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生物多様性、ネイチャーポジティブ販促の入り口に

ここ数年で急速にサスティナブルが広まりESG経営は、脱炭素が中心でしたが、これに生物多様性が加わってきました。
このESG経営の変化で、飲料・酒造メーカーでは、生物多様性やネイチャーポジティブをテーマにしたキャンペーンが広がっています。いまのところですが、この多くは、売上の一部を自然保護活動へ寄付するものがそのほとんどです。社会的に意義のある取り組みである一方、商品や販促物そのものと、守りたい自然とのつながりを、生活者が実感しにくいこともありました。
この桜タンブラーは、生物多様性やネイチャーポジティブの取り組み、キャンペーンに使う「モノ」から自然との接点をつくります。
ビールの麦やホップ、日本酒の米、ワインやチューハイの果実、そしてすべての飲料に欠かせない水。飲料・酒造業は、水源、森林、農地、土壌など、地域の自然の恵みに支えられています。
この自然の恵みを生み出す、里山のサクラ。その木粉を51%配合した桜タンブラーなら、春らしいデザインを施したデザイン性になるだけではなく、里山の自然素材そのものを手に取り、脱炭素と生物多様性の保全にもつながっていきます。そして使うこと、使い続けてもらうことで、販促品・ノベルティグッズそのものが、身近な里山や地域の自然に目を向けるきっかけにもなります。
まだ一般的ではない今だから、始める意味がそこにはあります。
生物多様性を、方針から販促へ。
桜で始める、季節の商品、環境キャンペーンを桜タンブラーから、咲かせてみませんか?
寄付に加えて、手に取れる自然保全へ。

春の販促を単なる季節演出で終わらせず、身近な自然とのつながりを消費者をはじめ社員、ステークホルダーへ幅広く伝える機会にも変わります。
たとえば、消費者には、他社に先駆けて始めることで、「春の販促×桜×里山保全×生物多様性」のサスティナブルな取り組みを具体化させるインパクトを、自社ブランドや商品ブランドとして消費者の初発想起や他社との違いとして結びつけることができます。
また、社員をはじめ、取引先やサプライチェーンの企業にも、抽象的でわかりにくくなりがちな生物多様性・ネイチャーポジティブの取り組みや企業の実効性のあるアクションなどを「当社は、生物多様性をこう商品・調達・販促へ落とし込みます」という基準や評価を社員や取引先に示して、これから進む方向を示すことができます。
さらに、株主や評価機関などステークホルダーには、将来重要になるESG経営に関わる自然関連課題を先読みし、販促・調達へと実装しました。と説明やレポート記載ができます。仮に、後発になると、市場や競合の動向を受けて対応したただの環境対応となってしまいます。
競合より先になら、企業姿勢に。
競合が始めてからでは、ただの環境対応に。
先にやるか、後に続くか、ここの評価の差は、小さくないものへ変わっていきます。
触れることのできる身近な里山のネイチャーポジティブへ

ネイチャーポジティブは、世界の希少種や保護団体でレッドリストに認定されるような動物や自然といった私たちから遠いものだけを対象にしたものではありません。むしろ、里山をはじめ、地域の森や川、水辺といった、私たちの暮らしのそばにあるふるさとの自然を、適切に利用しながら次の世代へつなぐことも大切なものです。
人の手が入らなくなって荒れた里山の桜の木をつかうことで、適切な管理、人の手を里山に取り戻します。木の資源をつかい里山に継続的な人の手がはいることで、里山や地域や山、森、水へと、その生態系保全が広がっていきます。
生物多様性にも、脱炭素にも、二つの環境課題をひとつで。

Kitto+ 木粉のタンブラーは、わたしたちが木製品(ノベルティや記念品など)をつくるときにどうしても出てしまう端材や、おがくずといった捨ててしまっていた木をつかってつくる木のプラスチックです。
端材やおがくずには、木が自然の光合成でためた炭素が含まれているので、捨てずに有効につかうことで、炭素を固定して大気中から削減。気候変動や温暖化への具体的な取り組みにも貢献します。

お客様実績 -品川区役所様-
品川区役所 品川区防災まちづくり部 道路課様にて、記念品として桜タンブラーを採用いただきました。
「当初は樹脂でつくられていて木っぽくないかな。とおもったのですが、しっかりと桜の風合い、重厚感が感じられますし、木を粉砕した時の名残がタンブラーの表面に垣間見えて、桜の木をつかったこともわかるのが
今回の記念品とてもよかったです。」
エコ素材を混ぜただけでは表現できない高級感。

ざらっとした質感で一見すると陶器製にも見えるKitto+は、高級感を感じると評判です。
エコプラスチックタンブラーで自然素材を混ぜただけのタンブラーでは、どうしても価格相応の仕上がりになってしまい、ノベルティグッズで配った時にもまるで子ども向けのプラスチックコップのような印象を持たれてしまうこともあります。
Kitto+は、さわった質感はもちろん、高級感のある仕上がりに自信があります。ぜひ一度サンプルを確認の上、他社の製品と「仕上がり」「高級感」「質感」「価格」で比較をしていただけると幸いです。ご検討いただける方に、サンプルを無料発送しています。下記のバナーからお問合せフォームに「Kitto+ タンブラー サンプル希望」とご希望のカラーをご記入の上フォームを送信してください。

プラスチックに桜の木粉を混ぜたサスティナブルなタンブラーで、落としても割れにくく、食洗機にも耐熱試験は問題なし!木を混ぜているから商品の中に炭素を固定してCO2を削減できるからESG経営の取り組みにもしっかりと貢献します。

アイテムのサイズは、一般的な350mlアルミ缶とほぼ同じ大きさでビールなどで6缶セットにつけてもちょうどいいサイズとなっています。
環境経営時代の入社や内定の記念品に

桜の季節、春感じる桜タンブラーなら、企業姿勢として木の炭素固定や51%を木粉アップサイクルなどで貢献につながる脱炭素はもちろん、里山地域の生物多様性にも貢献がひろがっていきます。
新入社員や採用のシーンで、入社や内定時の記念品や贈り物であればサスティナブルな取り組みを具体的に実行していることを手に触れるモノとして伝えてくれるアイテムになります。
スポーツクラブでも桜の季節のキャンペーンやサスティナブルな取り組みのグッズに

桜をシンボルにされているラグビーでは、来年に控えたワールドカップなどにむけた記念品や、スポンサーとともに展開されるプロモーショングッズに。また、市町村との連携などで近年、近年は街の桜が老木になってきており、倒木の危険なども指摘されています。そんな木をつかい桜タンブラーをつくり、再植樹へとつなげることは、地域の生物多様性にも繋がっていきます。
脱炭素へ5つの”へらせる”
エコなプラスチックというと、プラスチックに捨ててしまう〇〇を混ぜてエコなプラスチックでグッズをつくりました。というアップサイクルの取り組みが多くあります。わたしたちのKitto+もこのアップサイクルのながれですが、ただ捨ててしまう〇〇を混ぜただけではありません。
5つの”へらせる”で環境により優しく
1.捨ててしまう木の資源を「へらせる」
木製品をつくる際にでる木の端材やおがくずといった捨ててしまう資源を、プラスチックに混ぜるので捨ててしまう木の資源を減らせます。
2.木を混ぜてCO2発生を「へらせる」
プラスチックに51%以上捨ててしまう木を混ぜてつくるので、化石資源だけのプラスチックに比べてCO2の発生量を減らせます。
3.炭素固定で大気からCO2を「へらせる」
木が光合成で貯めた炭素がそのままプラスチックになって大気からCO2を減らせて温暖化対策や気候変動への具体的な取り組みに貢献。
4.製造工程を短縮してCO2をさらに「へらせる」
特殊な製造工程でエコなプラスチックを作るときにありがちな余分な工程を短縮。その分CO2の発生量を減らせます。
5.国内製造でカーボンフットプリントも「へらせる」
エコなアイテムでも海外製造だと輸送でCO2が発生します。混ぜる資材も製造も国内にこだわるからカーボンフットプリントも減らせます。
世界的な環境配慮のながれに

SDGsをはじめ世界の投資融資市場の40%以上を占めるESG投資、GX(グリーン・トランスフォーメーション)と、世界的に環境経営が求められる時代です。大企業だけでなく、中小企業にも地方銀行で企業のESG経営やサスティナブルであることを評価して金利優遇がついたり、融資が決まったりと、資金繰りにも環境への配慮が求められてきています。
ノベルティにもこの流れがあって、これまでのようなバラマキと言われる大量生産、大量配布のモデルから、環境や社会にいいこととデータを踏まえてちょうどよいを目安にした、適量生産、適量配布のモデルがノベルティの主流になってきています。そんな環境経営時代にマッチしたエコな木のプラスチックです。
自動見積もり
ご希望の数量を入力し、名入れ方法を選択して「計算する」ボタンを押してください。
- 製品本体単価には、木部の加工費+名入れ代+基本パッケージ(OPP袋等の個包装/取説台紙など)の料金が含まれた金額となります。
- 名入れの内容(サイズやデザイン)によって金額が変動します。
- パッケージ(包装形態)の仕様は、製品によっても異なりますので、詳細はお問合せください。
- 各種仕様はご希望によって変更が可能です。(例:使用する樹種を変更したい/取説台紙をオリジナルでカラー印刷にしたい etc.)
詳細見積、ご発注手続き、その他ご質問等については、当社担当よりご案内させていただきますので、以下よりご気軽にお問合せください。
お問い合わせCO2削減量
今回の注文でのCO2削減量CO2削減量 …木はCO2を吸収しながら成長し、炭素として内部に蓄える性質があるため、木材製品として活用することで二酸化炭素を大気に排出せずに済みます。今回の注文で、削減できる二酸化炭素の量を表しています。
※1個あたり 0.3kg
一般家庭のCO2排出量に置き換えると10.0日分削減環境省発表の「家庭の中からのCO2排出量」をもとに、今回の注文で削減できるCO2の量が一般家庭の何日分に相当するのか?を示しています。
商品仕様
| 品番 | JB534-1 |
|---|---|
| 参考価格(税別) | 480円 ※ロット数500個で製作したときの参考価格です。ロットや名入れ方法、パッケージの仕様によって価格は変わってきます。 |
| サイズ | 直径85×高さ120mm |
| 原材料 | 木粉51% PP49% |
| 最低ロット | 100個 |
| 1ケース入り数 | 48個 |
| 名入れ方法 | シルク印刷 |
| 納品形態 | 既成箱(無地)入れ |
| 納期日数 | 30日 ※最低ロット発注時の日数になります |
| シルク印刷版代 | 15,000円 |
| 本体デザイン用フォーマット | Kitto+木粉タンブラー Download 3.68MB |
※上記の単価は、木部の加工費+名入れ加工費+台紙もしくはラベル(片面スミ1色の場合)+既成パッケージ(OPP袋、圧着袋、箱など)の料金が含まれた金額となります。
※上記の単価には、焼印の金型代、シルク印刷の版代、レーザー彫刻の設定費といった初期費用、校正費、送料は含まれておりません。
※レーザー彫刻は、デザインの内容により金額が変動します。
※製品によって樹種の変更ができるものものあります。
※お見積りやその他ご不明につきましては、お気軽にお問い合わせをください。





















