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SDGsはじめの一歩目の歩き方|ノベルティ会社のSDGs

「SDGsってなんだと思いますか?」

もし、テレビなんかの街頭インタビューでマイクを向けられて答えられる自信はありますか?

・環境にいいなにか
・持続可能な開発のなにかそういうの
・企業がなにかする取り組みのこと

多くの人がモヤっとした、なんとなーくの回答になってしまうんじゃないかと思います。

こんな話題を取り上げておきながらあれですが、私も完全に理解しているわけではありません。
ですので、この記事を通じていっしょにSDGsをはじめる一歩目としてSDGsへの理解を深めていただけるとうれしいです。

目次 (この記事は3-4分くらいで読めます)
・SDGsの概要について
・SDGsって何がいいの?
・ESGの評価がキーポイント
・SDGsをはじめる一歩目
・さいごに

SDGsの概要について

さて、SDGsには17の目標(Goals)があります。

SDGs 17のゴール
SDGs17ゴール

1.貧困をなくそう
2.飢餓をゼロ
3.すべての人に健康と福祉を
4.質の高い教育をみんなに
5.ジェンダー平等を実現しよう
6.あんぜんな水とトイレを世界中に
7.エネルギーをみんなにそしてクリーンに
8.働きがいも経済成長も
9.産業と技術革新の基盤をつくろう
10.人や国の不平等をなくそう
11.住み続けられるまちづくりを
12.つくる責任つかう責任
13.気候変動に具体的な対策を
14.海の豊かさを守ろう
15.陸の豊かさもまもろう
16.平和と公正を全ての人に
17.パートナーシップで目標を達成しよう

の17個です。

「これら17個、すべての目標を実現するために、全部の取り組みを満遍なくしよう。」

となるとちょっと大変だとおもいます。

SDGsの取り組みを実施している著名な大企業でもすべての項目、ゴールを目指して満遍なく取り組みをやれている。という企業はほとんどないと思います。

いまのところ、取り組みをはじめている多くの企業は、この17項目のなかから、自分たちがいますぐ取り組み始められるゴールをいくつかピックアップして取り組みやすいものや深めていけるものからスタートしています。

どうやるのか、やり方については、とりあえず難しく考えずに、できることから、小さな一歩をはじめていくというSDGsの取り組み方が一般的になっています。

SDGsって何がいいの?

とはいえ、SDGsの取り組みといっても、

・英語がカッコいいひびきだけの社会貢献じゃないの?
・意識の高いCSRどまりで自分の会社の規模ではあまり関係がないんじゃないか?

「SDGsは、あまり自分の企業活動には関係ない、利益がない。」と思われるかもしれません。

実際、SDGsについて取り組みを具体的に進めようとするとこんな声があがります。

「興味はあるんだけど、なにからはじめたらいいかわからない。」
「大きな設備投資や人的資源をSDGsに割かないといけなそうで、腰が重い。」
「いいことなんだろうけど、売り上げにつながらないだろう。」

気にはなるけど、はじめるにはどうしたらいいか、なにからはじめたらいいか、よくわからない。
まして、大きなお金をかけてやるには負担も大きいし、研修やなにかだと成果があがるかどうかが数値化しにくくて抵抗がある。
さらに、いえば大きな投資や出資をしても売り上げに貢献しないんじゃあまり意味がない。

SDGsは、そんな感じのイメージになってしまっている企業も多いのが事実です。

たしかに地球環境、自然環境保全や人権は大事なことでそれらの取り組みを行うことは大事なことです。
でも、企業として巨額の費用や時間を投じても、社会に対していいことをしただけで、自社に利益がなければあまり意味がない。と思われても仕方がないかもしれませんし、こんなに注目もされないと思います。

ですが、昨今は多くの企業がSDGsに取り組んでいます。

それは、なぜか?

その背景には、EGS投資というものがあります。

こちらも経済誌やニュースなどで耳にしたことはあっても、完全になんなのかは理解しにくい言葉かもしれません。

ざっくりと説明しますと、E【environment 環境】S【social 社会】G【governance 企業管理】の3つの指標の頭文字をとったものです。
これら3つの指標で企業のSDGsなどの活動を調査・評価し、投資、融資、出資の際の評価指標にして投資対象のランク付をおこない投資家が投資する際の判断基準として機能しています。

ESGの評価の高い活動をしている企業は、評価が高くなり融資、出資、投資が銀行などから受けやすくなります。

投資家からの投資や出資が集まるということで企業がSDGsの取り組みに積極的になる大きな動機の一つとなっています。

ESGの評価がキーポイント

ESGの評価は、ESG評価機関などが企業の開示しているSDGs関連の取り組みやESG関連の取り組みの情報を収集、調査して機関投資家、投資機関に提供しています。
あるESG評価機関は、企業の取り組みを集めてランキング形式にして投資家、投資機関へ開示しているところもあるようです。

ESGの評価がどのようにされるかというと、2つあるようです。

1・評価機関からの質問表
2・開示情報の調査

1の評価機関からの質問表は、すでにSDGsやESGの取り組みをおこない投資や融資、出資をされている企業が多いようです。
こういった投資など機関や投資家から質問表を受け取って回答することでESGの取り組みが評価されるとさらにランクがあがり投資対象としての価値もあがると言われています。

2の開示情報の調査については、まだSDGsやESGなどの取り組みをしていない、もしくはしていても投資や出資などを受けていない企業はこちらを積極的に行う必要がありそうです。
調査機関がSDGsの調査をするにも、取り組みをどのようにしているのかを開示していなければ評価機関が知るよしもありません。

小さなことでもSDGsやESGに纏わる取り組みをアピールしつづけて行けばESG評価機関の評価も高まりますし、なにより一般的な世間の認知としてもCSRとしてとても良い取り組みをしている企業として決してマイナスなものにはならないはずなので、
小さな取り組みでも積極的に表に出していくことが大事と言えそうです。

SDGsをはじめる一歩目

SDGsをはじめるにしても大きな資金を投入して、なにか設備や研修に大きな投資をするのはちょっとリスクがあると思います。
ESG投資などがあるにしても、どういった調査がされて、どれくらいで評価がきまり、どれだけの投資などが集まるかは未知数ではあります。

そこで、一歩目は手短に、手間も、時間も大きくかけずにはじめられる始め方の「SDGsはじめる一歩目の歩き方」があるといいですよね。

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また、木のノベルティなので、温もりと自然環境に配慮したメッセージを伝えられます。

ESG評価として、すごく高い評価ではないかもしれませんが、全くなにもしないよりも一歩を踏み出せるかどうかはSDGsではとっても大事なことです。

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さいごに

SDGsはゴールの達成までにさまざまなやることが盛り沢山ですが、まずはじめるにあたってどうしたらいいかがよくわからない。というのがあります。
最初の一歩を気軽に踏み出せれば、多くの企業が続いて行って大きな流れになって地球環境の大きな問題もきっと解決できそうですよね。

SDGsは、身近な一歩から、Think Globally、 Act Locally(地球規模で考えて、身近にできることを行動しよう)ではじめの一歩を踏み出せる企業が増えることを祈っています。

では、最後まで読んでくださってありがとうございました。

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