
早朝明るい、震えるほどの寒さもなくなってきた、晴れていると日中は体感暖かい。
もうこれだけで前向きになれます。
素直に嬉しい…!
ただひとつ許せない、花粉だけは許せないのです…杉ぃ…ヒノキぃ…
元を断てば飛散量も少しでも抑えられることに繋がるということで、国内の多すぎるヒノキや杉は積極的に活用していくことが重要です。
杉やヒノキは“足りない資源”ではなく、むしろ活用が求められている資源です。
そんな背景を持つ杉やヒノキを活かしながらしっかり販促にもつなげられるアイテム、それが”身に着けられる木製ノベルティ”です。
ではそんなよくばりな木製ノベルティが販促に繋がる理由と、SDGsとの関りも解説していきます。
もちろん花粉に関わるお話しも。
“困りもの”を“価値ある資源”へ
困りものといえば…”花粉”をまき散らす要因の一部である、そう、杉とヒノキたちです。
花粉の原因として知られる杉やヒノキですが、問題は単に「多い」ということだけではありません。
国内の森林は戦後の植林などの影響で杉やヒノキが増えすぎており、適切に間引き(間伐)されないまま放置されているケースも少なくありません。
その結果、森林が過密状態になり、日光が地面まで届きにくくなることで下草が育たず土壌が弱くなるなど、森林環境の悪化につながってしまいます。

こうした状況を改善するために重要なのが、間伐を行い、その過程で生まれる木材を資源として活用していくことです。
間伐材をはじめとした国産木材の利用は森林の健全な維持だけでなく、資源の有効活用や環境負荷の低減にもつながり、SDGsの観点からも注目されています。
つまり、これまで“困りもの”とされがちだった杉やヒノキは、適切に活用することで価値ある資源へと変わる存在なのです。
使わない手はないですよね…!
身に着けるノベルティが販促につながる理由
ではこうした木材資源をどのように活かしていくのか?ですが、その一つの方法がノベルティという形での活用です。
ノベルティの役割は単に配布することではなく、 どれだけ使われ、どれだけ目に触れるかにあります。
特にキーホルダーやストラップ、バッジなどの身に着けるアイテムは、日常的に持ち歩かれることで、自然と人の目に触れる機会が増えていきます。
バッグや鍵につけられたノベルティは、移動中や外出先で第三者の視界に入り、企業名やブランドロゴを無理なく認知させる“動く広告”として機能してくれます。
さらに実用性のあるアイテムは長く使われやすく、一度きりではなく継続的に、接触機会を生み出すことができます。
「配るだけで終わらない」という点において、 身に着けるノベルティは効率よく認知拡大につなげられるプロモーション手法といえます。
ということで、身に着けられるタイプの木製ノベルティグッズを一部まとめました。
販促につながる木製ノベルティたち
モクリルチャーム

https://eco-pro.ne.jp/product/jb556/
自由な形でつくりやすい為、オリジナルデザインとの相性が良い木製チャーム。
フルカラー印刷に対応しており、カラフルなイラストやデザインもぴったりで、しっかり色が映えてくれます。
軽くてちいさいサイズ感なので、お子さまから大人まで使いやすく邪魔になりにくいところも使いやすいポイントのひとつになっています。
イベントでの配布用としてもおすすめです。
コネクタチャーム

https://eco-pro.ne.jp/product/jb571/
ヒノキの間伐材を使用した、小さなチャーム型アイテム。
C端子に差し込むことで、ホコリの侵入を防ぐことができます。
展示会での配布や来場特典、デジタル関連のキャンペーンなどで取り入れやすく、日常的に目に触れる機会が多いため、企業やブランドの印象づけにもつながります。
環境配慮と実用性を兼ね備えた、ノベルティグッズとしておすすめです。
スマホスタンドキーホルダー

https://eco-pro.ne.jp/product/jb417/
ヒノキの間伐材を使用した、スマホスタンドとしても使えるキーホルダー。
持ち運びやすく、外出先でも手軽に使用できる実用的なアイテムです。
商談時の手土産や配布用アイテムとして取り入れやすく、日常の中で繰り返し使われることで、企業やブランドの印象づけにもつながります。
日常に取り入れやすく、環境配慮の視点でも選びやすいノベルティです。
ネームタグ

https://eco-pro.ne.jp/product/jb412/
サクラ材を使用した本体に、合皮のストラップを組み合わせたネームタグ。
木のやわらかな風合いと落ち着いた質感が、上品な印象を与えます。
社内外のイベントや受付対応時、社員用備品としての導入などにも取り入れやすく、企業イメージをさりげなく伝えるアイテムとして活用できます。
上質感を大切にしたいシーンにもなじむアイテムです。
ミニ絵馬ストラップ

https://eco-pro.ne.jp/product/jb075/
ミニチュアサイズの絵馬をストラップにしたかわいいノベルティグッズ。絵馬にはカラー印刷や彫刻も可能。
企業のオリジナルキャラクターやイベント限定デザインでつくるのもおすすめ。
ひものカラーも選べますので、ブランドイメージに合った色にるすのも。
ご当地限定アイテムにしてみたり、アニメ関連ノベルティとの相性もばっちり。
傘マーカー

https://eco-pro.ne.jp/product/jb338/
最近人気のいわゆる目印アイテムで、傘に着けて間違われないようにするのが始まり。
最近では傘以外にも新しい使い方としてストローに引っかけたり、リングノート、チューブタイプのハンドクリームに着ける人もいるみたいです…!
傘だけでなく、実は用途が広い今時なアイテムです。
まとめ
今回ご紹介したように、木製ノベルティは日常に取り入れやすく無理なく使われ続けることで、企業やブランドの印象づけにもつながっていきます。
特別な用途に限らず、日々の中で繰り返し手に取られるアイテムであることが、結果として長く手元に残る理由のひとつです。また、杉やヒノキといった間伐材を活用することは、資源を無駄にしないだけでなく、国内の森林を健やかに保つことにもつながります。
こうした背景を持つ素材を選ぶことは、環境配慮への取り組みとしても自然に取り入れやすいポイントです。
販促効果と環境配慮、そのどちらも無理なく両立できる選択肢として、木製ノベルティを検討してみてはいかがでしょうか。
日常に寄り添いながら、企業の想いをやさしく伝えるツールとして、ぜひ取り入れてみてください。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
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