
まだ湿度が高かったりで蒸し暑い日が多い今日この頃ですが…
そんな日でも、たまーにおでんとか温かいメニューも食べたくなる時がありませんか?ありますよね??
ほら、ラーメンとか夏でも食べたくなる方も多いのでは…!?
ということで、今回は11月7日の記念日になっている「鍋の日」にちなんだ回となります。
「鍋の日」とは?
毎年11月7日は「鍋の日」。寒さが増し、鍋料理がおいしく感じられる季節の始まりに合わせて制定された記念日です。
家族や友人と一つの鍋を囲み、料理を楽しみながら会話を交わす。鍋には食事そのものだけでなく、人が集まるきっかけをつくる役割もあります。
そんな鍋の日をきっかけに、今回は食卓で使われるアイテムに目を向け、販促品としてのノベルティについて考えてみます。
鍋=人が集まる・食卓を囲む機会
鍋を囲む時間をはじめ、食卓は家族や友人など、人と人が自然に集まる場所です。毎日の食事で使う食器やキッチン用品は、生活の中で繰り返し手に取る機会があるため、ノベルティとの相性も良いアイテムです。
配布したその場で役目を終えるものではなく、持ち帰った後も自宅で使ってもらえれば、商品や企業の名前を目にする機会を自然に増やすことができます。
また、実用性のあるアイテムは「せっかくもらったから使ってみよう」と手元に残りやすく、日常の中で長く使われることで、ノベルティそのものが企業やサービスを思い出すきっかけになることもあります。
特に食品メーカーや飲食店、スーパー、百貨店など、食に関わる企業・店舗の販促では、食卓で使えるノベルティを選ぶことで、事業とのつながりを持たせやすくなります。
鍋料理に関連したキャンペーンであれば、鍋敷きやキッチン用品、食品の購入特典であれば保存容器やカトラリーなど、企画の内容に合わせてアイテムを選ぶことも可能です。
ノベルティを「配るもの」として考えるだけでなく、実際にどんな場面で使われるのかまでイメージすることが、販促効果につながるノベルティ選びのポイントになります。
食卓で使われるノベルティを選ぶポイント
食卓で使われるノベルティを選ぶ際には、まず「実際に使う場面をイメージできるか」という視点が大切です。
毎日の食事で使うものなのか、来客時や特別な食事の際に使うものなのかによっても、適したアイテムは変わります。
せっかく配布するのであれば、受け取った人の生活の中に無理なく取り入れられ、自然と使う機会が生まれるものを選びたいところです。
また、販促する商品やサービスとのつながりを持たせることもポイントです。
例えば食品を扱う企業なら調理や食事の時間に使うアイテム、飲食店なら自宅でも食事を楽しめるアイテムなど、企業やキャンペーンの内容と関連性のあるノベルティを選ぶことで、「なぜこのアイテムなのか」が伝わりやすくなります。
さらに、食卓で長く使ってもらうことを考えるなら、素材やデザインにも注目したいところです。
使いやすさはもちろん、食卓に置いたときの雰囲気や、普段使っている食器との合わせやすさなども、日常的に使ってもらえるかどうかを左右します。
ノベルティとしての役割だけでなく、実際に使う人の視点からアイテムを選ぶことが、長く愛用される販促品につながります。
鍋料理のお供にぴったりなノベルティグッズ
食卓で使われるノベルティには日々の食事で活躍するものから、食卓を彩る小物までさまざまなアイテムがあります。
ここでは、実際にどのようなアイテムがノベルティとして活用できるのか、それぞれの特徴やおすすめのシーンと合わせてご紹介します。
三角鍋敷き

https://eco-pro.ne.jp/product/jb251/
鍋料理に欠かせない鍋敷きも、木製なら食卓に置いたときの存在感が変わります。三角形の木材を組み合わせた「三角鍋敷き」は、3種の樹種を組み合わせたデザインが特徴。
鍋を置くための実用品でありながら、使わないときもテーブルの上で目を引くアイテムです。
鍋料理を楽しむ季節のノベルティとしてはもちろん、キッチン用品や食にまつわるキャンペーンの販促品にも取り入れやすいアイテムです。
ヒノキの菜箸

https://eco-pro.ne.jp/product/jb393/
具材を取り分けるなど、鍋料理の際にも活躍する菜箸。あっても困らない実用的なアイテム。
こちらはヒノキを使った木製の菜箸で、普段の料理にも取り入れやすい実用性がポイントです。
鍋の日に合わせた企画なら鍋そのものではなく、鍋を囲む食卓で使うものをノベルティにするのもひとつの方法。
食品メーカーや調味料、キッチン用品など、食に関連する企業の販促品にも取り入れやすいアイテムです。
ポットウォッチャー

https://eco-pro.ne.jp/product/jb103/
鍋を火にかけている間、気になるのが吹きこぼれ…そんなときに活躍するのが、鍋とフタの間にセットして使うポットウォッチャー。
鍋料理のシーンと相性がよく、ちょっとしたキッチンアイテムをノベルティにしたい場合にもおすすめ。
コンパクトで配布しやすく、料理をする人の日常に取り入れてもらいやすい実用品です。
鍋の日をきっかけに、こうした**「あると便利」なキッチンアイテム**を販促品として選ぶのも面白いのではないでしょうか。
桜タンブラー

https://eco-pro.ne.jp/product/jb534-4/
鍋料理のようにみんなで食卓を囲むシーンでは、料理だけでなく飲み物も欠かせません。
そんな食卓で使えるのが、国産の桜材の端材を活用した「桜タンブラー」です。
木の素材感を活かしたデザインで、普段の食卓にも取り入れやすいのがポイントです。
鍋の日に合わせてキッチン用品をノベルティにするなら、鍋敷きや菜箸のような調理に使うアイテムだけでなく、食卓で使えるタンブラーを選ぶのもおすすめです。
また、桜材の端材を活用し素材を無駄なく活かしたものづくりという点も、この商品の特徴のひとつです。
実用性に加えて環境への配慮も伝えられるノベルティとして、食品関連企業や飲料メーカーなど、環境への取り組みをPRしたい企業にも提案しやすいアイテムです。
鍋の日をきっかけに、毎日の食卓で使ってもらえる販促品を考えてみてはいかがでしょうか。
まとめ
鍋の日をきっかけに、今回は食卓で使えるノベルティについてご紹介しました。
鍋敷きや菜箸、ポットウォッチャーといったキッチン用品から、タンブラーのように食卓で使えるアイテムまで、実用性のあるノベルティにはさまざまな選択肢があります。
ノベルティはただ配布するだけでなく、受け取った人が実際に使う場面まで考えて選ぶことが大切です。
特に日常的に使うアイテムなら、企業名や商品名を目にする機会を自然につくることにもつながります。
「何を配るか」だけでなく、「どこで、どんなふうに使ってもらうか」まで考えてみると、企画に合ったノベルティが見つけやすくなるはずです。
鍋の日のような身近な記念日を販促のきっかけとして、食卓に取り入れてもらえるノベルティを考えてみてはいかがでしょうか。
最後までご覧いただきありがとうございました。
寒くなってきたら、美味しいお鍋を食べて野菜をいっぱい摂ってあたたまりましょう!
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