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5月30日は”ごみゼロの日”、間伐材ノベルティでできること。

2月に入ってまだ寒い日が続いていますが、やっと日が延びてきたきたのか17時でもまだ空が明るくなってきました…!同じ時間でも外が明るいか真っ暗なのかで気持ちが変わってきます。
なんとなく明るいとまだ明るいぞ…!と嬉しくなる2号です。

少しずつ春に近づいてきているんだなあと外の明るさで季節が進んでいるのを感じます。
毎年のことだし何も今年が特別変わっているとかではないのですが…毎年2~3月は「早く暖かくなってくれ…寒いの早く終われ…」と心の中で騒いでいます。

花粉も悩みの種ですが、それよりなにより寒いのが…と書きながら既にこたつが恋しい。

植物にとっても人にとっても大敵な寒さと冬…!
現実ではまだ寒い日が多いですが、ノベルティって早めに1シーズン先のことを考えていかないといけないので、このコラムを書いている時だけ梅雨とか初夏あたりな気持ちでいきます。5月くらいのイメージ。GWだー!

5月に思いを馳せつつ書いていく今回のコラムは5月30日の記念日「ごみゼロの日」がテーマに、ごみゼロ目標に対して木製ノベルティに一体何ができるのかを含め書いていこうと思います。

ごみゼロの日とは?

5月30日に制定された日本の環境美化運動の日で、日にちは語呂合わせなんだそうです。

この日は地域や学校、企業などが協力してごみ拾いや清掃活動を行う日として知られていて、「ごみを出さない」「ごみを拾う」「環境を大切にする」という意識を高めるきっかけになっているとのこと。

何やら日本人は、一人あたりの年間で出すごみの量と焼却炉の数が世界一多いといわれているらしいじゃないですか…これは減らさないといけませんゴミを。

そこで、木製ノベルティを通してできること、捨てられにくく長く使えるノベルティとは?の観点から、ざっとできることとポイントをまとめてみました。

・プラスチックごみの削減
プラスチック製のノベルティを木製に置き換えることで、使い捨てプラスチックの使用を減らせます。たとえば、木製のキーホルダーやボールペン、コースターなどは、環境にやさしい選択肢になってくれます。

・自然素材の循環利用
間伐材や伐採木など、持続可能な森林から採れた木材を使えば、森林保全にもつながります。
使い終わった後も土に還る素材だから、廃棄時の環境負荷も少ないのが魅力。

・「捨てられにくい」デザイン
木のぬくもりや手触りって、なんだかほっこりしませんか?
木製ノベルティは大切にされやすく、すぐに捨てられにくい。結果として、ごみの発生を抑えることにしっかり貢献できます。

・地域材の活用で地元貢献
地元の間伐材や端材を使えば、地域の森林整備や林業支援にもつながり、輸送によるCO₂排出も抑えられるだけでなく、地域活性化にも貢献することができます。

結構色々あるんですよね、使うことでメリットが生まれることが…!

ごみを減らせる?長く使える実用派の木製ノベルティたち

次は長く使いやすいノベルティたちをいくつかピックアップしてまとめていきます。

1.木くずも無駄にせずフル活用、そしてプラスチックの使用量を50%以上削減した木のプラスチック製品

タンブラー、マグカップ、お皿の3種類で、いずれもプラスチックの軽くて割れにくいという良い所はそのまま。でもしっかり木製品でSDGsにも貢献。
色味も落ち着いた色合いの為、年齢性別問わず幅広い方に長くお使いいただきやすいアイテムです。

タンブラー

https://eco-pro.ne.jp/product/jb534-1/

マグカップ

https://eco-pro.ne.jp/product/jb573-1/

お皿

https://eco-pro.ne.jp/product/jb526-1/

2.デスクやお部屋など、普段の生活の中で使いやすい文房具

オリジナル形状やデザインで作れる、木製のスマホスタンドや、ペン立て等の文房具。
スマホスタンドは台所で使えばお料理のレシピ動画を再生しながらのお料理のお手伝い、フォト&ペンスタンドはお気に入りの写真やポスカ等を自由に入れ替えることができる為、気分で変えれば飽きにくく長く使いやすいところがポイントです。

オリジナルスマホスタンド

https://eco-pro.ne.jp/product/jb215/

時計&スマホスタンド

https://eco-pro.ne.jp/product/jb222/

フォト&ペンスタンド

https://eco-pro.ne.jp/product/jb532/

3.キッチンやドリンクのお供に使えるキッチン用品

日本人といえばお米は必須、毎日食べる方が多いかなと思います。白米に不可避なしゃもじも間伐材を使用していることで環境配慮のエコなしゃもじに。
木製マドラーは先端部分が丸っとした形で、コップにやさしく傷つけにくいさりげない気遣い。アクリル加工を施している為扱いやすく洗って何度も繰り返し使いやすいデザインになっています。

しゃもじ

https://eco-pro.ne.jp/product/gi0013/

木製マドラー

https://eco-pro.ne.jp/product/jb304/

ヒノキ箸

https://eco-pro.ne.jp/product/jb436/

まとめ

近年、企業の社会的責任や環境への配慮が、消費者や取引先からの信頼を得るうえでますます重要になっています。
そんな中、注目を集めているのが環境に配慮したノベルティの活用です。

たとえば、間伐材や再生素材を使った木製ノベルティ。これらは単なる販促品ではなく、企業の価値観や未来への姿勢を伝える「小さなメッセージの種」として、大きな役割を果たします。
自然素材のぬくもりや手触りは、受け取った人の心に残りやすく、使い捨てられることなく長く愛用される傾向があります。
その結果、企業ロゴやメッセージが日常の中で繰り返し目に触れ、販促効果が持続するというメリットも生まれます。

さらに、こうした取り組みはSDGsの「つくる責任 つかう責任」や「気候変動への対策」などの目標に直結し、ESGの「環境(Environment)」への貢献としても評価されます。
企業の環境意識を具体的に示すことで、ブランドイメージの向上や投資家・求職者からの共感にもつながるのです。

そしてもうひとつ見逃せないのが、社内への波及効果。
環境配慮型ノベルティを社内イベントや記念品として活用することで、社員一人ひとりの意識にも変化が生まれ、企業文化としてのサステナビリティが根づいていきます。

「ごみゼロの日」や「環境月間」などのタイミングに合わせて、こうしたノベルティを活用することは、企業の姿勢を社会に伝える絶好の機会。
小さなアイテムに込められた想いが、やがて大きな信頼や共感へと育っていくのです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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木製品特有の年月とともに変わる風合い、味わい、木の種類による違いなどお手に触れて確かめられます。

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