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ジューンブライド結婚式、ウェディング式場向けSDGs/ESG対応の販促ノベルティ

急に寒くなってしまって、春の装いに衣替えをしてしまった私、コラム担当なかの人が身も心も震えながら今日のコラムを書いていきます。

さて、東京や大阪に出されていました、昨今のふれあいを控えましょう。飲食店などの営業時間制限の規制が先日解除されましたね。また、件の3回目の接種ペースも先進国で顕著なスピードで進んでいます。

そんなこんなで、今年の大型連休はおでかけの規制があまりなさそうな状況が予想されます。(Go toの再開もありそうでしょうか…?)

今年は、これまで制限されがちだったあれやこれやがいろいろと解除されつつあります。例えば、サッカーJリーグなどでは、「声を出しての応援」についてリスク検証を行うとの発表も出されています。

ということもあって、ようやく以前のような状況が帰ってくるような兆しが見えてきています。今日のコラムは、この情勢下でおそらく結構大変であっただろう業態業界のウェディング業界向けのノベルティについてです。

ウェディング業界もこれからはDX対応で

さて、いろんなところで耳にするのが、いまの人と人の接触を控えましょう。という情勢が落ち着いてもかつてのような市場、状況にはもどらず、いわゆるニューノーマルに世界市場が移行する。というものです。

それもそのはずで、WEBミーティングは便利ですし多くの企業で実施されたリモートワークは今後も継続されるでしょうし、ウェディング業界もそういった対応をしているのとしていないのとで小さくない差がつきそうです。

というのも、AISASやAIDMAに代表される消費者動向がニューノーマルでは大きく変割ったと言われます。

例えば、AISCEASでは、AISASモデルに比較 Comparisonと比較Examinationが加わったモデルですし、AICASモデルでは、顧客満足に焦点が当たっています。

2019年に日本マーケティング協会が提唱したモデルとしては、「RsEsPsモデル」があります。

こちらは、4つのフェイズに分けて考えよう。というモデルで

  • ・認識フェイズ
  • ・体験フェイズ
  • ・購買フェイズ
  • ・検索、共有、拡散

の4フェイズです。

とくに大きな違いとなるのが、【体験フェイズの重要性】と【検索、共有、拡散】を意識してすべてのフェイズの設計を行わなくてはならない。と言われます。

とはいえ、体験フェイズ??「検索、共有、拡散」を意識する???どういうこと????と不安になられた方、安心してください。どうすればいいかをできるだけ噛み砕いてご説明いたします。

体験フェイズ:式場見学もWEBと対面(アナログ)のダブルで

さて、これまでですと「体験フェイズ」は式場に来ていただくいわゆる「式場見学」がそれでした。

この場合ですと、体験のために式場に足を運ぶ必要があります。

ですが、お客様の立場で考えると「いろんな式場を見学して比較したい。」という要望があります。

ここでいろんな魅力化と差別化ができるかどうかが重要になります。

普通にDX対応を考えますとWEBで体験となると、Zoomで事前予約をしてWEB上で担当者から説明があって、その前後で資料送付。という感じが一般的なものになります。

体験フェイズで、差別化と魅力化を全開にしていくと…

資料を絵本などであるような式場が起き上がるような仕掛けを入れて驚きをつくり、ノベルティアイテムで継続的な接触をつくり、担当者だけではケアしきれない部分まで訴求を広げます。

もしくは、式場の形になるような木製の組みパズルをオーダーメイドでつくって資料請求でおくるなどで体験の価値をあげることで、WEBでのDXに加えてアナログでSNSへの共有、拡散を狙えます。

資料請求につけやすい組み立てプチ花瓶

もらってうれしい組み立てプチ花瓶は、ノベルティで配布すると満足度がとても高いアイテムです。

組み立てペンスタンドでチャペルの形にデザインを

自由にデザイン変更が可能なので、チャペルの形にデザインできます。パズルにも

検索などのフェイズ:決め手の料理などのクロージングイベントに+で

先の項では、認識のフェイズから体験フェイズへ導くための施策でした。

こちらでは、体験から購入フェイズへのいわゆるクロージングについて考えます。

多くの場合で式場見学は、WEBで行ったとしても一度はかならず式場に足をはこぶことになります。

これまででしたら、「試食体験」として式場見学とあわせたイベントが打てたのですが、昨今の情勢では人数制限などもあってなかなか大手を振ってやりにくいこともあります。

また、食事の面では一流ホテルなどの試食イベントでは参加したい!という人が多くなると思いますが、そうでない式場の場合には工夫をしないと試食イベントも足を運んでもらいにくくなります。

そこでおすすめしたいのが、お取り寄せグルメ形式の試食です。

Zoom見学や資料請求で直接式場見学に来られたカップルへお土産の形で式場の食事の試食(冷凍など)をつけて、式場の味の一部を先に体験してもらうことで試食イベントへのクロージングを強めます。

こんなご時世だからこそグリーティングカード

いやはや、DX対応となるとどうしても冷たい感じがしてしまうものです。なので、DX対応を進めたらそれと同じくらいアナログで温もりを伝えることが大事。と先日参加しましたWEBセミナーで学びました。

グリーティングカードは木製でおしゃれなカードと紙の組み合わせで温もりを伝えて、直筆の手紙を添えられます。

席次などを立てるアイテムにもマグネットカードスタンド

こちらはマグネットでかんたんにメモ立てになるカードスタンドです。小ロットでデザインを変更できるのでお客様が自動車業界であれば車の形で、趣味がサッカーなどであればサッカーにまつわる形などでデザイン製作が可能です。WEB参加の式も増えていますが、WEB参加の方にも贈りやすく面白いアイテムになります。試食サンプルにいれて魅力を訴求するとよさそうです。

まとめ

ウェディング業界向けのノベルティについてでした。

昨今の情勢でいろいろ大変だったと思いますが、これから少しづつあかるい情勢になっていくことはほぼ間違いないのであれやこれやと準備を進められていることかと思います。

このコラムがそんな皆様の一助になっているとうれしいです。

なお、ここで紹介しているアイテムは全て国産の間伐材を用いてつくることができます。

結婚式など式場利用の世代はミレニアル世代かZ世代が中心となっているはずです。ミレニアル世代やZ世代では消費決定にエコであることなどが重要なキーファクターとなっています。

つかうことで森が守られる間伐材のノベルティであれば、エコですし、森の生態系も守れます。そのあたりもWood+の間伐材ノベルティであれば自然に利用者、お客さまへ訴求できるので、かなりおすすめです。

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

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フロンティアジャパンにて作成してきたノベルティアイテム、記念品はもちろん、最新商品や大型アイテムなど実績サンプルを多数展示してます。

木製品特有の年月とともに変わる風合い、味わい、木の種類による違いなどお手に触れて確かめられます。

なお、見学をご希望の場合は、お問い合わせフォームよりご予約いただけますと幸いです。

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