
もうすぐ2026年の6月も終わり、早くも7月突入です。
早くないですか…え、もう1年の折り返し時点??
あともう少ししたら、お子さま方は夏休みじゃないですか。なんとまあ…
夏休みは動画三昧、オンラインゲーム、ネット三昧…なんて方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
良い時代だ…楽しみいっぱいですね。
さて、そんな話しから入りましたが今回はちゃんと本題に繋がってます。
令和の時代、インターネットやSNS、動画配信サービスなど私たちは日々膨大な量の情報に触れています。
企業の販促活動においても、広告やコンテンツがあふれる中で、ただ情報を届けるだけではユーザーの記憶に残りにくい時代になりました。
そんな中、改めて注目されているのが「実際に手に取る体験」です。
展示会やイベント、キャンペーンなどで配布されるノベルティも、単に配布数を増やすことだけでなく、「どれだけ印象に残るか」が重要な価値として捉えられるようになっています。
では一体、記憶に残るノベルティにはどのような特徴があるのか?
今回のコラムでは、デジタル時代だからこそ求められる「記憶に残るノベルティ」の条件と、その選択肢のひとつとして注目される木製ノベルティについて考えていきます。
記憶に残るノベルティに求められる3つの要素
情報があふれる現代において、単に配布するだけのノベルティは印象に残りにくくなってきています。
では、記憶に残るノベルティにはどのような特徴があるのでしょうか。
先に3つの要素を纏めてお伝えすると、
①実用性
②五感に訴える体験
③ストーリー性
となります。
①実用性
まず重要なのが、「実用性」。日常生活や仕事の中で繰り返し使用されるアイテムは、使うたびに企業やブランドを思い出すきっかけになります。
配布数だけではなく、どれだけ長く使ってもらえるかという視点も、ノベルティ選びにおいて欠かせません。
②五感に訴える体験
次に、「五感に訴える体験」です。デジタルコンテンツの多くは視覚情報が中心ですが、実際に手に取るノベルティには、質感や重さ、手触りなど、リアルな体験価値があります。
こうした感覚的な体験は、記憶に残りやすい要素のひとつとされています。
③ストーリー性
そして、「ストーリー性」も重要。なぜその素材を選んだのか、どのような想いを込めて制作したのかといった背景は、単なる販促品を超えたコミュニケーションにつながります。企業やブランドの価値観を伝えるノベルティは、受け取った人の印象にも残りやすくなるのです。
なぜ木製ノベルティは記憶に残りやすいのか
こうした「実用性」「五感への訴求」「ストーリー性」を兼ね備えた素材のひとつとして、近年改めて注目されているのが木製ノベルティです。
木製ノベルティの特徴は視覚的なデザインだけでなく、手に取ったときの質感や温かみ、素材そのものが持つ存在感にあります。
デジタルコンテンツが中心となった現代だからこそ実際に触れ、感じることができる体験は、受け取った人の記憶に残りやすい要素のひとつとなっています。
また、木製ノベルティは実用品として日常の中で使用される機会も多く、企業やブランドとの接点を長く持ち続けることができます。さらに、国産材の活用やサステナブルな取り組みなど、素材の背景にあるストーリーを伝えやすい点も特徴です。
このように、木製ノベルティは単なる販促品ではなく、企業やブランドの価値観を伝えるコミュニケーションツールとしての役割も担っています。
記憶に残る販促を実現する木製ノベルティの一例
実用性や体験価値、ストーリー性を兼ね備えた木製ノベルティは、さまざまな販促シーンで活用されています。そんなノベルティグッズをいくつかまとめました。
モクリルスタンド

https://eco-pro.ne.jp/product/jb539/
キャラクターグッズやイベント特典、企業ノベルティなど幅広いシーンで活用されている実は最近人気になってきている木製のスタンド。
その素材を木に置き換えたモクリルスタンドは、一般的なアクリル製品とは異なる温かみや質感を持ち、手に取った人の印象に残りやすいアイテムです。
飾って楽しめる実用性に加え、木ならではの素材感や特別感が、ブランドやコンテンツの世界観をより深く伝えることにつながります。
イベント配布や購入特典、IPコラボグッズなど、”記憶に残る体験”を提供したいシーンに適したノベルティのひとつです。
卓上カレンダー

https://eco-pro.ne.jp/product/jb252/
日付を確認するためのツールとしてだけでなく、デスク上で長期間使用されるアイテムである卓上カレンダーは、ノベルティの中でも継続的な接点を生み出しやすいアイテムです。
木製の卓上カレンダーは実用性に加えて、木ならではの温かみや質感を感じられる点が特徴です。企業ロゴやブランドメッセージを自然に取り入れることができ、日常的に目に触れることで、企業やブランドの印象を長く記憶に留める役割を果たします。
展示会の来場特典や周年記念品、企業ノベルティなど、長期的なブランド接点を重視したシーンで活用しやすいアイテムです。
ヒノキ粒のフレグランスボトル

https://eco-pro.ne.jp/product/jb453/
デジタルコンテンツでは伝えきれない「香り」という体験価値を提供できるのが、ヒノキ粒フレグランスボトルの魅力です。
ボトルの中に入ったヒノキ粒から広がる自然な香りは、より印象深い体験につながります。また、木材ならではの温かみや素材感も感じられるため、企業やブランドの世界観を伝えるアイテムとしても活用できます。
使用しているヒノキ粒は、製造工程で発生した木材の端材を加工・再活用したもので、素材が持つストーリーやサステナブルな価値も伝えられる点が特徴です。単なるノベルティとしてだけでなく、企業の取り組みや価値観を共有するコミュニケーションツールとしても活用できます。
プロモーションなど、五感に訴える体験を提供したいシーンに適したノベルティのひとつです。
ヒノキうちわ

https://eco-pro.ne.jp/product/jb530/
季節感を取り入れたノベルティは、受け取った人の記憶に残りやすいアイテムのひとつで、まだまだ暑い日が続くこれからのノベルティアイテムとしてぴったり。
ヒノキを使用した木製うちわは見た目の美しさだけでなく、木ならではの質感や温かみを感じられる点が特徴です。
手に取った際の自然な風合いは、デジタルでは伝えきれない体験価値を提供します。
フルカラー印刷に対応しているため、キャラクターやイラスト、企業ロゴなどを鮮やかに表現でき、ブランドやコンテンツの世界観を効果的に伝えることができます。
使用方法の一例として、アロマや香りのアイテムをしゅっとかけて、仰ぐ度に香りをお楽しみいただける…そんな使い方もおすすめだったりします。
またヒノキならではの香りや質感、日本の木材が持つストーリー性は、国内外を問わず特別な体験価値として受け取られやすく、インバウンド向けのノベルティや観光プロモーションにおいても記憶に残るアイテムとして活用が期待できます。
暑い季節のイベントやプロモーションはもちろん、季節感を活かした販促施策において、印象に残る体験を提供するノベルティの選択肢のひとつとしていかがでしょうか。
まとめ
デジタル化が進み多くの情報に触れることが当たり前となった現代では、単に情報を届けるだけではなく、「どのように記憶に残すか」が販促活動において重要な視点となっています。
実用性や五感への訴求、そして企業やブランドの価値観を伝えるストーリー性を備えたノベルティは、単なる配布物を超えたコミュニケーションツールとしての役割を果たします。
特に木製ノベルティは、素材ならではの温かみや体験価値を通じて、受け取った人の印象に残りやすい特徴を持っています。
これからのノベルティ選びでは、「配ること」を目的とするだけでなく、「記憶に残る体験を提供できるか」という視点が、より重要になっていくのかもしれません。
木材の質感や香り、ストーリー性を活かした木製ノベルティは、企業やブランドの価値を伝える新たな選択肢のひとつです。
販促やイベント、キャンペーンなどにおいて、印象に残るコミュニケーションを実現するアイテム候補にいかがでしょうか…!
という感じで今回は終わります。
最後まで御覧いただきありがとうございました。
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