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AI・データ時代のデバイス・ガジェットとSDGsノベルティ

はい、つかうだけでSDGsになるノベルティのWood+コラム担当なかのひとです。アップルコンピューターからVision Proなる新世代のデバイスが発表されて、「乗るしかない!ビッグウェーブに!!」という気持ちで今日もつたないコラムを書いています。

いや、あれHMDデバイスなしで「マイノリティ・リポート」みたいにササッサッってできたら最高だよなぁ。って観ていました。とはいえデバイスなしはまださすがにですよね…

さて、数年前にWEB3.0という概念がそれとなく発表されました。それは、メタバースやNFT、AI で世界がこうかわるぜ!というものでした。
今回のアップルのVision Proは、そんな世界を変えるひとつになれる…かもしれない。というゲームチェンジャー、いや、創始者のジョブズの言葉を借りるなら「 breakthrough Internet communications device」となるかもしれないデバイスと言えそうです。

デジタルガジェットやデジタルデバイスやアプリはおろか、SaasやWEB3.0のメタバースは、私たちが扱っている木製品からの距離は半端じゃなく遠くて、もうどこの世界のお話ですか?という感じもするのですが、案外とメタバースやアプリ、Saas系のお客様からのお問い合わせも多くて、採用いただいたお客様からも「デジタルだけだと冷たくなりがちですが、ぬくもりを感じると評判がいいんですよ」と言っていただけています。

そんな最先端なWEB3.0やメタバース、デジタルデバイスに木製品が結構相性いいんですよ。というコラムを書いていきます。

AIってつかってみたけど…

さて、Vision Proからちょっと離れますが、ここ最近世界を騒がせているAI といえば「Chat GPT」といえます。
2023年の初頭に騒がれて、「耳にしたことはある。」「一度は使った。」という人も結構多いと思います。

でも、使ってみて、なんかそうでもなくない?返答がなんか誤情報で信用できなかった。
回答が途中で終わってしまった。という声もあります。
というのも、当時のChatGPT3.5では4000トークンしか情報を記憶できない。という特性があったためです。

トークンというのは、ワード、言葉のひとまとまりというような感じで捉えてもらえるとちょうどいいかもしれせん。

「ここに木があります。」>「ここに」「木」「が」「あり」「ます」のように分けて、それぞれのワードで消費されるトークンが変わります。

例えば、「ここに木があります。」>「ここに」「木」「が」「あり」「ます」で

「ここに」は5トークン「木」は4トークン「が」は2トークン「あり」5トークン「ます」5トークンとなると、「ここに木があります。」は、日本語表記では、10文字程度なのに、21トークンを消費することになります。

日本語で4000トークンは、ざっくり1000-2000文字程度。
作文用紙で2.5-5枚程度の記憶量しかない。ということになります。

そりゃ、チグハグな回答になったり、誤情報(検索エンジンではないので注意が必要と言われています)が混ざるわけです。
ちなみに、あたらしいバージョンのGPT4はこのトークンが8倍以上に、ニューラルネットワークも100倍になって、発想力もそれなりに期待できるといいます。

ただ、これもまだ序の口です。というのも、どんなに高性能になってもそれを司るコンピューターの性能が追いつかなかければ、そこで頭打ちになるからです。
それを打ち破るのが、量子コンピュータという次世代テクノロジーと言われています。

量子コンピュータが加わると大革命

量子コンピュータの仕組みを話す前に、いまのコンピューターの仕組みをざっくり解説しますと、

今のコンピューターは、2進法で0と1 の数字の入れ替えで計算なんかを制御しています。
量子コンピューターは、0でも1 でもある状態をつくれて計算できる力が圧倒的に増えます。

今のコンピューターで1000くらいの力が必要なことが1 のちからもかけずにできてしまう。
ドラゴンボールでいうと、スーパーサイヤ人がすごいすごいといっていたら、ゴットだ、身勝手がどうだこうだと、スーパーサイヤ人になったくらいでは戦うこともできない状態です(意味不明)。

いや、これがAI と組み合わさると人間以上の記憶容量とネットワークで、頭がよすぎて疑うこともできない神のような存在を生み出しかねません。
WEB3.0だとか、メタバースといった、仮想現実、拡張現実も、リアルとデジタルの壁が突き破られた世界が広がって、アップルのVision Proもデバイスなしでマイノリティ・リポート的なあれこれが空間に表示されて、ささっとさっとできるようになる…と、面白いですよね。

もちろん、悪用しようとしてくる人もいるはずなのでどのように生活を守るのかなど、いわゆる暴走させないために急いで規制を決めていく必要はあると言われています。
(ただ進化が早過ぎて規制ができた頃にはつぎの規制が必要になるかも…)

そんな時代の生き方は?

そういえば、日本でも義務教育にプログラミングを学んだり、高校教育で「情報」が必修になった世代がこれからどんどん社会に出てきます。
AI やWEB3.0の時代に適合できる人材としてAI やデータに使われるのか、AI やデータを使うのか、で人も会社も大きな差が生まれる時代になりそうです。

WEB広告でもAI がついている広告は、通常のWEB広告に比べて13%も性能が上だったといいます。
仮に普通の広告で100人集められる広告も、AI がつくと113人集められます。(なんかなんとか構文みたいですね…)

日本のマーケティングでの第一人者の神田昌典さんは、冒頭のChatGPなどAI ツールを用いることである程度の情報やコンテンツならばどんな人やどんな企業でも、つくって発信することができる時代といえて(情報の正確性などは気をつける必要はありそうですが…)、なにを発信するか?では差がつかない時代になっているとのことです。

そんな時代には「選んだ分野でだれからも認められる状況をつくることが大事。」と言っています。
ちなみに、そんな状況をつくるのは、競争を勝ち抜くか?分野を自分たちでつくるか?になるとのことです。

次世代のノベルティ

ちょっと前にもChatGPTに「次世代のノベルティ」について聞いてみたのですが、さすがに当時といまとでOPEN AIの語学モデルの彼も気が変わっているかもしれません。

もう一度聞いてみましょう。

[FJ : 次世代のノベルティについて教えて]

「次世代のノベルティには、以下のようなトレンドやアイデアが存在しています。

1.テクノロジーの統合: 最新のテクノロジーを利用したノベルティが注目されています。例えば、スマートウォッチやフィットネストラッカーなどのウェアラブルデバイスや、Bluetoothスピーカー、ワイヤレス充電器などが、企業のロゴやメッセージと共に贈られることがあります。

2.エコフレンドリーなアイテム: 環境への配慮が求められる現代社会では、再利用可能なエコフレンドリーなアイテムが人気です。例えば、再利用可能なストロー、エコバッグ、ステンレス製のウォーターボトルなどが挙げられます。

3.カスタマイズ可能な製品: 受け取る人が自分の好みやスタイルに合わせてカスタマイズできるノベルティも人気があります。例えば、名前やロゴを刺繍できるバッグや衣類、スマートフォンケース、マグカップなどがあります。

4.イノベーションと驚き: 革新的な製品やユニークなアイデアを取り入れたノベルティは、受け取った人に印象を与えることができます。例えば、折りたたみ式の携帯用チェア、多機能ツール、USBメモリーが組み込まれたキーホルダーなどがあります。

5.バーチャルリアリティ体験: バーチャルリアリティ(VR)の技術が進化している現在、VR体験を提供するノベルティも人気です。企業のブランドをPRするために、VRヘッドセットやVRゲーム、360度ビデオ体験などを提供することがあります。

6.サステイナビリティへの取り組み: サステイナブルなアイデアや素材を使用したノベルティが増えています。例えば、リサイクル素材や天然素材を使用したノートブックやペン、植物の種を入れたパケットなどがあります。」

_ここまで_

はい、今回もなんかもう「御社、ChatGPTと繋がってね?」的な回答になってしまいました(社会がそうなっているんだ!と言い聞かせつつ)。

弊社のグッズに照らし合わせますと……

「2.エコフレンドリーなアイテム」「3.カスタマイズ可能な製品」「6.サステイナビリティへの取り組み」はばっちりと持っています。
なので、弊社SDGsなノベルティグッズと「1.テクノロジーの統合」や「4.イノベーションと驚き」「5.バーチャルリアリティ体験」が組み合わさったら最強です。

地域の木材を使ったグッズを組み合わせたい!土地の記憶や思い出を合わせたい。もしくは、グッズから花火があがるようなARやメタバースな取り組みにも食らいついていきたいです。

まとめ

アップルの新製品発表のビッグウェーブに乗るしかない!とここまで書いてしまいました。
ほんと一年二年で技術が大きく変わる世界に今生きていますね。

AI がすごい!といわれてPytohnを学んだりしていたのが2018年ごろで、なんだかんだ2030年くらいにならないとAI もまだまだ…みたいな感じでいたのですが、ここ一二年の隆盛はほんと凄まじいですね。

会社としての対応は遅れるともう取り返しがつかないレベルになってきている気がします。
個人としても使われる側と使う側と、どちらに回るか(もちろんデジタル系の人材になるのは結構大変)が問われていそうです。

ちなみに、SDGsになるポイントですが、ながくなるのでざっくり解説いたしますと、7つのSDGsのゴールに貢献。さらにESGでもカーボンニュートラルや気候変動の原因の一つでもある炭素吸収にもなります。

内容については、下記のイメージです。

気になった方や、もっと知りたい!という方は資料やカタログのダウンロードから

はい、そんなこんなですが、今回のコラムを終えたいと思います。
ああ、Vision Proでマイノリティ・リポートごっこしたい。。。

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