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「産地指定」のノベルティ、作りませんか。

注目される「指定材」「産地指定」ノベルティ

「産地指定」と聞いて、皆さん何を思い浮かべるでしょうか。
当然、野菜やコメ、牛乳などの食べものにまつわることかと思います。

トレーサビリティが注目されるなか、どこで作られたものか分かるってとても安心感につながりますよね。

ですが、私たちが作っている木製ノベルティでも産地指定ができるんです!!!

ノベルティを作る際、既存の商品に名入れだけして終わり、という時代は終わりにきていると私たちは思っています。誰がどこでどんな思いで作ってるか、そこまで語れるアイテムにこそ付加価値は宿るのではないでしょうか。

産地指定ノベルティのメリットとは

    1. 地元の木材を活用することで、地域の林業や木材加工業に貢献できる

林業や製材業界では担い手不足や高齢化が進んでいますが、指定材を選ぶことで応援することができます。
地銀や自治体からの引き合いでも重視されるポイントです。

    1. 製品自体にストーリーが生まれ、クライアント様のメッセージが伝えられる

ノベルティや記念品を作りたい背景には、伝えたいメッセージがあると思います。
パッケージ等でそれをアピールすることで、より訴求力が強まります。

    1. グッズを手に取った方が親しみを感じられる

ただの名入れ商品に比べ、その地域に思いを馳せることができ、結果として親しみを感じられるものとなります。

多摩産材ノベルティをMADE IN TOKYOで提供

実際に、当社には「〇〇県の材を調達できないか?」といった引き合いが多く寄せられています。
なかでも最近は東京都の材(いわゆる多摩産材)を使いたいというお仕事がグンと増えています。

東京都は面積のおよそ1/3を森林が占めています。2020年に迎える東京オリンピックの会場の多くで、国産材を多く活用されるという側面などがあってここ最近関心が高まっているんだろうと思います。

また当社では江東区森下に工場もあるので、MADE IN TOKYO もアピールすることだってできるんです!

産地指定ノベルティの実績一覧

これらは実際に多摩産材で作られたノベルティ・記念品の実績です。
イベントで配布されたり、顧客へのプレゼントに採用されご好評いただいています。

【ご注意いただきたいこと】
すべてのアイテムで指定ができるわけではありません。数量、納期については一定の条件があるので、ご検討の際には当社までまずお問い合わせください。