの観点でも評価されるアイテムです。

いずれも環境配慮とデザイン性、そして“楽しさ”を兼ね備えたノベルティとして企業の姿勢を自然に、そして印象深く届けてくれるアイテムです。

あ、あと杉やヒノキを使うことで花粉対策にも貢献できちゃいますよ…!

他にもこういうオリジナルアイテムやオリジナル仕様で作れるのか?等、気になる点がございましたらお気軽にお問合せください。
意外とできますよー!っていう事もあるかもしれませんので…!

という感じで今回は終わりです。
最後まで御覧いただきありがとうございました。

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