に投稿

工務店,住宅会社,ハウスメーカー向けウッドショック下の集客ノベルティ|SDGs脱プラ対応

行動制限の緩和以前から住宅関連のニーズは一時的に落ち込んだ以外は、19年のころと同水準、中古リフォーム、中古マンションリノベーション市場はむしろ活況という話を聞いています。住宅関連産業は、ここでいろんな規制が緩和されてきて、いっそう需要が高まっていきそうですね。

一方で、住宅産業の皆々様が、気になるのは、やはり木になること。今年の春ぐらいから騒がれています。ウッドショックのことでしょう。以前のウッドショックの記事については、

ウッドショックとSDGsやESG,脱プラ間伐材カレンダー

Woodショック!?日本中で木が足りない?

ちなみに、フロンティアジャパンのノベルティWood+やMokuでは、このウッドショックでの影響は、ご安心ください。

脈々と築き上げたさまざまなネットワーク、これまでの木の加工やデザインなどの経験、そして林業業界への貢献から、ウッドショックの影響は

…………………

……………

…………

………

受けてはいるけど、それほど致命傷でもない。ドラクエ5のブオーンの二回攻撃を警戒していたら一回攻撃で済んだような感じですね。(わかりにくい…orz)

今回は、そんなウッドショックの現状と、木材の価格、いつくらいに収まりそうなの?といったところまでを書いていければと思います。

ウッドショックの現状と木材価格について

さて、ウッドショックのことのはじまりは、「アメリカでの住宅ローン金利が下がったこと。」「昨今のディスタンスをとりましょう。」という事態でのリモートワークが進んだことで、アメリカで空前の住宅ブームの引き金になり、中国も木材がほしい。ということに端を発しています。

さらに、海上輸送のコンテナが不足したり、アメリカ合衆国では港湾関連が24時間空いておらず、この需要増にたいして受け入れが間に合わず港の外でコンテナ船が行列を作って受け入れの順番待ちをしていたり、と経済や社会、流通、貿易の仕組みが複雑に入り混じって恐ろしいレベルでの価格高騰につながったようです。

一方で、アメリカの木材先物取引価格はすでにピークアウトしたとも言われています。日本ではかなり高額なインパクトの価格になった輸入材だと欧州の木材で、2021年3月から6月の間で2倍強の価格になりました。

そんな木材価格ですが、これから、あがるのか?さがるのか?というと、まだもうちょっとだけは上がる傾向があるようです。国産の木材価格への反映は、さほど大きくはなかったのですが、建築関連の各社がさすがそうは言ってられん。という状況からじわりとあがってきているようです。

また、地方自治体などでは、岐阜県の大垣市の障害児通所支援施設の大型改修工事がこの煽りで建築価格が高騰して一年ほど工期を先に伸ばして価格が落ち着くのをまつ。ということにしたという新聞記事もありました。

こちらの施設は岐阜の県産木材を使って、ということなので木材全般の価格高騰がどうなってきているのか、なんとなく想像ができるニュースといえるかもしれません。

この事態は、いつくらいに収まりそう?

「もう、価格があがっているのは、わかった。それはいい。気になるには、いつくらいまでこれがつづくか?だ。」と言われそうなので、あれやこれやとニュースや専門家の声をかき集めていろいろ考察してみました。

先にも書きましたが、一応アメリカではすでに材木先物取引価格はピークアウトしていて、以前のような高く高くという状況ではなくなってきています。とはいえ、アメリカの先物取引価格なので日本への影響はちょっと先になりますが、この状況で木材仕入れ関連企業の方からは10月ごろから木材価格はおちつきを見せはじめるのでは?と読んでいるようです。そして2022年になれば、以前のような状況でおちつくとの見通しをされている方もいます。

また、国産の木材の利用も結構進んできていているようです。

アメリカは住宅需要が落ち着き、中国では最大規模の不動産会社の危機と、ウッドショックの引き金になった二つの国では、住宅建築関連は落ちつきがみえています。

ただ、コンテナの問題、アメリカの港湾労働の時間制限の問題、原油価格の問題と複雑怪奇に絡んでいるので絶対に落ち着くとは言い切れませんが、2022年には落ち着きそうでとりあえずは、おぼろげながらいつまで影響があるのか?が見えてきているような状況なので一安心です。

こんな世の中でもおすすめできるノベルティ

木材価格が高い世の中ですが、住宅ローンは相変わらずの低金利でリモートワークや在宅ワークなどの働き方の変容はまだまだ続きそうです。

なので、こんな世の中でも集客できるときに、しておきたい。というのが住宅会社、ハウスメーカー、工務店様の想いではないかと思います。

知人の住宅会社の人に聞くと、現場レベルではウッドショックはニュースなどにもなっていて結構知られている。あらかじめ、「こういう状況だからとちゃんと説明すればお客様は理解してくれる。」と言います。

この情勢でもお問い合わせをして、注文、契約してくれる人たちへ感謝の想いを込めたノベルティを贈られたり、集客もただ販促品などではなく、ウッドショックの状況で木がもったいない。これから建てる家の端材、木材などを捨てずにつくる木製ノベルティを完成後にプレゼント!といった「ウッドショックをつかった変わった贈り物」で企画や集客プロモーションをされてもおもしろそうです。

住宅会社や工務店さま、ハウスメーカー様では、捨ててしまうような建築端材などを支給いただいて、こだわりの木製ノベルティにする。ということをたくさんしてきました。ウッドショック下だと、それら支給材で端材でつくるノベルティの企画はさらにインパクトがありそうです。

端材でつくれるようなインパクトのあるノベルティ

・小物ノベルティの定番キーホルダー

木製部分はオリジナルでデザインができます。企業のキャラクターやロゴの形、家の形などでデザイン変更ができます。

・マグネットをオリジナルデザインで

マグネットもオリジナルデザインができます。住宅関連だとお子様がいるご家庭がメインの顧客帯になると思います。そのおこさまに家の形などでマグネットをプレゼントされても良いかもしれません。

職人こだわり系工務店、デザイナーズ住宅向けのノベルティ

・職人のこだわりが伝わるスリムペントレイ

職人型のこだわりのある工務店、住宅会社の場合、ノベルティひとつもしっかりとこだわって品位、品格が伝わるアイテムがおすすめです。スリムペントレイなら本物の良さが伝わりますし長く愛されるアイテムになります。

・ころんとかわいいデザインのつみき

工務店様やハウスメーカー様ではすでにつくっているところもあるかもしれませんが、積み木は大人気アイテムです。建築の端材で作った。というストーリーでお子様向けにプレゼントされれば思い出にしっかりのこり長く愛されるはずです。支給材、端材でつくれます。

SNS映えで効果的なマーケティングを狙うなら

・和の美しいお膳トレイ

https://eco-pro.ne.jp/product/jb270/

美しい和のお膳です。置いてスマートフォンのカメラで撮るだけで料理が相当映える写真が撮れます。

・デザイン自在のバランスゲーム

変わり種的なノベルティとしてはバランスゲームもおすすめです。カラーでいろんなデザインで切り出しも可能です。スタッフさんの似顔絵などでキャラクターにしてノベルティにしてもおもしろい…かもしれません。

バランスゲームとしてだけでなく、飾りものとしてもおすすめです。

まとめ

以上ウッドショックと住宅会社のノベルティについてでした。

先が見えない。いつ終わる?といった情報はなんとなーく出てきましたが、ここ最近になってようやく専門家の方などからだいたいこれくらいには、みたいな情報も出てくるようになりました。

いやはや、ただ、国内の木材を使う。という状況は日本の森を守れる間伐が進むという面ではとてもいいことです。

環境的には生物多様性が守られるようになりますし、若く元気な木のほうが深く根を貼れるので、雨から森の斜面崩落、崖崩れから守ってくれます。また、二酸化炭素などの温室効果ガスの吸収率も上がります。

価格があがってしまい、家が建てられないなどはとても問題ですが、環境面ではいいもありますね。ただ、できれば価格変動は少なめに、環境にもいい。というのが個人的にも会社的にも良いです。

そんなこんなですが、今回のコラムを終えます。最後までお読みいただきありがとうございました。

【ショールームのご案内】

フロンティアジャパンにて作成してきたノベルティアイテム、記念品はもちろん、最新商品や大型アイテムなど実績サンプルを多数展示してます。

木製品特有の年月とともに変わる風合い、味わい、木の種類による違いなどお手に触れて確かめられます。

なお、見学をご希望の場合は、お問い合わせフォームよりご予約いただけますと幸いです。

TEL 0120-98-2339
携帯(スマホ)の方
03-6772-2280