
2026年のハロウィンがもう終わってしまう…終わる前にあちこちではもうクリスマスがフライング気味に顔を出し始めています。
何なら正月グッズもクリスマスを差し置いてぐいぐい出始めているところもあるとか…いや早くないですか?!
毎年この時期はそう思わざるを得ないんですが、販促品で考えると遅くないんですよね。
寧ろもう年末年始~2月あたりのことを考えて動いても早くないという…
ということで、このタイミングだからこそ年末年始の挨拶で取引先や顧客に渡す販促品について、何を選ぶかお悩みの方へ向けた回となります。
せっかく配るなら、受け取った人に使い続けてもらえるものを選びたい、という課題解決のお役に立てたら幸いです。
年末年始の挨拶で配る販促品、選び方のポイント
年末年始の挨拶で販促品を配るなら、受け取った人に長く使ってもらえるものを選びたいところです。
せっかく渡すなら、受け取ったときの印象だけで終わらず、その後も日常の中で活用してもらえるとうれしいですよね。そのためには、見た目や価格だけでなく、使いやすさや実用性、保管のしやすさなども考慮することが大切です。
たとえば、仕事中に使える文房具やデスクに置いておけるアイテムは、日々の業務の中で自然と手に取ってもらいやすく、繰り返し使うことで企業やブランドを思い出すきっかけにもなります。
また、相手の職種や働く環境を考慮し、使う場面が想像しやすいものを選ぶこともポイントです。
さらに、実用性やデザインだけでなく、素材にも注目してみましょう。
木材を使ったノベルティは、木ならではの質感や風合いを楽しめることに加え、森林資源の活用や資源循環について考えるきっかけにもなります。
木材の調達背景や認証の有無なども確認することで、環境への配慮をどのように製品づくりに反映しているかを伝えやすくなり、企業が大切にする価値観やものづくりへの姿勢を示すことにもつながります。
長く使ってもらえる木製ノベルティまとめ
素材にもこだわって販促品を選ぶなら、丈夫で長く使える木製ノベルティも選択肢のひとつです。ここからは、年末年始の挨拶におすすめのアイテムを紹介します。
卓上カレンダー

https://eco-pro.ne.jp/product/jb252/
年末年始の挨拶で渡す品として、翌年からすぐに使ってもらえる卓上カレンダーは毎年年末に向けて人気のアイテム。
こちらは、杉の木製台座にカレンダー用紙をセットするシンプルなデザインでコンパクトでデスクにも置きやすく、オフィスや自宅で活用してもらえます。
カレンダー用紙や木部の形状、サイズを変更することもできるため、企業のイメージや配布先に合わせたオリジナル仕様に仕上げられるのも魅力です。
他にも毎年使えるブロックタイプのカレンダーや、カードサイズの小さいカレンダー等様々なタイプのカレンダーもご用意しております。
ご予算やブランドイメージ等に合わせてお選びいただけます。
カレンダー一覧ページはこちら。
木粉のマグカップ(木のプラスチック)

https://eco-pro.ne.jp/product/jb573-1/
見た目はちょっとマットな質感で落ち着いた雰囲気もある木のプラスチックのマグカップ。
一見木製に見えないかもしれませんが、木くずを51%の割合でPPTと混ぜて製造している為、見かけによらず割れにくく扱いやすいというプラスチックの良さをいいとこ取りした木製品となっています。
温冷どちらにも使えて、食洗器対応で使いやすさも◎。
お子さま用にも使っていただきやすい為、大人だけでなく幅広い年齢向けの販促品としてもおすすめです。
同じ木のプラスチック製でもう少し大きめ容量のタンブラーはこちら。
木粉のタンブラー
蓋付きタンブラー
ぐい呑み

https://eco-pro.ne.jp/product/jb368/
記念品としてもご好評の木製のおちょこ。
既存は1個単位ですが、2個セットにして箱入れしたりといった仕様変更にも対応しておりますので、用途に合わせてご指定いただけます。
お酒を楽しむ方への贈り物としてはもちろん、木製ならではの見た目を生かした、印象に残る贈答品としても活用できます。
年末年始のご挨拶では、相手の好みを踏まえて品物を選ぶことも大切です。
カレンダーやマグカップといった定番のアイテムとは異なる選択肢として、お酒好きな方への贈り物を検討している場合にもおすすめです。
もう少し高級感やボリューム感のあるタイプならぐい呑みとコースターがセットになった、おちょこ&コースターや、国産の一合枡もございます。
手ぬぐいハンカチ

https://eco-pro.ne.jp/product/jb516/
こちらも木のプラスチックのように、一見木製品には見えない木の布のハンカチで、木材から和紙をつくり、糸にして織り上げたものを使用。
木材を原料とする素材を布製品に活用した、ひと味違ったノベルティです。
オリジナルデザインの印刷にも対応しているため、企業ロゴやブランドのイメージを取り入れたハンカチを制作できます。
日常的に使うハンカチは、繰り返し使ってもらいやすく、年末年始のご挨拶で配る販促品にも適しています。新年のご挨拶に、素材選びにもこだわったオリジナルアイテムを取り入れてみてはいかがでしょうか。
まとめ
年末年始の挨拶で取引先に販促品を配るなら、新しい年の仕事始めから活用してもらえるアイテムを選ぶのもポイントです。
卓上カレンダーなら新年の予定管理に、マグカップならオフィスでの休憩時間に使ってもらえます。
また、日常的に使うアイテムに企業ロゴやオリジナルデザインを取り入れれば、使うたびに自社を思い出してもらうきっかけにもなります。
木製ノベルティなら素材にもこだわった品を通じて、自社の姿勢やブランドイメージを伝えることも可能です。
取引先との関係づくりや新年のご挨拶に活用できる販促品として、長く使ってもらえる木製ノベルティを検討してみてはいかがでしょうか。
というところで今回は終わりです。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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