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住宅展示場へ人が戻りつつある?|SDGs、脱プラノベルティで販促しよう。

住宅産業新聞の調査にて2021年3月の住宅展示場来客が7ヶ月ぶりにプラスになったというニュースが先日ありました。

住宅産業新聞社記事

https://www.housenews.jp/house/19033

世界的には、マスクなしで日常生活を送ることができるような国々が増えてきて、日本もそう遠からずマスクなしで生活できるようになりそうですね。

そうなると、これまで抑えられていたものが一気に復活してきそうです

もちろん、展示会、展示場、モデルハウスもそうですね。

ウッドショックなどもありますが、集客ができる時にしておいた方がいいことは間違いないので、マスクなしのタイミングに向けて今からいろんな準備をしていきたいですね。

また、岐阜の木材ぎふの木ネット協議会が面白いコンテンツで木材のことや住宅のこと、林業のことなどを取り上げていました。

引用:アニメで伝える木の家の良さ SDGsの観点から 

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000004.000073603&g=prt

新・三匹の子豚 というアニメコンテンツで紹介しています。

新をシンにできなかったのは、いろいろあるんでしょう。大人の事情です。深く突っ込むのはやめておきます。

こういうコンテンツで木材業界や林業のことをとりあげていただけると業界が盛り上がっていいですね。

さて、そんなこんなで住宅販売や不動産関連の販促だと、住宅展示場に来場してもらい、モデルハウスへ、という流れが一般的です。

モデルハウスで接客をしながら、資料を渡して競合他社と比較検討という形です。

営業マンの人柄と経営姿勢の誠実さなどが伝わると、住宅性能ではなく心を掴んで誓約に至りやすくなるようですね。

そんな住宅販売、不動産販売向けのノベルティについて、これまでも何度か取り上げていますがあらためて取り上げていきたいと思います。

目次

何度も目に触れるものだから、スマホスタンド

モデルハウスへの来場の方、全員に一個プレゼントという形のノベルティ運用ならスタンダードなスマートフォンスタンドがおすすめです。

財布にもなるし、電車にものれるし、映画も見れて、スポーツ観戦もできて、健康管理もしてくれて、ニュースが届いて、なんなら電話もできる。

それがスマートフォン

スマートフォンケースまでは自分で買う人が多いのですが、スマートフォンスタンドになると自分で買う。という人が激減します。

あった方が便利だし、様にはなるのがわかるけど、正直なくてもいい。もらえたらうれしい。そういうアイテムがノベルティウケするアイテムです。

さらに、木製だと住宅会社の木材イメージにつながります。

焼印でブランドロゴが入れてあったり、シルク印刷でキャラクターがあったり、とやり方はいろいろあります。

ちなみに、何度も何度も目に入ると愛着が湧いてくる心理効果、法則をザイアンスの法則といいます。

スマートフォンスタンドは、この法則がばっちりかかるアイテムです。

目に自然に入る。エアーフレッシュナー

こちらもモデルハウスへの来場特典としておすすめです。

薄いので資料請求の袋に入れやすく、かさばらないのも嬉しいポイント

なんせ、住宅展示場にくるお客様は何件も回るのであっちでこっちでいろんな資料をもらいます。

薄いアイテムは喜ばれます。

そして、車につけたくなるアイテムというのもポイントです。

お客様が車に乗るたび目に入ります。また、展示場に再来場したり、競合にいくときも、目に入ります。

また、香りがするのもポイントが高いです。

香りは脳の長期記憶を司る器官につながります。

そして、ヒノキの香り、自然の香りで苦手な人がすくないというのもより高いポイントになります。

香りとマーケティングの関係については、以前書いたコラムがあるので、そちらも参照ください。

家族のコミュニケーション 黒板

こちらは、これまでの2つとちょっと違います。

価格帯が少したかいので来場のノベルティには向きませんが、モデルハウスの来場から次のステップとなる初回打ち合わせへの特典におすすめです。

おそらく多くの住宅会社様、不動産会社様は、ことこまかにモデルハウス来客が何人で、そのうち何人が初回面談に来場するか?を計測されていると思います。

そして、初回面談で終わるか?2回目につながるか?に大きな差ができることもわかっているのではないか?と思います。

もちろん、営業マンのトークや設計プランなどで決まることが多いのですが、すこしでもその可能性をつなぎとめるられるかどうか?

そのケアを黒板のノベルティで行います。

そこでおすすめなのが、黒板です。

というのは、住宅をつくるタイミングのお客様の中心顧客となるのは小学生のお子さんがいる世帯だからです。

小学生ともなると、友達とあっちこっちに遊びに行ったり、習い事や塾などに自分で出かけたりという社会への自立が多くなってきます。

黒板は、そんな親離れの始まるお子様との接点をつなげるアイテムです。

住宅会社様の多くが家族の笑顔のために、というコンセプトで家づくりを進められると思います。

この黒板はそのコンセプトに寄り添ったアイテムといえます。

まとめ

最近の接触を控えましょう。という情勢で住宅展示場への来客を促すのもなかなか憚る。という会社様も多いかと思います。

リモート打ち合わせで進めるにしても、仕様の決定で肌触りや感触、さらには木の香りなどを伝えるには限界があるかと思います。

そんな五感に訴えるような木製ノベルティアイテムで御社の販促の力になれるとうれしいです。

また、環境にやさしいつかうことで日本の森をまもれる間伐材を使用しています。

つかって、まもって、みらいをつくる。

SDGsの陸の豊かさにつながるアクションになるので、SDGsや脱プラの販促プロモーションにもなります。

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

【ショールームのご案内】

フロンティアジャパンにて作成してきたノベルティアイテム、記念品はもちろん、最新商品や大型アイテムなど実績サンプルを多数展示してます。 

木製品特有の年月とともに変わる風合い、味わい、木の種類による違いなどお手に触れて確かめられます。

また、遠方でご来社が難しい場合はリモートでの見学もできます。見学をご希望の場合は、お問い合わせフォームよりご予約いただけますと幸いです。

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