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住宅展示場、マンション内覧会などMH向けおしゃれな木製ノベルティでSDGs/ESG環境配慮まで

「いやぁ〜いい吹き抜けですねぇ。」

時々、遠くを見つめる。不安そうなあなたの横顔。

わたな○あつしです(違います)。

今日のノベルティ探訪は、見えないところで傷ついて、一人で涙を流さないでほしいので、住宅関連のノベルティを紹介いたします。

いったい、どんなノベルティが待っているのでしょうか…?ええ、楽しみです。

と、あまりふざけていると上司の苛烈な叱責により心がアルコーブのように凹まされる恐れがありますのでこのあたりでやめておきます。

コラム担当なかのひとです。

さて、昨今の情勢から気が付いたらウッドショックなる情勢に発展して住宅産業は大きな影響をうけたと聞きます。

一方で、人と人のふれあいを控えましょうという状況ではリモートワークや在宅ワークなどで出社をしなくてもいいという人がちょっと地方で住宅を購入されたり、オフィススペースのプチリフォームなどで活況だったというところもあるようですね。

そんな住宅、マンション業界全般の2020-2021の動向を見ながら、ここ最近の世界情勢などをみながらそらやっぱりSDGsやESG経営がええんやで。と強引にこじつけていくコラムを書いていきます。では!よろしくお願いいたします。

目次

2021までの住宅産業マンション内覧会など情勢の振り返り

さて、2020年のひととひとはふれあいを控えましょう。集まらないようにしましょう。という情勢から住宅関連産業は販売までのながれを大きく見直す必要があったと思います。

あの当時は、住宅会社やハウスメーカー、マンションデベロッパーはまず展示場やMHへ集客を行い、対面で営業をかけて販売へ結びつける。というのが普通の流れだったと思います。

ですが、情勢の変化で住宅展示場でイベントはしにくくなりましたし、内覧会にしても人が集まらないようにしないといけなくて、お客様が来場を控える傾向も強くあったと思います。

当時、WEBでリモート営業を行える。もしくは、リモート内覧会を行える。という企業がどれほどあったかといえば、業界全体を見渡しても数えられるくらいだったのではないでしょうか?

それくらいに、集客、販促、営業までの流れが固定化していたと思います。

さらに、2021年になるとウッドショックも発生して怒涛の2年間だったのではないでしょうか?

住宅ローン減税の期間も2025まで延長が決定されて業界全体としては長期目線では回復する見込みがつよくある業界というのを耳にしますが、一年の短期、中期的にはちょっと先行きが見通しにくい。というのが2021から見た2022の動向になるかと思います。

2022の想定される住宅展示場、マンション内覧会の予測

住宅ローン減税のあれやこれやがいろいろ言われましたが、一般住宅から省エネ住宅への転換が2022のテーマとなってくるかと思います。

住宅業界の方々はすでに手を打たれていると思いますが、これまで4000万円までの借入が住宅ローン減税の対象だったものが、3000万円に下げられたことが話題になりました。

ですが、ZEHなどの省エネエコ住宅であればこれまでどおり4000万円までと金額は継続するとあって、アップセルというとちょっと語弊がありますが、一般住宅からZEHにしたほうが減税などで諸々お得になるケースもあったりするようです。というわけで、住宅業界はエコな対応が必要になってくることが想定されるのはいわずものがになるかなと思います。

一方で、2022になっていろんなふれあい規制が緩和されても、展示場やモデルハウス、内覧会集客は以前のような状況にすぐにはもどらないと思われます。

というわけで、2022もリモートWEB集客もしつつ、アナログな展示場イベント、内覧会へとつなげていくというマーケティング動線が良いのではないかなと想定されます。

住宅展示場MHマンション内覧会向けおすすめノベルティ

ふれあい規制があるなかで住宅関連産業への集客となると、通信販売のような「書類請求」のような形で事前登録、WEB内覧会からモデルハウスへ見学予約をして、商談化とステップを踏んでいくような形になっているかと思います。

1.書類請求からのWEB内覧会の集客面、2.アナログ内覧会からの商談化、3.商談化から本契約の3つの壁というか。ファネルが存在すると思うのでそれぞれにおすすめなノベルティアイテムを紹介していきます。

1.書類請求からのWEB内覧会の集客向けノベルティアイテム

書類請求からWEB内覧会へ結びつけるのに、ノベルティアイテムをつけておくといわゆる変法性の法則が働きますので結構な成果につながることが予想できます。

スマホスタンドキーホルダー

キーホルダー型でいつでもどこでもスマートフォンスタンドになるおしゃれ便利なアイテム。さらに薄いので書類請求の封筒にいれてもかさばりません。

アロマフックスリム

ひのきで自然な香りの消臭、吸湿アイテムです。クローゼットや玄関に置いておくだけでOK。

こちらも薄いので書類請求の封筒にいれても嵩張りません。

2.アナログ内覧会からの商談化むけのノベルティアイテム

結構ありがちですが、書類請求までは進んだのはいいけど具体的な商談にすすむとちょっと抵抗感がある。という人は結構多いです。

人と話すって結構疲れますから……とにかく初回のテーブルについてもらうために、ちょっといいノベルティアイテムが効果的です。

スマホスタンドスピーカー

電源なしでスマートフォンの音楽をGoodなスピーカーで「これ、もらえるなら商談のテーブルに向かってもいいな。」と思ってもらえるはずです。

角丸の卓上まな板(Sサイズ)

SNSに映えるかわいいデザインのまな板です。まな板ですが、おしゃれなバケットを置いたり、バーニャカウダのお野菜を置いたりするのがおすすめです。

3.商談化から本契約

商談につながっても契約につながらない。というのはよくあることだと思います。競合の営業マンさんがエースだったりするとそらもう普通の営業マンではなかなか勝てないものです。

そこで、感情面に訴えるノベルティがおすすめです。

つみきを記念品に。

家を建てた際にでる端材をつかってつみきをプレゼントいたします。と言われて「おお?」となる人は結構多いはずです。

しかもおしゃれです。お子様が大きくなっても飾り物としておいておけるシンプルデザインになっています。

つみきの端材は支給していただければ、デザイン、加工、パッケージ、封入、なんならお客様への個別発送まで一才合切をおまかせください。

まとめ

ながく書いてしまいました。

住宅産業やマンション内覧会のノベルティでした。

SDGsやESG感のあまりない感じの記事でしたが、ZEH住宅のようにエコで省エネ住宅を扱っていれなノベルティも当然エコなでつかうことで森が守られたりするものがいいはずです。

上の概念図にもありますように、Wood+では木をつかうことで森を守っています。

つかうことでSDGsでは「つくる責任、つかう責任」「陸の豊かさも守ろう」「気候変動へ具体的な対策を」に該当しますし、ESG経営では「カーボンニュートラル」「地域振興」「地方創生」などに対応できます。

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

【ショールームのご案内】

フロンティアジャパンにて作成してきたノベルティアイテム、記念品はもちろん、最新商品や大型アイテムなど実績サンプルを多数展示してます。

木製品特有の年月とともに変わる風合い、味わい、木の種類による違いなどお手に触れて確かめられます。

なお、見学をご希望の場合は、お問い合わせフォームよりご予約いただけますと幸いです。

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