に投稿

ワイン向けのつかうだけでSDGs/環境配慮になるおしゃれな木製ノベルティを小ロットで

さて、2022年も11月となりました。あと2ヶ月で2023年となります。
年始に立てた、今年のあれやこれやの目標なんかはもう記憶の彼方へと追いやられ、同じような一年をただただ過ごしております。コラム担当なかのひとでございます。
コラム担当なかのひとには、そんな毎年の恒例といいますか、この季節のたのしみがあります。それが……


ボジョレー・ヌーボー

え?


ボジョレーじゃない?ボージョレ?
はい?ヌーボーじゃない?ヌーヴォー??


はい、ボージョレ・ヌーヴォーでもあり、ボジョレー・ヌーヴォーでもあり、ボージョレ・ヌーボーでもある。
あの至高のワインが今年も解禁!となります。

ボージョレ・ヌーボーといえば、味もさることながら、毎年毎年発表されるステキなキャッチコピーも楽しみの醍醐味となっています。
ちなみに、昨年もこのワインのコラムを書いています。

なお、2021年は「挑戦の末たどり着いた、納得のヌーヴォー」とのことです。
昨年は、ワイン業界を震撼させた霜の害が凄まじくフランス全土で3割程度したワイン葡萄が穫れなかったとのことです。
2021のワインは苦節苦労のすえにたどり着いた境地だったんですね。


ここは昨年のコラムでも書いていますが、

2003年のキャッチは100年に一度の過去最高の出来とされていました。
2009年には、50年に一度の出来。
2010年には、その2009年と同等。
2011年には、2009年を超える果実味のある味。
2014年には2009年の50年に一度を超えるを超える。
2015年には今世紀最高。


ということです。


2003、2009、2010、2014、2015を出来栄え順にならべなさい。というセンター試験数学I・Aの必要条件、十分条件の問題になりそうです。
必要条件、十分条件?命題「pならばq」「qならばp」が同時になりたつときには、必要条件?十分条件??あれ?09?15どっちがどっちだっけ?


と確実な混乱に陥るコラム担当なかのひとが今年も、いまだのまぬワインの味で想像酩酊しつつ書いていきます。

地域振興にSDGsな地元の木や廃材の有効利用を

さて、昨年も書いていますが、旅行にいくときにワイナリーなんかが近くになるとちょっと寄って、おすすめのワインを一本買ってしまうわたしコラム担当なかのひとです。


このワイナリーツアーズをするようになったきっかけは、今から5,6年前に足利市のココファームさんで買ったワインがとってもおいしくて、飲んでもよく料理に使ってもよく、そこから通販や近くの酒屋さんで毎年一本は買うようになりました。


ワイナリーもいろんなところがありますよね。


レストランが併設になっているところや、規模が大きいとホテルやスパなんかもあったりして、なかなかに面白く非日常の体験ができる観光スポットと言えそうです。

すこし話が変わりますが、やはりここ数年のSDGsをはじめとする環境配慮のながれはかなり市場を席巻していて、旅館のお土産ものコーナーでもかつてのようなどこでも売っているようなご当地お饅頭やご当地クッキーといったものから、地元の名産(例えば果物が有名ならジャムなど)をおいて販売をしたほうが売れ筋はよくなるとの声を聞いたことがあります。

地元に貢献というとちょっと大仰に聞こえてしまいますが、観光地にありがちな観光客には有り難ががれても、住んでる人にとってはどうでもいい。になってしまうと、今回のおでかけ規制のときに苦しくなってしまいますし、応援されないよりはされたほうがいいはずです。

ということで、地域振興になり、つかうだけで地元の森の環境を整えられてSDGsはもちろん、地球規模の環境問題でもあるカーボンニュートラルともいわれる気候変動、温暖化への一助になれるような取り組みにつながる仕組みを取り入れれば地元からの応援はもちろん、市町村や都道府県の支援や助成にもつながるはずです。

それには、地元の木を、ワイナリーの資材として食器や机、にもちいたり、お土産物のキーホルダーなどに用いることです。


とくに間伐材は、森の維持管理のために切られた木ですが、森のなかで放置されたりして問題となっています。この木を用いて食器をつくったり、什器や物販のサインPOPなどにすることで地元の森の維持管理に貢献できます。

さらに、間伐は樹齢の古い木を切って若い木へと植え替えてCO2の吸収がよい森へ生まれ変わるので、気候変動の一助にもあります。

詳しくは、資料請求から

ワイン樽でもつくれるおしゃれグッズ

このご時世にワインの製法で木の樽を使っている。というところはほんと少なくなっていると思いますが、Wood+の実績ではウイスキーの酒樽を用いて木製グッズにしたり。という実績があります。


ワイナリーのワイン樽も同様に、使わなくなった木を用いてグッズにすることができます。


もちろん朽ちていてボロボロだったりすると難しいこともありますが、木の粒などにするなどでもグッズにしてお客様から好評だったりしますので、毎年ワインの樽を捨てていてなんとも…というワイナリー様は一度お問い合わせください!

おすすめノベルティグッズ3選

さて、ここでご紹介するのはあえての来場者へのノベルティグッズです。
オリジナルグッズとしてワイナリーで販売されたり、食器などの資材として用いる場合は、ぜひお問い合わせください!

杉しおり - 地元の木でつかうだけでSDGs

https://eco-pro.ne.jp/product/jb104/

こちらは、杉の木でつくるしおりです。ワイナリーは若い人というよりも、やっぱりお酒の観光なのでちょっと年齢層はたかめ。
ノベルティとして人気の高いしおりがおすすめです。

なお、地元の木でつくることができます。支給材でも、産地指定でもOKです!

組み立てプチ花瓶 -自由なデザインでおしゃれSDGs-

https://eco-pro.ne.jp/product/jb336/

こちらは来場全体ではなく、来場時にクジびきをしてもらっての景品としての運用をお薦めします。
木部はレーザーカットで自由にデザイン変更が可能なので、モチーフにこだわってつくれます。

ヒノキつぶのサシェ -資源を無駄なく使い切りSDGs-

こちらは、ヒノキをつかったサシェで、お風呂にいれるだけでヒノキ風呂に早かわり。

自然のかおりが漂いつつ、森のなかにいるかのような気持ちにさせてくれてリフレッシュできます。ワイナリーの自然とはいえないかもしれませんが、自宅に森を持ち帰ったような気持ちにさせてくれる商品です。

まとめ

はい、ワイナリー、ワイン向けのつかうだけでSDGsをはじめ脱炭素、カーボンニュートラルになるノベルティでした。
先のグッズは、ワイナリー向けでしたが、ワイン販売もECサイト化が進んでいて購入特典でノベルティ運用というケースも増えてきています。


今回紹介しているアイテムは、SDGsはもちろん、デザイン変更ができて500個からの小ロット対応が可能、さらにさらに、小型で軽いのでECサイトからの発送で送料への跳ね返りがほとんどないのがポイントです!


ちなみに、つかうだけでSDGsになるポイントや、カーボンニュートラルや気候変動の原因の一つでもある炭素吸収になる内容については、下記のイメージです。

さらに詳しい情報については、下記のバナーから

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

【ショールームのご案内】

フロンティアジャパンにて作成してきたノベルティアイテム、記念品はもちろん、最新商品や大型アイテムなど実績サンプルを多数展示してます。

木製品特有の年月とともに変わる風合い、味わい、木の種類による違いなどお手に触れて確かめられます。

なお、見学をご希望の場合は、お問い合わせフォームよりご予約いただけますと幸いです。

TEL 0120-98-2339
携帯(スマホ)の方
03-6772-2280