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ノベルティって、そもそも何?意味は?からはじめるスペシャリティ広告

ノベルティ(novelty item)とは、「企業が自社や商品の宣伝を目的として、それらの名称を入れて無料配布する記念品」を指す。「ノベルティアイテム」「ノベルティグッズ」などとも言う。

Wikipedia「ノベルティ」 より

そもそもノベルティって?意味は?からはじめるノベルティについてです。

ノベルティは、英語の意味もありますし、マーケティング的な意味もあって言葉が複雑に入り混じり若干ややこしくなっています。

また、アイス業界では、ノベルティアイスプレミアムアイスと区別されていたりと、ノベルティ=廉価品というイメージがつきまといます。

そんなノベルティについて書いていきます。

目次

ノベルティとは?

英語の[ Novelty ]はラテン語の[ novus ]に由来すると言われています。novusは新しいという言葉の語源と言われていて目新しいものという意味をもっています。

企業の広告を含めたアイテムという意味あいが強く、英語でも日本のノベルティとほとんど同じ意味で捉えられるみたいです。

ちなみに、先にあげたアイスのノベルティは、安いアイスと高価なアイスの区別をするために用いられています。

ノベルティアイテムでも、大量配布のノベルティと契約や商品購入時の高額なアイテムをプレミアムと区別しているところもあるようです。

なお、企業がマスメディアなどに頼らずにノベルティアイテムの配布を用いた販促は、スペシャリティ広告と言われます。

ノベルティ、プレミアム、スペシャリティ、ちょっとややこしやですね。

ざっくりと覚えるのであれば

ノベルティのざっくり区別

  • ・ノベルティ   = 安価
  • ・プレミアム   = 高価
  • ・スペシャリティ = 特殊な販促/広告

という感じでしょうか。

ノベルティの目的

通常のノベルティの場合は、商品の売り上げをあげるために付属していたり、コラボなどでそちらの販促に用いられていたりします。

また、プレミアムノベルティの場合は、契約時にプレゼントすることで顧客満足をあげたり、クチコミ・紹介受注につなげたりもします。

スペシャリティ広告としての事例は、ノベルティアイテムとしてゲームを抽選であたるようにし、商品の希少性を醸し出して短期間でのリピート率をあげたりも行われてきています。

ノベルティの大まかな目的

  • ・販促・顧客満足
  • ・口コミ/紹介受注
  • ・ブランドイメージ向上
  • ・リピート率をあげる

また、ノベルティアイテムはこういった販促活動にかぎらず、企業のCSR活動などにも用いられます。

企業や学校などの周年行事などでも記念品としてノベルティアイテムが選ばれるケースもあります。

そのほかにもある目的

  • ・CSR活動
  • ・周年行事などの記念品

目的はさまざまですが、手法によってその効果、成果に差がでるのもノベルティ運用の面白いところかもしれません。

大量販促向けノベルティ

文字通り、マス広告のように大量に配布して販促につなげるのがこちらの方法。

ノベルティ配布で販促につなげるスペシャリティ広告としての利用にも向いています。

また、路上などで配るティッシュ、ウエットティッシュはじめ冬場にカイロなどを配布して受け取っていただける確率を高めるなども行われます。

フロンティアジャパンのWOOD+では、100円〜や200円〜の商材がおすすめになります。

おすすめ

コースター https://eco-pro.ne.jp/product/jb204/

スマホスタンド https://eco-pro.ne.jp/product/jb305/

マグネット https://eco-pro.ne.jp/product/jb111/

などがおすすめです。

プレミアム向けノベルティ

契約時の特典や抽選会の特典などに用いられることが多いのがプレミアムノベルティです。

高額で、もらってうれしいアイテムが多くなります。

フロンティアジャパンのWOOD+では、1000円以上の価格帯のアイテムがおすすめになります。

おすすめ

卓上時計 https://eco-pro.ne.jp/product/jb369/

ワイヤレスチャージャー https://eco-pro.ne.jp/product/jb457-2/

サークルディッシュ(お皿)https://eco-pro.ne.jp/product/jb482/

サークルディッシュ事例について > アウトドア

などがおすすめです。

ノベルティ販促の未来について

ノベルティに限らず、時代はエコやエシカルといった自然、環境配慮や人権配慮の時代になってきています。

エシカルという言葉は、ここ5年くらいで急に使われるようになってきました。

意味は、同義的、倫理的という意味になっています。エシカル商品は、人にも自然にも優しい商品という意味になります。

内閣府の調査では、「エシカルを意識した商品とそうではない商品では、意識されている商品の方が好意的で購入したいと考える人が全体調査の92.9%だった。」という調査結果が出ています。

消費動向も変わってきていますね。

また、そんな遠くない未来(2030年くらいまでの話)では先端技術改心(コンバージェンス)で私たちの生活も急速に変わるともされています。

例えば、イーロンマスクは民間ロケットの応用でニューヨーク、パリ間を30分前後でつなぐ新交通を実現する。と明言したり、ウーバーが空飛ぶ車でのタクシー配車サービスを10年以内に実現する。と発表するなど先端技術を抱えた企業が各社躍起になっています。

今から大体10年、2030年にはいまでは考えられないような世界が想像(それもただの夢物語ではなく現実的な技術に則った上で)されていて、株価も連動して動いています。

AIやビッグデータ、量子コンピュータ、アルゴリズムなど、技術改心で想像を軽く超えたコンバージェンスがいくつも起きるのがほぼ確実なので、これらは夢物語ではなく投資、出資の対象として世界が動いている。

いやはや、そんなコンバージェンスで激動が想定される10年間にどんなノベルティが選ばれるようになるのか?

(個人的には、もういまのスピード感にもついていくのがやっとで、いっぱいいっぱいの感がすさまじいのですが……)

ヒントになりそうなのが、「21 Lessons」の著者ユヴァル・ノア・ハラリのそんな加速する時代では、自分の感覚が大事(かなりのざっくり解釈です)。という言葉でしょうか。

自然にふれることや、ぬくもり感など、コンバージェンスやアルゴリズムに身を置き続けるのではなく、適に遮断して自分や自然を意識する。(なお。ハラリ氏自身は、2時間瞑想されているそうです。)

ほっと一息つけるような、そういう時間が大事なんですね〜(未来の想像があまりに夢物語っぽいので現実に捉えきれませんが…)

そういえば、故スティーブ・ジョブズも自然のなかをあるくことを定期的にしている。となにかの本で読んだ記憶があります。

自分らしくリラックスできるような、ぬくもり感や自然を感じるもののニーズはコンバージェンス技術に合わせてこれからいっそう増えていきそうですね。

ノベルティに限らないのかもしれませんが、これからのノベルティ販促の未来は、「SDGs、脱プラスチック、人権配慮」のエシカルアイテム。コンバージェンス技術を生かした最先端アイテム。そして、自然やぬくもり感の感じるアイテム。

ノベルティの未来に選ばれそうなアイテム

  • ・エシカルアイテム
  • ・最先端アイテム
  • ・自然のぬくもり感のアイテム

このあたりがこれからの未来に選ばれるノベルティになるのかもしれません。

まとめ

いやはや、ざっくりざっくりな感じですが、今回のコラムでした。

しかし、コンバージェンスなんて、ほんとにそんな世界がくるのでしょうか?

そしてそんな世界で日本はどうなっていくんでしょうか…ちょっと不安になりますが、

シン・ニホンの著者、安宅和人さんが日本は、技術を応用して発展させるのが得意というようなことをおっしゃっていたので

これからの未来を信じて前に進んでいきたいですね。自分もそういう未来をつくれるようにがんばりまっす。

では、今回のコラムを終えたいと思います。

【ショールームのご案内】

フロンティアジャパンにて作成してきたノベルティアイテム、記念品はもちろん、最新商品や大型アイテムなど実績サンプルを多数展示してます。 

木製品特有の年月とともに変わる風合い、味わい、木の種類による違いなどお手に触れて確かめられます。

なお、見学をご希望の場合は、お問い合わせフォームよりご予約いただけますと幸いです。

お問い合わせ

TEL 0120-139-155
携帯(スマホ)の方
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平日9:00〜18:00

それではありがとうございました。

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