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予算170%UP夏の観光レジャートレンドはSDGs?間伐材ノベルティ

今年のゴールデンウィークの平均予算は、2万7870円。昨年対比170%と言われています。
ただ、昨年とちょっと異なるポイントとしては、宿泊は1,2泊と短め。予算は高め。という濃縮型のレジャーと言えそうです。

さて、先のゴールデンウィークはもうあれですね。世界的な流行病の前の状況にもどったといっていいくらいの情勢でした。
どこにいっても人人人。高速道路も新幹線も大変な混雑。観光業界、宿泊業や飲食業の方々はかつての情勢にもどって大賑わい。というところが多かったように思います。

今年のゴールデンウィークには、観光すると言ったらする。スゴ味があるッと、黄金体験なお休みをすごしましたコラム担当なかのひとです。コラムは書く、連休は休む。両方やらなくっちゃあならないのがコラム担当のつらいところです。

今回に限らず大型連休のトレンドは、やはり景気といいますか経済的情勢の影響を大きく受けておりまして、昨年からつづく物価高を受けていて休暇の予算は昨対で170%UPと上がっていることはありますが、消費者の傾向は宿泊などの期間を短くして使うところに予算を集中投下する。という短く濃密な観光・レジャー、おでかけというトレンドになっています。

この物価高は、当面つづきそうなので、このままいくと夏のお盆期間の大型連休や秋のシルバーウィークにも同様のトレンドになることが予想されます。
ということで、そんな2023年の観光・レジャーについてあれやこれやと書いていきます。

2023年の観光トレンド

さて、先にも簡単に触れましたが、今年のゴールデンウィークは濃縮型観光・レジャーの傾向あり。ということで、追い風になっているポイントとしては、昨今話題になっていた流行病が落ち着きを見せていて、完全にノーガードの情勢と言えることがあります。

さらに、インバウンドによる訪日観光も本格再開。

2023年の1月2月のインバウンド(訪日外国人の数)は140-150万人と2022年の同時期と比較するともう100倍くらいです。
ただ、2019年と比較するとまだまだ120万人くらい減となっていてかつての情勢には戻ってはいない状況。
これも、水際対策が緩和というかなくなる情勢になるので、今年の夏には、かつての数字に戻ることが予測されます。

もう完全にノーガードになればこちらもかつての活況の情勢にもどることは必定といえそうですね。

訪日観光のお客様向けには、また別でコラムを書く予定ですので、そちらで書きます。
今回は、国内旅行・観光・レジャーにかぎって書いていきます。

国内観光・レジャーについて

濃縮型観光、レジャーのトレンドについてですが、宿泊などは短めだけどしっかり予算はあるので特別な体験にフォーカスがあたりそうです。

たとえばJリーグの観戦でもただの観戦ではなく、VIPラウンジが使えたり、スタグルも地元のお店のものが人気だったり、野球では、観戦だけでなく足湯がついていたり、クラフトビールが楽しめたりと、ただの試合を見て盛り上がってだけでなく、スタジアムへくることでしかあじわえない格別な体験に+aして予算をつかいたい。という傾向があるようです。

国内旅行でも、いろんな観光地で見かけるようになったのが高級プリン(観光地の名前をとって〇〇プリン)やアップルパイ専門店などのちょっとお高めのご褒美的なお土産です。ここには単品専門店戦略と呼ばれているようで、この背景には観光客がへたなものを買って失敗してしまうのを避けたい。という消費者心理があるようです。

かつては、いっぱい入っていてどこどこにいきました的なお土産が主流でしたが、ここ数年でいっきにデジタル化が進み消費者動向もそれに合わせて変化したということなのかもしれません。観光やレジャーの戦略には、このあたりを抑えていくのが良さそうです。

傾向:コスパよりも、予算を多少かけても確実な体験・サービスを求めている。

最近では、マーケティング的な面で言いますと、WEB広告を打ってもその広告から直でお問い合わせされるというのではなく、しっかりと他社と比較検討をしたうえで、納得してからお問い合わせをする。という消費者動向になってきているとあるWEBセミナーで耳にしました。

実際弊社でも、そのような傾向はあると感じていて、SEOだけ、WEB広告だけ、SNSマーケティングだけ、ではなくそれぞれが連動というとちょっと大仰ですが、お客様はそれらすべてを比較して、時間をかけてお問い合わせをしてきているような感じがあります。

この傾向も、先の世界的な流行病でWEB以降、DX以降が進み、多くのひとがWEB、デジタルでの比較検討の仕方を把握したり、案外とそれで問題が起きなかったり、それまでデジタルでの発信が弱かった企業が本腰を入れて競合が増えたりといったものによると言われています。

ここも踏まえた上で、単一の集客策だけで効果測定を行うのではなく、各施作でシナジーが起きていると考えていかないと、実は有効だった策が数値上ではイマイチなデータになっていて、やめたらとんでもないことになってしまう。というのがあるようです。

SDGsやESGと観光レジャー

さらに、ここ数年のことを引き合いに出しますと、世界的に環境配慮が当たり前に求められる時代になってきました。
観光業やレジャー産業においてもこの流れを避けて通ることはできません。

というのも、2028年には事業において炭素を発生させていると、その発生量に応じて課金されるCO2賦課金(通称:炭素税)が始まるためです。
SDGsやESGなどはこれまでもありましたが、数年前は大企業のもの、1,2年前で中小企業にも伝播してきて。そして、すべての事業者が対象となります。

このまま何もしないでいると、2028年にはごっそりと賦課金として収める必要が出てきてしまいます。

対応するには、環境配慮になる設備投資などを行う必要があるのですが、GX(グリーン・トランスフォーメーション)など環境配慮への設備投資に出資や融資、補助金がつく流れがきています。

できるだけ早くそれを使って炭素発生が低いビジネルモデルへと転換することが必要になりそうです。
また、GX以外でも地方銀行レベルで、ESGにちかいサスティナブルな取り組みを評価して金利優遇になったりする金融サービスもどんどん増えてきています。

まだ自分ごとではない。と思っていると直前で大変な目に会う可能性があるので、早いうちに動かれると良さそうですね。

おすすめSDGsノベルティ

では、国内の観光レジャーのトレンドとSDGsやESG視点でのポイントを押さえたおすすめの販促集客SPグッズ・ノベルティアイテムを紹介していきます。
先にも書きましたが、観光レジャーのトレンドは、1.ちょっと高額でも失敗しない体験をお客様が求めていること。2.環境配慮されていることの2点を押さえていけるかどうかが大事です。

卓上うちわ

https://eco-pro.ne.jp/product/jb525/

高級旅館、デザイナーズ旅館、老舗旅館、料亭などのアメニティ兼販促ノベルティにおすすめのアイテムがこの卓上うちわです。
ひろい印刷面でデザイン的なこだわりを表現できます。

また、小さめのうちわなので、アメニティーグッズとして旅館の各部屋に1,2枚置いておいて、宿泊された方につかってもらいつつ、持って帰ってもらえるサイズ感です。
SDGsやESGでもプラスチック製のうちわでは環境負荷が高くなってしまいますし、高級感のある木製うちわではお持ち帰りできるアメニティには高価すぎて向きません。

こちらのアイテムは、価格も販促ノベルティとして配布しても大きな負担になりにくく、環境面でも使うことでCO2(二酸化炭素)を削減してくれます。

喧嘩札

https://eco-pro.ne.jp/product/jb490/

いよいよ本格解禁、夏祭りや花火大会。昨年まではいろんな対策があっての開催でしたが、今年はかつてのような本格的な集客PRができて人もかつてのように戻ると言われています。

一方で、夏祭りや、七夕、花火大会も寄付や協賛金がないと開催が難しかったりします。
寄付をしたり、協賛をしたりしたときに返礼としてスポンサーの放送やパンフレットへの掲載などがありますが、こちらの喧嘩札にスポンサー名を記載して来場された方へ配布するアイテムにするなどでスポンサーもうれしく、もらった人がもらったあとでSNSなどに掲載してSNSマーケティング、口コミ集客として来年にもうれしいアイテムとなります。

くすのきアロマチャーム

https://eco-pro.ne.jp/product/jb115/

こちらは、お宿、宿泊業向けのアイテムです。
アメニティとして配布してうれしいアロマチャームです。自由自在に形をつくれるおしゃれなタイプで、旅館の建物の形や、観光シンボルの山やロゴなどの形でつくれます。

お客様がもらったあとで、あそこよかったよね。と思い出してもらえるアイテムが一つあると、集客の積み重ねになります。

ネームタグ

https://eco-pro.ne.jp/product/jb412/

スーツケースなどのキャリーケースにつけておしゃれな木製の名入れタグです。
見た目におしゃれな木製品で、つけておくだけで自分のものだ!とすぐにわかります。
また、丈夫なサクラ材で丈夫なので国際線のトランジットなどでキャリーケースをひょいと投げられても壊れにくい一品です。

Kitto+ 木粉のお皿(木のプラスチック)

https://eco-pro.ne.jp/product/jb526-1/

プラスチックに木製品をつくるときに出るおがくずや端材を混ぜて、プラスチックの使用量を減らしたアイテムです。
ノベルティとしてというよりはESGやGXへの対応として現在飲食店でプラスチック製のお皿を用いている企業向けに、現在のアイテムを置き換えることで脱プラスチックになり、環境配慮としての評価につながります。

炭素固定で、このアイテムで削減されたCO2(二酸化炭素)の量をはかれます。
また、現在プラスチック製のお皿を使っていて、こちらに置き換えた場合のCO2削減量を知りたいや、カーボンフットプリントなどが必要であればお問い合わせください。

まとめ

2023年の夏のレジャー、観光向けノベルティグッズでした。
今年は、かつてのような情勢にもどりますが、かつてと同じことをしても効果的ではない。という消費者動向のねじれを意識して、的確な策を打てるかどうか?が問われる一年となりそうです。

そんな2023もやはりSDGsです。

つかうだけで、脱炭素になりCO2削減になることはもちろんですが、GXなどでどんどん企業経営に環境配慮が必要となってきています。
ノベルティもこれまでのようなたくさんつくってたくさん配る。大量生産、大量配布から、SDGsやESGなどの環境配慮を意識して、適切な量を適切なターゲットにちょうどよく配る適量生産、適量配布の時代になってきています。

内閣府の調査でも92.9%の人が環境に配慮されているアイテムとそうではないアイテムとでは、環境に配慮されたアイテムを選ぶ。というアンケート結果があります。

さらに、現在のノベルティをエコな木製品に置き換えると、単純にプラスチックなどの製造工程で発生していたCO2を減らしてさらにグリーンカーボンとよばれる森林吸収も促進します。

いろんなSDGsやESG対応がありますが、はじめやすい方法としてノベルティグッズをエコなものへと置き換えることからはじめてみませんか?

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

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