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年度予算でSDGsノベルティをつくろう。2023に弾みをつけよう!

つかうだけでSDGsになるノベルティのWood+コラム担当中の人です。


さて、突然ですが、カレールーからカレーをつくったことがありますか?美味しいですよね~。でもお鍋にこびりついているカレーの残りってこそぎ落として何かに使うとなると、もう一食分としてのカレー量にはちょっと足りない。でも、そのまま洗い流すには勿体無いくらいの量。どうにかして有効に、明日の食材として使い切りたい。それが年度予算、いや、カレーです。


はい、今回のテーマは、なにかにつかうにはちょっとものたりないけど、なにかにつかわないと来年度の予算を切られかねず使い切りたい。華麗に、それも有効に、時流やトレンドを押さえて未来に繋がるように年度予算をつかう!そんなコラムになっています。

2023につながる予算の使い方

実は、昨年もこんなコラムを書いています

「年度予算を使い切る!予算逆算で提案するSDGsや環境配慮対応ノベルティ、記念品、OEMオリジナル商品。」

昨年は、お鍋にこびついたカレーは水とコンソメを入れて、こそぎ落としつつスープカレーにしてしまう。ことでフードロスも減らせて、カレーを落とすための洗剤使用量を減らせて、環境にも家計にもGood!というコラムを書いています。


カレーをあまらせることなく、明日の一品としてスープカレーや、コンソメでなくめんつゆをいれて冷凍うどんで煮込めば、カレーうどんにもできます。おいしいです。


そんな明日の一品になる、未来につながる予算の2023向け使い方について、いくつか考えてみました。

年度内予算の使い方

・ノベルティグッズにして、来年も使えるようにする
・記念品やプレゼント品をつくって来年に資材として回す

という感じでしょうか?


でも、ただ、ノベルティや記念品、プレゼント品をつくるだけだとなかなか承認がえられないのも現実です。
なので、しっかりと世界の情勢や円安情勢、金融事情といったトレンドや時流を抑えていきたいと思います。

来年のトレンドや円安、時流は?

さて、2022年の経済は日本では円安、世界的には情勢不安に覆われた一年という感じになりました。

円安については、アメリカのFRB(連邦準備制度理事会)の利上げによるものなのですが、これまではどこまであがるのか?見当もつかない。という感じだったものが、ある程度の見通しといいますか、今後が予測はできるような感じになってはきているかなと思います。

というのも、アメリカの利上げについて11月の頭にこんな声明*がありました。「このままだと景気の悪化を招く可能性があるから、ちょっと控えめにしようよ。」といった内容で、実際に12月からはちょっとゆるくしていこう。という動きが伺えます。
*米連邦公開市場委員会FOMC 声明

なので、際限なく円安が進むという可能性はつよくなく、天井は160円で、1-3月には落ち着きを取り戻していく。という見方をされている専門家の方も多いようです。


一方の昨年、コラムで取り上げていたESGについてですが、こちらはアメリカではちょっと勢いが弱まり、欧州では堅調という感じになっています。

日本では、2022ではESGは大手企業か投資家のものという感じでしたが

信金中央金庫 地域・中小企業研究所 ニュース&トピックス No.2022-88

https://www.scbri.jp/PDFnews&topics/20221031.pdf

上記では、ESGとSDGsの結びつきについて書かれていて、なかでも気候変動についての取り組みについてが日本銀行や、金融市場局の調査で需要があるとされています。

これは、大手企業や都市銀行だけでなく、中小企業でもESG、つまりはSDGsやサスティナブルな取り組みを見える化してもらったほうが資金繰りしやすくなるとされる要因になっています。


また、中小企業ではゼロゼロ融資が終了し、グリーン成長戦略でのものづくり枠補助金などが、ゼロゼロ融資から後の経済成長戦略の軸といわれていますので、このながれは2023も強くなると想定できます。


ということで、ざっくりまとめますと

予算を使い切りで、未来や来年につながるようにするにはノベルティや記念品がよいという手前味噌前回なアンサーですが、なかでも、トレンドはESGや環境、とくに気候変動をテーマにしていくことで、時流適合できるようになると思います。

予算逆算でご提案いたします。

今年の予算、今年のうちに。というコラムですが、


問題は、今の予算がどれだけ残っていて、それに合わせて何をどれだけ用意するのがいいのか?わからない。ということが問題になってくるかと思います。


逆算してご提案いたします。

たとえば、20万円予算で、1000個くらい作って欲しい。という要望でも、配布するお客様がどういうお客様なのか?性別、世代、住んでいる地域といったセグメント情報や、どういう職についているか?などのターゲット情報をいただければ、それにはこういう商品で、こういう名入れで、がおすすめですよ。といった提案もできます。


その場合は、予算を使い切りたい。こういう人に、何個を配布予定。おすすめは?という感じでお問い合わせをいただけると助かります。

おすすめノベルティ3

2023のトレンドもおさえつつ、予算から逆算してのノベルティについて、おすすめアイテムの3つを紹介していきます。

1.とにかくたくさん配るならスライスコースター

スライスコースター

https://eco-pro.ne.jp/product/jb247/

「戦いは、数だよ。」とは、ガン○ムのドズルのソロモン防衛で戦力を要請する際のセリフですが、
販促という面のあるノベルティグッズにも当てはまる点はあります。


いわゆる広告の雨のようなもので、認知を獲得していくノベルティ、SP販促グッズとして運用する場合には、どうしてもある程度の数が必要になります。


とはいえ、ここ数年のSDGsな世界でつくりすぎて余らせてしまうと、それは資源の無駄遣い。という面も出てきています。


たしかにこれまでのノベルティというと、安価なものを大量につくって、だれかれかまわず配る。という感じでした。
この大量生産、大量配布では、せっかく配ってもいらない。と言われてしまったり、捨てられてしまったりしがちです。


2023にかぎらずこれからの未来は、いいな。ほしいな。と思ってもらえるものを、セグメントやターゲットの趣味趣向に合わせて、ちょうどいい量をちょうどよく配る。適量生産、適量配布の時代になってきています。


2023へのノベルティとして、その一歩にぜひ!

2.4月はじまりでも通用する木製卓上カレンダー

https://eco-pro.ne.jp/product/jb252/

さきのコースターでも書きましたが、せっかくつくって、くばってもいらない。つかわない。と捨てられてしまうことでいうと、年末年始にたっくさん配られるカレンダーは相当なものがあります。


弊社でも11月21日時点で、いくつかカレンダーをもらっていてすでに会社でつかわないヤーツが社員向けに「いる人は持って帰ってね。」とお達しがでています。が…


卓上カレンダーならまだしも、壁掛けタイプのカレンダーは多くが残り、大掃除のときに心苦しいけどと捨ててしまうことになりがちです。(御社ではどうですか?)

配ってつかっていただくには、この3つを押さえないといけないかなとコラム担当なかの人視点でのポイントをお伝えすると

1.おしゃれ
2.卓上タイプ(小さい)
3.エコ(SDGs対応)

この3つです。とくに、昨今はリモートワークや在宅ワークもひろまり、これから先の未来でも継続的なものになっていくと思いわれます。


壁掛けタイプのカレンダーでは、もちはこびするときに嵩張りますし、送っても送料はかかるしで、時代にあわなくなりつつあります。


弊社のカレンダーは、おしゃれと評判で、化粧品やアパレル系のおしゃれな大手メーカーさまから長くご愛顧をいただいています。
また、形を変えたり、も完全に対応できるのでお問い合わせください!

ちなみに、カレンダー制作実績がもりもりの資料集は、こちらからダウンロードできます。
2023の今年の配布向けは、まだ…いや、「悲しいけどこれ納期きびしいのよね。」と断れてしまう可能性が高いのですが、お問い合わせお待ちしております。なお、4月はじまりカレンダーは余裕で間に合います。

SDGsカレンダー

3.カーボンニュートラルにマルチタスクスタンド

https://eco-pro.ne.jp/product/jb221/

さて、時代のトレンドといいますか、ESGでは「カーボンニュートラル」「気候変動への対応」が求められる時代となってきています。


ただ、カーボンニュートラルに対応しようとなると、電気使用を抑えるとか、自然再生エネルギーで電力を代替するとか、排出される二酸化炭素を固定して削減する施設(ダイレクト・エア・キャプチャ)をつくるなどでとにかく大掛かりになりがち。


もっと手軽にできることはないだろうか…


というあなたにおすすめなのが、弊社の間伐材を中心とする国産材を用いたノベルティです。


とうのも、木は光合成で二酸化炭素を吸って、酸素を吐き出してくれます。このとき、吸い込んだ二酸化炭素は、木を切って木製品や木製のノベルティとしても、そのなかにとじこめられたままになります。

「木を使うと、未来が守られる?」

https://eco-pro.ne.jp/columns/carbon-nt-novelty/

弊社のノベルティグッズは、使うことでSDGsになる。森が守られる。というのはもちろんですが、木をつかうことで二酸化炭素の吸収効率がよい森を増やすことになり、気候変動の一助となります。


マルチタスクスタンドであればざっくりですが、1000個作って配布すると100万円くらいの費用がかかりますが、


その二酸化炭素の固定量は、207kg となります。

一般的な自家用車(1年間1万キロ走行燃費リッターあたり10km)では、32日分、一ヶ月の二酸化炭素発生量を削減できます。

世帯あたりの電気使用量では、一般的な核家族の世帯で42日分の電気使用での二酸化炭素を削減できます。約一ヶ月半の二酸化炭素削減のパワー!


おい、木製ノベルティ、温室効果ガスを削減するのかい!?しないのかい?どっちなんだい!!


すーる!ぱわーー!!なアイテムです。


いやはや、結構すごいと思います。
このあたりのカーボンニュートラルな数値についてもぜひ、お問い合わせください。

まとめ

年度予算でSDGsなノベルティをなコラムでした。
ぜひ、年度予算がほんのりでも余っている場合にはお声がけください。「Wood+、さらにできるようなった。」と言っていただけるようなアイテムをご提案いたします。


また、「見せてもらおうか、Wood+のSDGsの貢献とやらを…」という方には無料の資
料、実績カタログも配布しております。

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

【ショールームのご案内】

フロンティアジャパンにて作成してきたノベルティアイテム、記念品はもちろん、最新商品や大型アイテムなど実績サンプルを多数展示してます。

木製品特有の年月とともに変わる風合い、味わい、木の種類による違いなどお手に触れて確かめられます。

なお、見学をご希望の場合は、お問い合わせフォームよりご予約いただけますと幸いです。

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