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環境配慮の販促ノベルティおすすめ10選|脱炭素・生物多様性・FSC®など目的別に選び方を解説

『今年は脱炭素を販促でも意識して』と言われたけど、具体的にどうすればいい?

サステナビリティ部門から『今年は生物多様性も意識した販促にしてほしい』と言われた。木を使った商品ならそれで大丈夫?

社内の環境方針が変わって、『ノベルティも脱炭素につながるものに』と言われた。何を基準に選べばいい?

サステナビリティ担当から『生物多様性まで説明できる商品にして』と言われたけど、そんなノベルティってある?などなど。

今年(2026年)は、富にサスティナブル担当部署や上長から言われることが多いなぁ。会社が、やたら生物多様性やネイチャーポジティブっていってるなあぁ。

そう思われた方、その感覚は間違っていません。

今年は脱炭素関連の基準かなり引き上がったことに加えて、環境省からネイチャーポジティブについても企業に考えてねというメッセージが発信されているためです。

なので、「脱炭素 VS ネイチャーポジティブ」です。

あ、VSって Value Synergyって意味です。

脱炭素か、生物多様性か。

どちらか一方を選ぶのではなく、

脱炭素も、生物多様性も。

それぞれの環境価値を掛け合わせて、販促としても企業の環境経営としても、対立ではなく、両立して、より大きな価値につなげていけるように。

さて、脱炭素も、生物多様性も、そんな声が増えている背景のひとつが、2026年から本格化しているSSBJ基準への対応です。

SSBJ基準では、企業のサステナビリティ情報について、比較可能性や検証可能性がより重視されます。

つまり、環境配慮も「なんとなくエコ」ではなく、なぜそう言えるのかを説明できることが重要になってきています。

ざっくりいうと、「環境にいいことを、ちゃんと”証明”できるものを。」となります。

SSBJ、GX-ETS、Scope3などの変化については、こちらの記事で詳しく解説しています。

2026年から、環境経営やノベルティ選びは何が変わる?SSBJ/CDP2026/GX-ETSで強まる“説明責任”

「一定の共通ルールに沿ってサステナビリティ情報を開示して、企業同士や年度同士で比較しやすくしましょう」という方向に変わった2026-27シーズン。

ただ、もう英語にカタカナにやたら専門用語も多いし、面倒だなと思われたら、もうおすすめ商品ベスト10のなかから気になったアイテムを選んでいただき、こう使いたい。会社からこう言われてる。をお伝えいただければ、私たちの担当から、環境経営のお悩みに合わせて、こういう証明をとってこうしましょう。を提案をいたします。

と、なにを、どうえらんだらいいのか?その提案もいいけど、サスティナビリティの暗闇の荒野に進むべき道を切り開くために、なにをどうしたらいいのか、今回のコラムでは、環境経営に合わせたおすすめアイテムの選び方を提案してみます。

目次

環境配慮のノベルティは「何を伝えたいか」で、選ぼう。

さて、環境配慮のノベルティについてです。

うちがやろうとしているのは、環境配慮とかサステナブルとか、そういう特別な販促ではありません。

もう一般的な販促。普通のプロモーションなんですよ。だから、脱炭素だとか生物多様性とか、証明性がどうこうって、関係ないんです。

これまでノベルティといえば、業界的にも「安く・早く・簡単に」をテーマにした、大量生産・大量配布のいわゆる“バラマキ型”が一般的でした。

……といっても、もう世は、大環境時代。

2026年現在、ESG経営を進める企業では、環境配慮を考える領域そのものが広がってきています。

先ほど触れたSSBJ基準やScope3などを背景に、企業が「何を調達しているのか」「その商品をなぜ環境配慮と言えるのか」といった説明も、これまで以上に求められるようになってきました。

その流れは、ノベルティやカレンダーなどの販促品にも及びつつあります。

「いやだ!」と言っても、もう止めることのできないこの流れ。

ならいっそ、「乗るしかない! このビッグウェーブに!!」ということで、

バラマキ型の販促でも、きちんと環境配慮の根拠を説明できるアイテムを選ぶ。そのほうが、社内から「これ、環境配慮って何が根拠なの?」と聞かれたときにも安心できますよね。

なので、あえていいます。この証明性にもしっかりと対応させていきたいと思います。

環境テーマと販促で伝えたいことを組み合わせよう

ESG経営をはじめSSBJやISSBなど環境経営のテーマから、販促や広告プロモーションを担う方々が、会社やサスティナブル担当部署からこういうことを今年や来年以降言われるであろうことと、商品選びを結びつけてみました。

販促で重視したいこと社内からこんなことを言われたら商品選びのポイント
脱炭素「今年は販促品でもCO2削減を意識して」化石由来原料の削減、木質素材の活用、削減・固定量を説明できるか
生物多様性「今年は生物多様性も意識した販促にして」森林や里山との関係、調達背景、生態系とのつながりを説明できるか
森林資源や森林循環「木を使うなら、ちゃんとした調達根拠があるものにして」FSC®認証や産地証明など、森林資源の調達背景を確認
資源循環(アップサイクル)「廃棄物や未利用資源を活用した商品にできない?」端材・おがくず・再生材など、何を再利用しているか
長く使ってもらう「配ってすぐ捨てられるものはやめよう」耐久性、実用性、日常での使用頻度
大量配布「1万個配るから、環境配慮もコストも両立して」単価、重量、素材使用量、持ち帰りやすさ、大量生産時の効果
季節販促「春のキャンペーンでも環境テーマを入れたい」季節と素材、地域、自然環境のストーリーが無理なくつながるか

環境二大テーマともいえる脱炭素、生物多様性に絡んで今年は多くなりそうです。

また、これまで、「木ならいいですよ。」という選択についても、証明性でなにかしらの第三者認証や原材料の由来、トレーサビリティ、配合率、算定根拠など「説明できる根拠」がもとめられたりするケースが増えてくるかもしれません。

特に気をつけたい!これからの環境配慮ノベルティに求められること

この環境配慮のノベルティで、これから求められそうなことで、特に多くなりそう商品が、樹脂成形品です。

例えば、廃棄素材を混ぜて樹脂使用を抑えたサスティナブルタンブラー、生分解性のバイオマスプラスチックなどのマグカップや、リサイクルプラのボールペンなどです。

これまでは、「自然素材や天然素材、リサイクル素材を混ぜたらサスティナブル」になりがちでした。

これからは、自然素材を混ぜて樹脂の使用量をへらしているのであれば、その自然素材の出所のトレーサビリティは?をはじめ、その自然素材を樹脂に混ぜる際に、ペレットなどをつくっていたりするとその工程で環境負荷が大きかったりすると、その前後の実態が問われることが増えていきそうです。

ほかには、生物多様性は2026年は、注目テーマになりそうです。環境省が2026年7月に「調達×ネイチャーポジティブ」のガイドラインまで出したので、「企業の調達にも生物多様性が降りてきているので、なりそうではなく、なっています。かもしれません。

こちらも、これまでは「木を使っています」「森林に配慮しています」という説明でも比較的理解されやすかったこの生物多様性の領域ですが、2026年以降もう一歩踏み込んで、

これからは、「どこの自然と関係しているのか」「森林や里山の維持・更新とどうつながるのか」「生態系にどんな影響や関係があるのか」まで考えて採用されることが重要になりそうです。

第三者認証や、証明、ガイドライン適用で、しっかり説明できるノベルティを

環境系のテーマにあわせて、それぞれであると強い根拠を提案していきます。

・脱炭素 × Wood Carbon Label(ウッドカーボンラベル)

脱炭素のノベルティであれば、Wood Carbon Labelがあると、木製品などであればノベルティのなかに閉じ込められた炭素の量を提示できてサスティナビリティレポートへの記載への繋げられます。

・生物多様性 × FSC®認証

生物多様性では、森林などの自然とどのようにつながり、その資源がどのように管理されているかという視点が重要になります。

TNFDのLEAPアプローチそのものを満たすものではありませんが、FSC®などの森林認証があることで、適切に管理された森林資源を利用していることを第三者認証に基づいて説明しやすくなります。

・森林資源 × Japan Wood Label(ジャパンウッドラベル)や産地証明など

国産材活用で日本の森の問題を、ということの証明であればジャパンウッドラベルや産地証明などがあると説明を求められたときにしやすくなります。

・資源循環(アップサイクル) × 原料由来証明 + 第三者認証

おがくずやコーヒー抽出残渣など、本来廃棄される資源を樹脂原料の一部として活用し、プラスチックの使用量を減らす製品などで説明しやすくなります。ちなみに、木のおがくずなどを樹脂のプラ製品にしても、木の炭素固定はそのままです。

認証や証明を組み合わせて、複数の環境テーマを

たとえば、Kitto+のタンブラーをつかって、脱炭素をとなると、Wood Carbon Labelの発行で、製品に含まれる木質素材の炭素貯蔵量を数値で示し、その根拠を明確にできます。

さらに生物多様性まで視野を広げると、TNFDのLEAPアプローチでも重視される、自然とのつながりや森林資源がどのように管理されているかという視点が重要になります。

FSC®認証に対応したKitto+なら、タンブラーなどの最終製品にもFSC®マークを表示でき、森林資源の調達や管理について第三者認証による根拠を持たせることができます。

一つの商品でも認証や証明を組み合わせることで、脱炭素、森林資源、生物多様性など、複数の環境テーマにつなげて考えることができます。

1.脱炭素だけでなく生物多様性もバランスよくなら「Kitto+ 木粉のタンブラー」

Kitto+ 木粉のタンブラー(木のプラスチック)

兎にも角にも、環境経営の二大テーマをしっかり抑えて、ちゃんと証明性もというのであれば、もうKitto+ 木粉のタンブラーです。

会社から「CO2のこと考えて」「生物多様性につなげて」といった環境の二大テーマをしっかりと抑えつつ、その根拠も提示できる強い味方です。

もっというと、森林資源の根拠提示の国際認証も提示可能で、調達根拠について問題なくできます(ご要望のときは、お問い合わせ時に認証必要です。とお伝えください。)

さらにさらに、資源循環でも、Kitto+は、木製品の製造時に生じる端材やおがくずなどの木粉を活用した素材を使ったシリーズなので、廃棄物活用でアップサイクルです。

なにより、そのおがくずなどが自社工程で生まれるものなので、そこの回収などに余計な輸送負荷もありません。

木質資源の活用と化石由来樹脂の使用量削減という二つの観点を持たせやすく、環境展示会、社内イベント、サステナビリティ施策など、幅広い場面でオールラウンダーに使いやすい商品です。

ちなみに、蓋付きにもできますし、同じ素材でマグカップもあります。

「Kitto+ 木粉のタンブラー」おすすめ活用シーン

  • 環境に配慮したノベルティで、と言われて迷った時
  • サステナビリティが関わるイベントや販促全般に
  • ESG・環境経営で証明や認証が必要な販促プロモに
  • 脱炭素や生物多様性をバランスよく伝えるとき

2.生物多様性の次の一歩を販促テーマにするなら「Kitto+ 桜タンブラー」

Kitto+ 桜タンブラー(木のプラスチック)

ネイチャーポジティブ待ったなしの2026年。ただ、生物多様性は、脱炭素と比べると消費者に説明するのが難しいテーマです。

数値などで表しやすい脱炭素に比べて、「どこで、なにを、どうした。」まで問われるためです。

専門的に言うとLEAPとか、いろいろあります。

ここにあわせて、どういうことをして、どういう測定をして、となると難しくなっていきます。

そこでおすすめなのが、桜や里山など、身近な自然の保全などをテーマにして一般論的な生物多様性を販促の入口にする方法です。

生物多様性を販促やキャンペーンにとなったとき、その多くが販促やキャンペーンを通じた売り上げの一部を環境活動に寄付します。というものが一般的です。

ノベルティなどで手に取れて、そのつながりを実感できる。というのは、まだ生物多様性をつなげた販促では多くなく、最初にはじめることで、さまざまなメリットがあります。

なにより、桜を使ったKitto+なら、単なる「春らしいノベルティ」で終わらせず、里山、森林の更新、生物多様性といった一般的にしられる生物多様性やネイチャーポジティブのテーマへと話を広げることができます。

特に春の商品やキャンペーンでは、季節販促と自然環境の話を一つのストーリーにしやすいのが特徴です。

「Kitto+ 桜タンブラー」おすすめ活用シーン

  • 春の季節限定商品の販促
  • 生物多様性をテーマにした販促
  • ネイチャーポジティブの啓発
  • 季節性と環境配慮を両立したいとき

Kitto+ 木粉のタンブラーと桜タンブラーの違い

Kitto+ の木粉のタンブラーと桜タンブラーで、ただまぜた樹種、木の種類がちがうというだけではありません。

通常の木粉のタンブラーは、脱炭素と生物多様性だけでなく、環境経営にかかることを網羅できるオールラウンダー型で、迷ったときにおすすめ。

一方の桜タンブラーは、里山の桜をつかうことで幅広い生物や自然につながるため、生物多様性・ネイチャーポジティブの取り組みなどを販促でひろめるきっかけにおすすめです。

3.FSC®認証で調達証明を取り入れるなら「卓上カレンダー」

卓上カレンダー

「環境配慮といっても、何を根拠に説明すればいいかわからない」

そんな場合の一つの選択肢になるのが、森林認証です。Wood+の卓上カレンダーは、FSC®認証製品として製作できます。日常的にデスクで使われるため、年末年始の挨拶品として環境への取り組みを伝えたい企業とも相性のよい商品です。

また、自由に形をつくれるだけでなくプレミアムグッズとして箱入れやポストカードとして使用できるなどの加工をはじめ、販売できるOEM商品としても人気です。

「卓上カレンダー」おすすめ活用シーン

  • 年末年始の挨拶でサスティナブルを伝えたい
  • サプライチェーン取引先への配布にも
  • FSC®を調達方針として重視している企業
  • 一年間使ってもらえるこだわりの販促品がほしい

4.木にカラーでIPコラボを環境対応しつつ総付で配るなら「木製ステッカー」

木製ステッカー(木製シール)

近年、IPキャラクターものは日本が海外に輸出できる商材としてはもちろん。国内でもキャラクターコラボなどで店舗に行列ができることがままあります。

そんなIPコラボでサスティナブルに対応できる総付けSPグッズとしておすすめです。

本物の木を薄くスライスして、特殊加工を施して一般的なシールと同じように扱えます。また、薄く軽いため配りやすさや持ち帰りやすさもGood。

とくにIPキャラクターものなどで製作委員会方式などを経ていると、プライム企業などもかかわるため、これからの販促に、サスティナブルが求められるケースは増えていきそうです。

そして、なにより案外木のシール。いいものです。

一度でいいのでサンプルを手に取って欲しい商品No.1でもあります。

木製ステッカー おすすめ活用シーン

  • 多店舗展開のIPコラボのバラマキ
  • 意外性あるアイテムが欲しい時
  • 海外展開などサスティナ要件があるとき
  • 薄く軽いのでECサイトにも

5.デスクで長く使ってもらうなら「ヒノキスマホスタンド」

ヒノキスマホスタンド

言わずものがな、木製ノベルティとえば、スマホスタンドです。

ノベルティの環境負荷を考えるうえでは、「何でできているか」だけでなく「どれくらい使われるか」も重要です。

スマホスタンドのような日常的な実用品なら、企業ロゴを目にする機会も増え、販促品としての役割も長く続きます。

個人的な話で恐縮ですが、私のデスクにあるスマホスタンドは今年で6年目。

一般的なスマホスタンドでありがちなプラスチックやアクリルものは、経年は劣化ですが、木をつかったアイテムは経年はあじわいに変わります。

またヒノキスマホスタンドは、FSC®認証材対応商品にも含まれているので調達や証明性もばっちり。

さらに、木の炭素固定でもCO2をストックしやすく、1万個つくると、686.1kg-CO2の炭素ストックになります。

比較的安価なのでたくさん配布するプロモーションで、炭素固定やそこにかかわる森林吸収までを含んだサスティナブルプロモーションにもおすすめ。

また、林野庁のガイドラインに基づくウッドカーボンラベルなど数値や根拠を示せる仕組みを組み合わせると、サスティナブルレポートなどに記載もしやすくなります。

ヒノキスマホスタンド おすすめ活用シーン

  • オフィスで日常使いアイテムを探してる
  • 採用や会社説明会の配布アイテムに
  • IT・SaaS企業のノベルティに
  • 長期間使ってもらいたいときに

6.低単価・短納期で環境テーマを持たせたいなら「スライスコースター」

スライスコースター

環境配慮ノベルティは、必ずしも高額である必要はありません。1万個2万個だけでなく10万個など、たくさん配るノベルティでも環境配慮が必要だったります。

スーパーなどマーチャンダイズなど、棚取りで邪魔にならないサイズで、店頭商品にベタつけや総付けでも、くみあわせやすく軽いので輸送不可も少ないのが嬉しいポイントです。

また、展示会、資料配布、セミナー、学校・教育関連イベントなどでも、小さく持ち帰りやすいコースターのような商品も選択肢になります。

なにより、自分で買うことはあまりないけど、もらうと使うしちょっとうれしい。そういう実用性のあるアイテムがスライスコースターです。

短納期で急ぎの案件にも対応できて、環境配慮にもしっかりとつながります。

スライスコースター おすすめ活用シーン

  • 店頭ベタつけや総付けで環境配慮のノベルティを探してる
  • 実用性とデザイン性で、ながくつかってもらいやすい商品がいい
  • 短納期で環境にもしっかりつながるアイテムがほしい
  • 渡した時に邪魔になりにくいアイテムがいい

7.とにかく温暖化を実感する夏販促におすすめ「杉うちわ」

杉うちわ

毎年のように更新する過去最高、観測史上最高、この夏も外に出ることが危険な暑さがつづきました。

そんな気候変動や温暖化を、最も実感する季節が夏です。

これまで夏の季節販促やイベントでおすすめのアイテムでした。たとえば夏祭り、屋外イベント、スポーツイベントなどで使われてきました。

「夏だからうちわ」という実用的な理由も大事にしつつ、そこでプラなどが主原料のものを使ってしまうのではなく、環境に配慮したり、国産材や森林資源というストーリーを加えることで、環境訴求だけが浮いてしまうことを防げます。

体験として、危険な暑さを否が応でも実感する夏。

そのときに配るものは、販促目的の上に環境配慮が無理なく乗っていることが大切です。

杉うちわ おすすめ活用シーン

  • 森林や地域材のストーリーを伝えたい
  • 体験型のプロモーション
  • 社内サステナビリティ啓発
  • 高付加価値なノベルティ

8.“香り”をサスティナブルに伝えるなら「ヒノキのエッセンシャルオイル」

ヒノキのエッセンシャルオイル

天然素材、天然由来のエッセンシャルオイルで、人にも環境にもやさしい。というのはもちろんなのですが、

エッセンシャルオイルのヒノキ成分の抽出にかかる熱エネルギーには、木の端材などを用いた自然エネルギーを、そして、抽出したものを液化させる冷却のエネルギーにも近隣の河川などの水温を熱交換して利用していると、製造工程全体で環境にやさしい。配慮しています。と言いやすくなります。

私たちは、製造工程でもそういった自然エネルギーなどの活用をすすめています。

また、未利用木材を活用しているので森林循環や自然のアップサイクルといった文脈としても成立しています。

ヒノキのエッセンシャルオイルおすすめ活用シーン

  • 森林や地域材のストーリーを伝えたい
  • 体験型のプロモーション
  • 社内サステナビリティ啓発
  • 高付加価値なノベルティ

9.アクリル代替のキャラクターIPには「モクリルスタンド」

モクリルスタンド

落ち着いてきましたが、石油関連のあれこれでアクリルの価格が上がってきています。

正確には、石油関連の問題が起きる前からアクリル自体の価格があがってきてはいるのですが、詳しくこの辺りを解説したコラムがありますので、気になる方はお読みください。

アクリルでつくる販促品の大定番といえば、アクリルスタンドがあります。

ただ、アクリルは樹脂を使用しているため、加工などでエネルギー負荷も大きくなりがちです。

キャラクター、スポーツチーム、観光、エンタメなどでも、環境配慮の波が押し寄せてきています。

モクリルスタンドは、木でつくるアクリルスタンドなので、木の炭素固定なども販促で使えます。さらに木にカラー印刷ができて、キャラクターやデザインを主役にしながら木材を使用する方法なら、コンテンツの魅力と環境配慮を両立しやすくなります。FSC®認証材でつくることもできます。

ヒノキのエッセンシャルオイルおすすめ活用シーン

  • 森林や地域材のストーリーを伝えたい
  • 体験型のプロモーション
  • 社内サステナビリティ啓発
  • 高付加価値なノベルティ

10.周年・記念品なら長く使える「ブロックカレンダー」

ブロックカレンダー

周年記念や表彰品では、大量配布するノベルティとは商品選定の考え方が変わります。

万年カレンダーなら、数年単位で使用できて企業のメッセージを長期間残すことができます。

また、木は経年で味わいが生まれてきます。それも積み重ねられた企業の伝統、歴史をつたえることができます。

さらに、国産のサクラをつかうことで、里山地域の木を使用して、その保全につなげることで地域の生物多様性にもつなげられます。

ブロックカレンダーのおすすめ活用シーン

  • 周年記念
  • 永年勤続
  • 株主・取引先向けギフト
  • 成約・契約記念

まとめ|環境配慮ノベルティ、考えるのが面倒なら相談してください

脱炭素、生物多様性、資源循環、FSC®、Scope3とか、サスティナブルなあれこれ、もうキリがないですよね。でもやらないといけないとか、そういうのが消費者からも投資家からも求められてきています。

「サステナブル経営が大事ということは、もう十分わかった。でも、それをいざノベルティやカレンダーに落とし込もむとなると結構大変」

・どんな素材を選べばいい?
・FSC®認証は必要?
・CO2について何か数字で示せる?
・生物多様性なら、木を使えばそれでいい?
・そもそも、この表現で環境配慮と言って大丈夫?

……と、もう考えることも多いです。

サスティナブルを販促に落とし込むにしても、こちらのコラムをお読みの皆様向けに、あえていってしまうと、ノベルティひとつをつくるために、素材、森林、認証、CO2、生物多様性まで一から調べて、把握する必要はありません。

Wood+では、国産木材やFSC®認証材、木粉を活用した素材など、木を中心としたさまざまな商品を扱っています。

さらに、目的に応じてFSC®認証やウッドカーボンラベルなど、「なぜ環境配慮と言えるのか」を説明するための根拠や仕組みも組み合わせることができます。

なので、

「今年は脱炭素で」
「生物多様性をテーマにしたい」
「1万個配るから、環境配慮と価格を両立したい」
「春のキャンペーンで環境に配慮して販促したい」

くらいまで決まっていれば十分です。

あとは、商品、素材、認証や根拠、伝え方まで一緒に考えます。

会社やサステナビリティ担当から、「今年のノベルティ、環境配慮にして」

と言われて、「何を選べばいいんだ?」

となったら。もう、その段階で、丸投げ的にご相談ください。

環境配慮ノベルティ、面倒なところは丸ごと投げてもらって大丈夫です。

私たちの方で、テーマに合わせて、適切なグッズと認証や証明なども提案いたします。

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

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